触媒生活

セカンドライフに入っての日常生活を文章、日記などで表現します。「触媒」のような役割を果したいというのが私のモットーです。コメント等をブログでも受けますが、連絡はメールでfa43725@yb3.so-net.ne.jp まで。

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年末年始の恒例のジジ親家業を終えて

<家族> ライフ

 年末年始の恒例のジジ親家業を終えて
                             2009.1.11

 一年ほど前にもジジ親家業について初めて記事にし、その後も、昨年夏も触れました。今回は、妻の留守の12月25日のクリスマスにやって来て、昨日、1月10日に帰りました。この間、ほとんど妻より私の方の負担が圧倒的という状態でしたが、何とか無事にジジ親の役目を果たすことが出来ました。ただ、日頃している様には、運動等ができず、おまけに良く作って食べていましたから少々太りました。体重で+2キロ、体脂肪で+1~2%、内臓脂肪で+1~2レベルアップという惨憺たる状態になっています。しかし、これは、孫2人の相手をするのに体調が悪くてはどうしようもないため、最初からこうなることはだいたい予測していたことです。しかし、今月は、3ヶ月に1度のかかりつけの病院で血液検査をする月です。あと2週間足らずで何とか帳尻を合わせるため、今日から少し、真面目に運動と食事の管理をすることにしました。

 今回は、娘の長男が、4歳、次男が6ヶ月と2人ともに手が掛かる状態でした。この前の夏にはまだ下の子は2ヶ月で殆んど寝ているような感じでしたが今回は違いました。よく泣くし、動き出します。それで殆んど食事づくりがジジに回って来てしまいました。娘のブログ(むーらんるーじゅ)にその一部(ミートソースパスタ、トマトスープ、ササミと魚肉ウインナーとエキンギ炒め、白菜と豚肉のあんかけ重ね煮、年越しそば、雑煮、白菜付け+キムチ付け)が写真でアップされています。この他にも、クリームシチュー、塩味鍋、カレー鍋、カレー味噌煮込みうどん、焼きソバ、ピザ、とんかつ、カツ丼等といろいろ作りました。我ながらよくやっていると思います。

 それでも4歳の長男は1年前、4ヶ月前(夏)と比べ、だいぶ聞き分けが好くなってきました。もう、「マグロ抱え」は全く無くなり、「ムキッ」も「ギャン泣き」も1回あったかどうか程度に減りました。それによく喋るようになって、この孫との会話が実に楽しいのです。去年の4月より幼稚園に通うようになって、少しずつ「おやくそく」も出来るようになっていていました。

 しかし、問題は、次男なのです。この孫は、(耳が少し大きく)笑い顔が愛らしくて、皆からディズニーの白雪姫に出てくる7人の小人の中の唯一髭の無い1人、ドービー(日本名「おとぼけ」)に似ていると言われました。娘に言わせると「癒し系の顔」だそうですが私が見たところでは「お笑い系の顔」だと(今はこちらの方がもてるのでは?)思います。この子が顔に似合わず動きが大胆なのです。ハイハイの前段階だと思うのですが、先ず、四つんばいでお尻を上げて動かします。私はこれを「ベビー・ダイエット・エキササイズ」と命名しました。次に、肘を突いて後退します。これで前進すれば「匍匐前進」となる訳ですがこれが後退なのです。(肘を伸ばして前進でハイハイ)そうするとどうなるか?後の障子にぶつかって足で「バリッ」とやるのです。彼はそれに気付き、回転して、今度は手で面白がってさらに「バリッ」「バリッ」とやるのです。おかげで我が家の障子は下のほうが穴だらけになってしまいました。今回、障子がこれほど破られる前に少し破損していたのは上の子がちょっとした不注意で小さく「バリッ」とやったものでした。娘たちが来る直前にこの障子の補修は終えたばかりだったのです。これほど無残にやられてしまっては全部張り替えるしかありません。

 今回の年末年始は、12月30日・31日の一泊のオニコウベへのスキー8人(内2人子ども)、1月1日の佐藤家新年会24人(内4人子ども)(ここで、息子の彼女がデビュー)と慌しい日程もありましたが、大変賑やかで、楽しい時間を過ごすことが出来ました。そして、今は、やっと普段の静かで、平穏な日々に戻っています。
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