触媒生活

セカンドライフに入っての日常生活を文章、日記などで表現します。「触媒」のような役割を果したいというのが私のモットーです。コメント等をブログでも受けますが、連絡はメールでfa43725@yb3.so-net.ne.jp まで。

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私の優先順位の付け方

<雑感>                  2009.1.23

私の優先順位の付け方

 セカンドライフも二年目に入り、その過ごし方もだいぶ慣れてきました。年齢も年齢ですので、若い時ほどそれほど多くの事ができるわけはありません。ただ、それでもダブルブッキングではないのですが、稀に日程が重なってしまうことがあります。多いのが水曜日の午後と土曜日の午後です。

水曜日の午後は、毎週、栗駒のプールで水泳教室(現在は、中級バタフライ)があります。それに重なってくるのは、NPO法人「くりはら活性化ネット」の理事会です。こちらは年に数回ですから余程のことが無い限り役員の務めとして理事会を優先します。次に土曜日の午後ですが、こちらも毎週、栗駒のプールで水泳教室(現在は、平泳ぎ)があり、重なるのは図書館での第4土曜日の読み聞かせのボランティアの当番(第4班)です。ですから、これも基本的には第4土曜日だけが図書館ボランティアということにしています。さらにこの読み聞かせの終了後(午後3時から)にボランティアの打ち合わせやイベントの準備等が行われます。その時は栗駒のプールに行っても水泳教室にだけ参加して、直ぐに着替えて、急いで築館の図書館へ向かいます。場合によっては土曜日の水泳教室はパスして、ボランティアの他のメンバーの様子を見学・手伝い(時には穴埋めも)をすることもあります。それは、この土曜日の水泳教室のコーチが、週毎に変わってしまい、指導の系統性に?になるからです。それでも、現在行っている平泳ぎは、私が最も苦手としている泳法ですので、このところ真面目に参加しています。

さて今回、今週ですがこれらが二回ダブってしまいました。まず、水曜日。先週の水泳教室終了後に5人ほどが(そのトップバッターで)コーチに4泳法の水上(プールサイドで)と水中で動画の撮影をしていただきました。それを今週は、TVに映しながらチェック・アドバイスを受けるということになっていました。一方の「くりはら活性化ネット」の理事会ですが、今回はどうしたことか、その日程が葉書で知らされたのは4日ほど前でした。(いつもは10日ほど前だと思います。)葉書での内容は確かに重要な案件ばかり、それに今回この1月にオープンしたばかりの栗原市市民活動支援センターでの開催。重要度から言えば、はるかにこちらの会議の方にあることは確かなのですが何か、しっくり来ません。もっと早めに日程が分かっていれば(いつもはそう)動画の撮影をコーチにお願いしなかったと思います。

次が、土曜日、明日についてです。確かに明日は1月の第4土曜日ですが、1月3日の第1土曜日が図書館は休みでしたから12月末での打ち合わせでは一週ずつずれることになっていました。それで1月31日が第4班の担当でしかも図書館が休みですから、結局1月中は第4班の出番は無いということになっていました。ところが1月10日は分かりませんが、1月17日に第3班が担当してしまい、24日は第4班になったという知らせを1月21日に受けました。通常、私の場合、当番の1週間前には題材を1~2つに絞り込みます。そして、連絡も早めに図書館の司書の担当に入れておきます。その後、当日まで何回も練習をしておきます。そして、当日は、30分前には順番や絞込み(1つにする。担当者が少ない時は2つすることも)をしておきます。勿論、止むを得ない事情がある場合、当番を急きょ引き受けたり、当日の20分前に1つの題材を準備してしまうこともします。しかし、今回は、第4班で2人の参加を確保したということでしたから、その2人に任せることにしました。

こうしたことが今週2回も出てきてしまったので、「私の優先順位の付け方」は、一体どうなっているのだろうと考えてしまいました。そこで、まず、次のことがいえると思われてきました。

 先に決めたことを優先する。
2 自分の役割の大きさで判断する。
 何回かある中の1回である場合とか別の日にずらせるものは調整する。 -というものです。
しかし、これだけでは今回のことを充分に説明(実は、“言い訳”だと思っています。)できません。だからこの3つに更に
4 今、自分がやりたいことを優先する。(これが、本音?) -を付け加えます。
 オマケにもう一つ付け加えると(これは、2と4に関連してきますが)
 家族(妻と子どもたち)のことを優先する。

 ですから、この間(年末か年始にかけて)の恒例のジジ親家業は、何をさておいても最優先でした。(最低、年2回の期間限定)

また、妻の「話し相手」というか「教育相談」なのか?妻からのもろもろの相談事が結構多くて、これも優先されられています。これは、きちんとした予約がある場合と、突如として侵入してくる場合があります。予約の場合、妻から「今晩、少し相談に乗って欲しいことがあるのだけれど…」と来ると、これはもう、最初から長時間の拘束を覚悟しておきます。また、突如として妻から「今、5分だけ時間をちょうだい」と来たら、これは最低30分を覚悟しておきます。(5分で終わった試しがない)話の内容は、もっぱら、仕事(教育)関連の話が多く、教師、職場、子どもたちと様々です。私は、だいたいは聞き役に徹している(妻は私に話すことによって自分の考えをまとめたり、確認したりしている)わけですが、少しはアドバイスもします。(いい加減な意見は受け付けてくれません。)昨晩のは、予約制でしたが、明日の組合の教研での発表するレジュメ作りでした。

これが、夫婦間で平等なら問題?はないのですが、我が家の場合は、これが全くの非対称です。私が妻の相談に乗ることが10なら、その反対は1か?いや、それ以下で、ほとんどありません。こちらの話はもう、ほとんど聞いてもらえません。これは、もう、諦めを通り越して「もう、そんなもんだ」と慣れきってしまいました。
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