触媒生活

セカンドライフに入っての日常生活を文章、日記などで表現します。「触媒」のような役割を果したいというのが私のモットーです。コメント等をブログでも受けますが、連絡はメールでfa43725@yb3.so-net.ne.jp まで。

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今年初めての菅原水泳教室に参加して 

<スイミング> 2

今年初めての菅原水泳教室に参加して             
2010.2.9

2月5日に、菅原先生による水泳教室が久しぶりにもたれました。昨年秋以降(9月19日)から始まったのですが、これまでに2回もたれ、そのうち1回に参加してきました。その今回が3回目です。毎回、中級~上級者ばかりで、栗駒プール主催の水泳教室に比べレッスンも少しハードで私にとっては、ついていくのが精一杯。「大変だった。疲れた!」と妻に言うと「そんなんだったら、止めればいい」と言われてしまいます。しかし、「好きなんだから、仕方がない」と言い訳をしています。毎回レッスン終了後に幹事のOさんからレッスンメニューまとめて参加者に配布されます。今回は、クロールと背泳ぎでしたが、もう今日2月9日に配布が始まりました。第1回目のは、もらったメニューを何度も自分に都合の良いように自己修正を4回も繰り返しました。(最後にこれは載せておきます。)

第2回目は、バタフライ等でしたが、私は、参加しておらずレッスンメニューのメモを見せてもらい、また解説も少し受けましたが、よく理解できませんでした。これは自己流にアレンジのしようもなく、未だに生かされていません。やはり自分自身が参加し、自分の体でつかんだ、あるいはつかみそこなったものしか生かされてきません。

今回出されたスイムレッスンメニュー NO.2 (2010.2.5)は、

クロール
1、 ビート板ノーマルキック 25×4
2、 ビート板片足キック   25×4
3、 ビート板片足交互キック 25×4
4、 スカーリング      25×4
5、 片手ストローク(きおつけ)25×4
6、 片手ストローク(片手伸ばし)25×4
7、 両手3秒待ちストローク(キャッチアップ)25×4

注意点:キックは足首、膝 やわらかく 膝を開かない
注意点:ストロークは水を押さえる→かき→プッシュ

背泳ぎ
1、 首上げキック
2、 片肩上げキック
3、 片手ストローク(水を捕らえ、力を入れる。ヨッコラショ!!)
4、 スイム

これに私が気付いた点を付け加えると

クロール・背泳ぎ
・キャッチアップをしっかり、丁寧に。・手ではなく体(肩)を伸ばしいつもその先の水を捕らえること。・フィニッシュにポイントを(力を)。・水の塊を捕らえる。水の塊をそのまま後へ。・手は、45度斜め下に水を押さえるようにする。(手は常に下向きに)
・肘を前へ。肘を立てる。・肘を高く上げながら、肩を回し、腕を前に持っていく。
・2本レールで、体の安定をはかる。
キック ・水を挟む 細かく、テンポ良く。蹴り下げだけでなく、蹴り上げも重視。
・腹圧を入れたまま(体幹部のバランスを保ち)キックを。
その他
・ 下半身の筋力強化、パワーアップが必要。・腹直筋(上・下)、腹斜筋の強化。
・ 肩甲骨を柔軟に動かす、背中の筋肉を鍛える。背筋一般、
・ インナーマッスルを鍛える。

スイムレッスンメニュー NO.1
( 9月19日菅原先生レッスンの 佐藤―自己修正11月3日 4回目 )

クロール               
① ウォーミングアップ             
(・かべキック 1分×3 練習前に)・ビート板キック 25×4 ・ブイ挟みビート板キック 25×4   
② プル                                            
・片手プル 右 25Х2  左  25×2 ・キャッチアップ 25×4(・半グライドストローク 25×4)    
③ クロールコンビネーション         
25×4 50×4 (75×2 50×4 25×4)                     
・脚の間を開かない。              
・足首をやわらかく、しなやかに         
・手のリカバリーの位置、-遠回りしない。    
・指の間を広げる。(水かき、カッパ?)        
 ・まっすぐにかく。                 
 ・お腹に力!ピッ!!。               
 ・オヘソまでは小指側に力を。           
 ・オヘソを過ぎたら親指側に力を。       
 ・プッシュは、腰と背中の筋肉を使って。    
* 二本レールのイメージで。

 平泳ぎ
① キック
・ 巻き足(ビート板もち立ち泳ぎ)25×2 ・片足交互巻き足25×2 ・片足巻き足(6~8回)×両足キック(4~6回)25×2 ・足首回転(ブイ挟みで)25×2  +・水中キック、ビート板(or顔付け)キック(回数)                          
② プル
・ブイ挟みプル 25×2 ・キック2回×プル2回 25×2  +・水中キック+プル(モーケン)
③ け伸び           
・1かき1けりーキック25×2 ・1かき1けりーキック2回―プル2回(顔付け) 25×2
④ 平泳ぎコンビネーション 25×4  
 クールダウン 100
・腰骨を中心に *(腰の位置を高くキープ)
・膝ウラにエンピツを挟む感じで膝を回す。
・肩を落とす、大きく捕まえた水を逃さない。
うでを横まで持っていく。*(肘を立てる)
 横から下へ腕(手)を落とす。
落としたら直ぐに前に手を伸ばす。
  *肩甲骨を回して前へ、一点をくぐるように 
・息つぎのときはいつまでも顔を上げていない。
  *+手をあごの下で合わせてから、前に伸ばす。
・手のひらは下。 
・ストリームラインにいつも早く!!
*二本レールに乗る、体を前の水に乗せる感じを
        

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着衣泳体験会に参加して

<スイミング>

着衣泳体験会に参加して                          
 2009.7.23

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会場の栗駒プール

 先週の土曜日、7月18日の午前10時半から栗駒のプールで行われた「命を守る着衣泳体験会」~自分の身は自分で守ろう~に参加しました。いよいよ夏になってきて、このところ、海、川での水難事故のニュースが飛び込んできています。それも“着衣状態”で起こる事故が多いそうです。私自身としては、そうした着衣で水辺に行くこと自体あまり考えられませんが、一度は経験しておいた方が良いだろうと考え、初めて参加しました。

 講師は、おなじみの菅原 敏幸先生で、水泳教室の生徒仲間から誘われました。チラシでは、対象:小学生以上(小学年生以下の場合は保護者同伴でお願いします)となっていました。これを見て、私は当初、「子どもと一緒でなければ参加できない」と誤解してしまいました。孫が来るのは8月初旬ですから、時期が合っていれば…と考えていました。仲間にそうではないと指摘されて参加可能であることに気付きました。

 チラシに持ち物:水着、水泳用帽子、汚れていない靴、Tシャツ、短パン、タオルとなっていましたが、仲間より短パンでなく、普通のズボンの方が良いとアドバイスされました。

 参加者は、小学生連れは1組、あとは、10人ほど大人ばかりでした。水着を着用した上から持ち物の服装を身につけて、プールに入りました。確かに服を着たままですと水の中では動きにくく感じられました。しかし、力を抜けば何とか浮くことは、特に仰向けになれば出来ました。ペットボトル、木切れ、ビニール袋、などを浮きとして上手く使う方法も教わりました。次に流水を使って、それを川の流れに見立てての訓練を行いました。 

 流れに対して向かうのではなく、流されること。そして、上手く岸へといくことをやってみました。流水に立ち向かって泳ぐことは水着では何度もしていますが、服着用は初めてでした。やはり上手くいきません。私自身、普段から顔上げクロール、顔上げ平泳ぎも苦手です。こうした時、それが求められますが、やはり上手くいきませんでした。もっと練習しておけばと思いました。しかし、その場で、出来ないなら無理にすべきで無いと思いました。力んでは更に上手くいきませんし、多分、慌てるでしょうし、疲労困憊してしまいます。それよりも、落ち着いて、先ず、浮くこと。それで、仰向けが出来るなら、そのまま流されることだと思いました。泳がなければならない時は、力まない得意な泳ぎでー大きなクロール、伸びのある平泳ぎをすることだと思いました。実際に、流水の中でそれをすれば、上手くいきました。

 次に、先生に救助法を教わりました。しかし、これは、ライフセイバーのようで、私には、無理だなと思われました。せいぜい、浮き輪などを投げたりするか、何人もの協力の下でするしかありません。私が、助けるというより、どちらかというと、上手く助けられる方法を身につけていた方が良いように思われました。しかし、時と場合によっては、私も助ける側に立つことも考えられます。例えば、相手が、孫、子どもの場合など…。青年はもうダメですね。妻?は、共倒れになるかな?…。

 水泳―スイミングーは、私は、健康のため、趣味のスポーツとして行っています。このところ、それに関する記事がありませんが、少しは、上達していると思われるので(主観的に)そのうち、報告します。しかし、趣味のスポーツといえども、今回の体験教室の「自分の身は自分で守ろう」のように、健康管理と安全の保持は、長くその趣味を続けていく上で自己責任が求められることだと思います。それに、少し泳げることが過信にならないようにするためにも、このような体験は多いに意義があることだと思いました。

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フォームのチェックと改善

<スイミング>
フォームのチェックと改善
                 2008.12.17

カテゴリーに<スイミング>を加えて

 このカテゴリー<スイミング>は、これが初めてです。これまでも「水泳」に関しては、いくつか記事にしてきています。2月14日にBOOKSで 「泳ぐことの科学」 という本を取り上げ、8月17日には、健康管理―運動編 番外 で 「マイケル・フィルプスと北島康介の泳ぎを見て」 を取り上げ、10月4日には健康管理―運動編の実践その2として、「水泳室に参加して」 を取り上げました。

 今回の記事は、この水泳教室の続きのようなものです。ただ、この水泳=スイミングは、健康管理であるとともに、自分でするスポーツとしての趣味でもあるのです。ですから、これまでの健康管理の枠を超えるため、この際、カテゴリーに<スイミング>を加えました。何故これを書くのか?それは、書くことによって自分の会得したものを確認、整理し、次のステップに役立つようにしよう。また、公開する訳ですから水泳仲間等にも見てもらって、反応、評価を受けるということもあります。だからあまりいい加減なことは書けません。たかが趣味ですが、上達の結果が人に見えてしまいます。(なかなか上達しないのですが)結構、プレシャーもかかります。

久しぶりに菅原先生が指導

 12月14日の栗駒プールでの「気軽に背泳ぎ」の教室は、久しぶりに菅原敏幸先生の担当でした。今回は、先生がプールサイドから動画撮影をして、パソコンで直ぐに見るというものでした。これによってフォームのチェックと改善のためのアドバイスをして頂くことになりました。いつもは、先生の口頭でのフォームのチェックとアドバイスはしていただいているのですが、何しろ、私を初め皆さん、その場で「ハイハイ」と言って分かったようにしていても結局、分かっていないのです。そのようなできの悪い生徒たちのため、動画撮影をして自分の眼でしっかりと確認させ、アドバイスを本当に納得させようとする意図のものでした。

先生が準備をしている間、各自、ウォーミングアップをするよう指示されました。その後、25mを2本。チェックして欲しい泳法で泳ぐようにと言われました。生徒の人数は8人ほどで、私以外は、全員女性でした。(このところ、2人ほど他の男性も来ていたのですが)従って私がトップバターになりました。

以前にもクロールの水中写真を見て

以前にも別のコーチ佐藤先生にですが、水中デジカメで連続写真を撮っていただき、直ぐにカメラで見てチェックとアドバイスを受けたことがありました。この時、私は、クロールをチェックしてもらいました。クロールでは手と足を左右クロスして動かすことがバランスの良い泳ぎ方と分かっていても私の場合うまくいきません。私は、リラックスして長い距離を泳ぐ時ほど左右同時の方がやり易く、このクセは直りそうにありません。それより足をキックする時、両足が離れてしまっていることが写真で分かりました。これは、効率の悪いキックですが、その効率よりも何よりも、写真で見て、足がバラバラに離れているとみっともないのです(もともとO脚ですので見合えは悪い)。美しくない、優雅でないのです。私の泳ぎのモットーは、「人と競争して速く泳ぐのではなく、いかにリラックし、手抜きして楽に泳ぐか、しかも、それを優雅に決めたい」という欲張りなものです。ですから、私にとっては、人からどのように見られているかも重要なのです。そこで、私の採った改善策は、クロールのキックの時、両足の親指と親指を触れさせるというものです。これですと何とか脚の間を狭めることができます。それによって少しは綺麗に見せることができるのです。

今回は、背泳ぎと平泳ぎを見て

 さて、今回は、25m2本のうち1本は、背泳ぎにしました。動画を見せてもらい、手の入水後、水中に深く入りすぎているのが、しっかりと確認できました。そのために、頭が上下してしまっていることも分かりました。手の入水後、もう少し浅めにして、肘を曲げながら、脚の方に掴んだ水の塊を運んで行き、足先に向けて最後に手首を返して放り投げる。これは、他の人がアドバイスを受けている間に、直ぐに確認のため、泳いで試してみました。結構、上手くいきました。この時ではないのですが、後で抵抗の少ない泳ぎを徹底して行く中で、背泳ぎをしていて確認できたことがあります。深く入水しないということが、その後の脚の方へ割りと水平に近くで運ぶということとになり、これらが併せて水の抵抗を減らしているし、ストリームラインと反対側の(背泳ぎですので)フラットな姿勢が長く、浮力が働きやすくなっていると思われました。

 もう1本は、このところ重点的に練習している平泳ぎです。先生に動画を見せてもらいながら注意されたのは、主に2点です。

① 手を胸の下の方に引き寄せすぎているということ。手をもっと胸の手前で、肘を立てながら引き寄せて(かつ、その手の腕に乗っかるようにしながら)素早く掻いて、一気に前に差し出すこと。早く差し出した両手が浮力になり、頭も上げすぎずに両手の中に素早く置く(という感じか?)。胸の手前で水を掻き集めるのは良いのでが、動画を見ると、それが、極端に大きく広くしかも胸の下まで引き寄せすぎているため、前へ進むのにかえって抵抗力になってしまっていました。(それに、北島康介でないのですから頭をそれほど水上に高く上げなくとも良いのです。)

② 足の引き付けが早すぎること。足の引き付けは、ワンテンポ遅らせて。両手を前に出してから足の引き付けに入る。―これは、意識してちゃんとしていたつもりでした。ところが動画を見ると、手の掻きと足の引き付けは、確かに同時ではないのですが、ほぼ、同時といってもいい程度にすぎませんでした。(大いに反省!!)これも確認するため、直ぐにプールに入って泳いで試してみました。直ぐには、上手くいきません。基本の練習―手だけ、足だけ、手2回+コンビネーション1回、足2回+コンビネーション1回とか、コンビネーションでも手と足をバラバラにしてする(まずは水中で呼吸無し平泳ぎを)等をするしかありません。あと先生に言われたのは、「手で1回、足でも1回と、2回の推進力を上手に使って進まないとモッタイナイ」ということでした。このことは、肝に銘じてこれからするつもりです。

 また、他の人の動画と先生のアドバイスも少し見学させてもらいました。これには、クロールをした人もありました。(バタフライは無し)色々と参考になりました。私もですが、皆さん、「自分で思っていたよりも実際には、泳ぎが綺麗でなかった。」という感想を持ったようでした。-生徒共通の願望→「もっと、綺麗に泳ぎたい。」

 菅原先生の前回11月の担当(背泳ぎ)の時に指摘されて以後、ずっと気を付けていることがあります。それは、まず、体の重心(みぞおち辺りか?)を意識して仰向けに浮かせること。それから足を付ける。下に蹴って体を上げる。それから、手の掻きを付ける、というものでした。実際にやってみると腹筋に力を少し入れていないとこれは出来ませんでした。まだまだ上手く入っていませんが挑戦中です。それから考えたのが、この逆。うつ伏せになってのことです。背泳ぎ以外の3泳法は、うつ伏せです。つまり、体の重心を意識してうつ伏せに浮かせること、です。私としては、大きなストレッチ用のボールにリラックスして乗っかるような感覚を持っています。そこから、クロールなら片手ずつ掻いていく。平泳ぎなら、両手の掻きが始まる。バタフライでも両手の始動がここから始まります。そんな感じに受け取っています。このことと、水中で最も水の抵抗を受けない流線型の姿勢―ストリームラインを保つことの関係が? 今一つ掴めていません。リラックスしながらも、腹筋、尻、ヒザ裏等に力を入れなければなりません。多分、乗っかるボールを段々ととてつもなく大きくしていって最後に水平になるということかな?とも思えて来ています。それには、どうも体を鍛えることが前提条件となりそうです。

 12月17日、今日の水泳教室(平泳ぎとバタフライ)で入ってきた情報では、来年早々にも菅原先生の動画を使った特別レッスンがあるようです。この時までに、この辺りのことの解明と「もう少し綺麗に泳ぐ」ということをしっかりとやっておきたいと思います。

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