触媒生活

セカンドライフに入っての日常生活を文章、日記などで表現します。「触媒」のような役割を果したいというのが私のモットーです。コメント等をブログでも受けますが、連絡はメールでfa43725@yb3.so-net.ne.jp まで。

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36年ぶりに大学時代の友人と再会 

<雑感>

36年ぶりに大学時代の友人と再会                                 
                                         2009.5.1
突然の連絡が…
 

 10日ほど前のことだろうか、夜、母屋の方に大学時代の友人K氏から突然の電話がありました。盛岡の娘夫婦のもとに孫に会いに行く途中の仙台で4月30日夕刻に会いたいということでした。そこには共通の友人S氏もくるとのことでした。K氏とは、36年前の私たちの結婚式に出てもらって以来の再会です。その後、年賀状のやり取りは続いていていたのでおおよそのことは分かっていたつもりでした。S氏とは東北地方に来ていることは伝え聞いていましたが、ずっと音信不通でした。日時も空いていたので直ぐにOK。詳細はメールでということになりました。

 当然、飲みながらになるわけで、バスでの往復を考え、終バスに間に合うわけがないので、直ぐに仙台のビジネスホテルを探し、県庁の近くで2980円(軽朝食、サウナ、大浴場付き)というのを見つけ予約を取りました。ところがメールでは「できれば夫婦でどうですか?」という提案でした。よく考えたら、K氏は夫婦で娘夫婦と孫に会いに行くに決まっているわけです。それにK氏の奥さんは妻とは大学での同級生で、彼女も妻に会いたがっているとのことでした。そこで「一緒に行く?」と聞くと、「行く」との返事。しかし、そうなれば新幹線の最終で帰ってくることに修正しました。(ホテルはキャンセル)

 当日、妻は5時まで古川で勤務(原則、週に火、水の2日間なのですが、この連休で変更に)栗原市役所にお互いに車で乗りつけ、そこに駐車。そこから仙台までバス。それで丁度7時に駅前の料理店に着きました。

友の容貌の変化にビックリ!

 K氏とS氏に先ず会ってビックリ!友の容貌の変化が瞬間的には理解できませんでした。二人とも同じように頭のてっぺんだけが綺麗に無くなっていました。K氏は、昔はガリガリで、S氏は、もともと少しガッチリしていたのに、2人とも胴回りがかなり豊かになっていて同体型の兄弟のように見えました。36年以上の空白は長いのだなと思いました。それに比べ奥さん達は、3人とも明らかに歳は重ねていますが、体型がほとんど変わっていないためか昔の面影がしっかり残っているという感じでした。直ぐに誰かが分かりました。S氏の奥さんは先輩のK子さんだとは伝え聞いてはいましたが、会って初めて本当だと理解しました。(S氏とK子さんが結婚したのは私たちより少し後)ここで少し、私自身のこと(容貌)も触れますと体型はあまり変化なし(実は10年ほど前は一時メタボ寸前までに)髪はかなり白くなっているもののしっかり残っています。

しかし、友の中身に変わりなし

 しかし、しばらくいろいろと話しているうちに、容貌こそ変わっても、「それぞれの中身は大して変わっていないな」とお互いに分かってきました。K氏はどちらかと言うと頭が切れるタイプ。S氏は情熱家タイプ。私は彼らから言わせると理屈っぽい。(理論家タイプ?と言えば聞こえがいいが…)学生時代の話、その後の自分達のことと、周りの人たちの消息。K氏は大企業に勤務し、少し前に嘱託に、そしてこの8月に独立。S氏も初め、大企業に勤務したもののその後、早くに独立。建築の連中は、資格を持っていると結局独立の方向へいくようです。(千葉時代の同じ団地にいた市役所勤務の友人、知人の建築家も早くに独立)私はというと、説明するのも長くなるので止めますが、大学卒業後も変り種であっただけでなく、その後もこのように脱サラ農民→今、引退という変則型。しかし、この3組はいろいろ共通点もあるわけです。夫は同じ工学部の同級生。私が工業意匠で、あと2人が隣の建築。妻たちが同じ教育学部。この組み合わせは結構あります。工学部がほとんど男性で、教育学部には女性が多いということなので至極、当然だと思います。ちなみに我が息子は、友たちの後輩。(一時、工業意匠と建築が一緒になったこともある)その息子の奥さんは同大学の法経学部。要するに全て、似た者夫婦でしょうか。しかし、妻達は、全て教師になっているのですが少しずつ違っていました。K氏夫人のA子さんは、3番目の子どもを産んだ時点で教師を辞め、K子さんはもっとかなり早くに辞めたようでした。それに比べて我が妻は、定年まで頑張って、更に今、1年間、週に16時間と短時間ですが働き続けています。

またの再会を約束して

 S氏は同じ県内の松島付近に住んでいる(K子さんの実家の近く)ことがわかり、K氏もこれからちょくちょく盛岡の方へは来るとのことで、また近いうちに会おうということになりました。我が家も、もうじきリフォーム(この5月末~6月末)でそれが終わったら是非来てくださいと(妻は庭を見せたいのでしょう)言って、新幹線の最終(10時17分)に間に合うよう10時前にお開きにしてもらい別れました。

 ところが新幹線で飛び込み事故。列車は10時の時点でまだ大宮にいるとのこと。在来線の最終(10時37分)に乗って瀬峰まで行くことにしました。私はどうもいつもより少し酒量が多かったようでかなりフラフラ。新幹線その後、タクシーと家まで難なく着くのでと思っていたのですがハズレ。妻が一緒だったので助かりました。しかし、瀬峰駅に着いたらビックリ。タクシーがいないのです。電話で呼んで(しばらくお待ち下さいと言われ)それでもなかなか来ない。タクシーに乗って分かったのですが、午後9時以降は近くにはいないとのこと。遠く築館から来た(電話は転送)とのこと。それに午後10時以降、料金は2割り増しになることもはじめて知りました。(いい勉強になりました。)
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