触媒生活

セカンドライフに入っての日常生活を文章、日記などで表現します。「触媒」のような役割を果したいというのが私のモットーです。コメント等をブログでも受けますが、連絡はメールでfa43725@yb3.so-net.ne.jp まで。

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久しぶりに娘とじっくりと話

<家族> ライフ
 
久しぶりに娘とじっくりと話をして                 
 2008・12・27

 イブが明けた二日前(12月25日)の午後、仙台空港に遠路はるばる高松→大阪(フェリー)→仙台(飛行機)でやって来る娘の家族(夫婦+男の孫2人)を迎えにいきました。その便は家族連れが大多数という感じでした。しかし、国内線の到着口で、待てども、待てども娘たちが現れず携帯を鳴らそうかなと思っていたら、ようやく最後の方で出てきました。4歳の上の子が私を見つけ「ジジ、ジジ」といって飛びついてきて大感激!そのままダッコして車まで行きました。後ろの席に「チチ」(上の子がそう呼ぶ)こと亭主と2人の孫、助手席に娘。高速を走りながら、後は後で最初はガヤガヤ騒いでいました。そのうち、今日の朝は、4時半起きということでしたから、疲れたのか静に。前は、何時ものことですが娘と私の2人で、ずっと話しっぱなし(以前、道を間違えて松島の方に向かったことも)。内容はいろいろで、何を話していたのかも忘れてしまいましたがそのうち暗くなってきて、我が家に着く頃(PM6時近く)には真っ暗になっていました。娘が来る前に電話で夕食のリクエストが「鍋」でしたから材料の準備だけはしておいてきました。しかし、うっかりしていて、ご飯の準備がまだでした。 

 到着し、急いで米をとぎ炊飯準備、早炊き開始。それから庭の樹とツリーのイルミネーションを点灯しました。もうこの時間からでは、母屋の方の義父母は夕食を済ましてしまっていました。それでこちらだけでしたが大急ぎで、鍋にどんどん山ほどの材料をぶち込み30分程で作ってしまいました。(我ながら、手際がいいと感心,感心!)日頃の妻の教育が良いもので我が家では、食事を作っている時から片付けは開始して、食べ終わった直後に食器洗いをしてしまいます。(勿論、私が)今日は、作るのも、片付け、食器洗いも全てやりました。いや、しかし、見るとまだ食べている者が一人いました。「チチ」です。彼は、体格がよく、頼もしいほどよく食べます。初め、鍋の量が多すぎるかと思っていましたが、いやいや、ほとんど無くなりました。その僅かな残りは翌朝に、ご飯を入れて雑炊にするそうです。(鶏だし塩味が気に入ってくれたようです。)

しばらくして、娘たちの入浴タイムになりました。初めは娘と下の子(6ヶ月)が入り、途中から先ず、上の子、次にチチが入り、娘と下の子が出て、最後に上の子とチチが出て来るというなんだかややこしいのです。チチは新年早々、先に帰るのでこの辺りどうするのか?まあ、妻がもうじき帰ってきますから大丈夫ですが…。着替えを済ませ2階にチチが上の子を連れて寝かし付けに行きました。(そのまま、チチは疲れていて寝てしまい、降りてきませんでした。)

 高松の娘たちの家では休日や、チチが早く帰ってくれば、この時間帯が娘は自由にブログ作成などしているようです。こちらに来ても、毎回この時間帯には、私のPCはほぼ、占有されてしまいます。昨日(26日)の記事「もう一年、会長職をすることに」はその前の日の25日から書いていましたが、あきらめて、途中で止めました。TVもこの頃は必要なければ見ないようにしていて、私は、溜まってしまっている本の読書。娘はPC。それぞれ別のことをしているのですが、それをしながら久しぶりに、娘とじっくりと話をしました。

 娘は、ブログを何種類も書いています。料理や趣味のもの(むーらんろーじゅ)、写真だけのもの(いちめんのはな)これらはオープンにしています。しかし、育児に関してのブログはパスワードが必要です。それは、友人、家族に知らせ、あと同じように育児に関して書いている仲間とやり取りしているようです。私は、それをずっと読んでいて、遠く離れた娘が、今、育児で何につまずいているか知ることができます。それで私が考えたのは、「父親として何を娘にしてやれるか」「アドバイスできるとしたら、何をすべきか」ということです。そこで、一ヶ月前に既にそのために、参考になる本を2冊チョイスして、ネットで注文して、入手していました。ところが、これをなかなか読み出さない、積読だけ。(これはいつものことですが…)とうとう娘たちが来るのが今週となってから、ようやく読み始め、先日、そうイブの日に完了。それもちゃんと2冊ともB54枚と3枚のようやくメモを作ることができました。夕方にイブの記事を書き終えてしまい、夜、BSTVで織田哲郎のクリスマスライブを聞きながら読破とメモも12時は済ませることができました。

 娘との話では、この孫2人の育児に関することが多くを占めました。ブログではなく、直接娘から色々と話を聞いていて私の受け答えの端々にその2冊の本のことがどうしても出てきました。そこで内容も娘に紹介しつつ話を進めると娘も2冊の本に興味を示してくれました。忙しいい思いをしても間に合わせてよかったと思いました。その他にも、向こうの家(チチの実家)のことや、今後のことなどチチがいなくて話せることを(夫婦仲は大変良いですが)話してくれました。

「この場に妻もいた方がいいのに」と思っていたら、(それが聞こえたわけではなく)旅行先から妻から電話がありました。PM10時半頃、いつもだったら、もうとっくに妻は寝ているのにと思いながら、電話口からは妻の元気な様子がわかりました。娘に代わって、妻―「お土産を買う所になかなか連れて行って貰えないのよ」 娘―「コンビニでもいいから何か特徴あるものをお願い」 横で私は「おい、おい、そんなものでいいのかよ」と思いながら、私自身の妻への要求水準が低いのが、子どもたちも同じことになっているなと思いました。まあ、家族みんな、妻(母)には楽しんで元気に帰ってきてくれれば良いと位しか望んでいないということです。
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