触媒生活

セカンドライフに入っての日常生活を文章、日記などで表現します。「触媒」のような役割を果したいというのが私のモットーです。コメント等をブログでも受けますが、連絡はメールでfa43725@yb3.so-net.ne.jp まで。

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健康管理ー計測編

健康管理ー計測編 (すべては数値を知ることから始まる。)


 年末年始のこの時期は実に憂鬱です。食べ過ぎ、飲みすぎ、運動不足でえらいことに、えらい数値が出てしまっています。今も売れている一年で50kg減量の岡田斗司夫氏の「いつまでもデブと思うなよ」や少し前のNHK「ためしてガッテン」で取り上げていた「計るだけダイエット」に似ているのですが、私の場合、毎日タニタの体組成計インナースキャンを使っての「健康管理シート」に記入する方法をとっています。毎朝、食前に体重、体脂肪率、内臓脂肪レベルなどを計測し、グラフ化しています。(筋肉量、基礎代謝量、推定骨量も計れます。詳しくはTANITAで)私の場合、身長164cmですので標準の体重は61キロ(BMIー22)、体脂肪率の標準は18%ほど、内臓脂肪レベルの標準は9以下です。

 この計測は、2006年5月から始めて一年半以上になります。体重、体脂肪率、内臓脂肪レベルはこの間に2006.5 61キロ、16.5%、レベル10 2006.12 59キロ、15.6%、レベル8~9 2007.12 56.5キロ、11.4%、レベル5~6と緩やかに下がってきています。(筋肉量、基礎代謝量、推定骨量はあまり変化がありません)

 何故こうした計測をするようになたのか、私の場合、目的は「健康管理」です。10年ほど前より総コレステロール値が200mg/dlを超え、2004年には300㎎/dlを超えました。(この頃の体重は64キロ)病院に行ったところ医師に「先ず運動を」と言われると思ったのに、ダイレクトに「即、投薬です。」と。それでも運動は、少し前より水泳を始めていたので回数を増やしました。そのうち、長年の重労働から2005年末に椎間板ヘルニアに、2006年夏にはそけいヘルニアになりました。前者は投薬,、注射、理学療法で、後者はすぐ手術をしました。その後リハビリに専念し、腰痛予防トレーニング、貯筋運動の教室に通っています。こうした中での2006年5月から「健康管理」を目的として計測を始めました。少し体を絞ったほうが水泳が上手くできるといったことから体重減(ダイエット)に結果としてなりました。通院はまだ続けていますが総コレステロールなどの数値が下がったため薬の量は半分になっています。今後は体重は維持し、筋肉量、基礎代謝量を少しでも増やしたいと思っています。体重などの変化を計測し、グラフ化することは食事のコントロールや運動への意欲が変わりました。食事も私の場合、カロリー計算などはしていません。夕食より朝食、昼食を重視し、大雑把に腹八分目(全体量を8とし、朝ー2~3 昼ー3 夕ー2~3に)を心がけています。健康管理ー食事編、健康管理ー運動編は、また後日展開します。

 健康管理の基本、それはすべて数値を知ることから始まります。それなくしてセルフコントルールなどできません。 それにしても、はじめに戻りますが、この時期は憂鬱です。今日は1月2日、また今日も食べすぎ、明日の朝、ヘルスメーターに乗るのが恐ろしい。そろそろ真剣に運動を始めなければ取り返しのつかないことになります。
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