触媒生活

セカンドライフに入っての日常生活を文章、日記などで表現します。「触媒」のような役割を果したいというのが私のモットーです。コメント等をブログでも受けますが、連絡はメールでfa43725@yb3.so-net.ne.jp まで。

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サイレント・イブ

<家族> ライフ
 
サイレント・イブ(一人ぼっちのクリスマス・イブ)                  
2008.12.24

 このタイトルどこかで聞いたことがあるような?そう、辛島美登里の歌にそんなのがあったような気がします。でも、確かそれは、シングルの女性が彼氏のいないクリスマス・イブを迎えたようなことだったと思います。その気分とは、違うのですが、そう、今夜、私は、一人、静かなクリスマス・イブを迎えています。

 実は、妻が昨日から、ちょっと友達(勿論、女性)としばらくの間、旅行に出かけているのです。12月15日の記事で「連日、わが家の片付けに大忙し」と書きましたが、そう、妻の旅行前に、大掃除の前倒しをしていたのです。その記事の中でも、二人でして「残ったら私がする」と書きましたが、そう、まだこのところ連日、残りの仕事をしているのです。昨日は、居間の棚の中やCDの整理、今日は、浴室のカビ取り・掃除が終わったところです。ほぼ、これでおしまい、あと障子の補修が残っていますが…

 去年のこの時期、丁度、このブログを始めています。そこで、「ジジ親家業」の報告をしているように、高松に嫁いだ娘が(ツワリが酷く)、その時は、3歳のやんちゃな孫(男の子)を連れて、例年より大分早い12月初めから来ていました。ですから、いつもより大変にぎやかなクリスマス・イブでした。久しぶりに大きなツリーを出してきて飾り付けもしました。イルミネーションもツリーだけでなく庭の大きな樹木にもしました。1階の洋間の大きなガラスには雪の吹き付けやカラフルな飾り付けも孫と一緒にしました。料理も、娘は大変上手でして、いろいろ出しました。ドア一つで繋がっている妻の父母のいる母屋で、大勢でのクリスマス・イブの食事となりました。クリスマスケーキは勿論、娘の手作りで大きなものを。そこに孫が顔を突っ込んでしまい、皆で大笑いをしました。このように大変、賑やかで、楽しいクリスマス・イブでした。

 去年が去年ですから、余計に今年のイブは寂しく感じられます。しかし、明日になれば、そんなことは言っていられません。高松から娘とその今度は4歳ですが、孫、それに二人目の孫(これも男の子)、オマケに亭主も。(←オマケということはないか?大変頼りがいのあるいい人です。)明日の午後には、仙台空港に迎えに行ってきます。ジジ親家業の再開です。

 明日は、まだ、クリスマス。ですから、今年もツリーもガラスへの飾り付けも去年ほど派手ではありませんが、私一人でやりました。(一日だけで片付けてしまいますが)この夏にも娘は生まれたばかりの下の子も連れてきましたが、今度はもう大分動くようになってきています。二人となった孫、これからどう相手をするか?迎える準備は出来ました。私の体調もOKです。障子の補修は、この二人の孫の様子を見ながら、年内にする時期を考えることとします。(何時、破られるかもしれませんから)
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