触媒生活

セカンドライフに入っての日常生活を文章、日記などで表現します。「触媒」のような役割を果したいというのが私のモットーです。コメント等をブログでも受けますが、連絡はメールでfa43725@yb3.so-net.ne.jp まで。

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5月に入って、家の片付けに大忙し(リフォームに向けて)

<家族> ライフ
5月に入って、家の片付けに大忙し
 (リフォームに向けて)
 < 我が家のリフォーム その1 >                               
2009.5.17

昨年末より準備を始めて

 昨年末、築約25年になる我が家の1階を中心としたリフォームに向けての片付けを始めたことを記事にしました。その時、妻の小学校退職後の今年の4月以降にするとしていました。昨年9月に母屋の新築を頼んだ妻の教え子と打ち合わせをしたのに引き続き、この3月30日に、5月20日から約1ケ月かけてするリフォームの具体的な実施計画をまとめました。

まず、花壇の移動から
 
 5月に入って、10日に1日だけ田植えをしました。しかし、あとは、このリフォームに向けての我が家の中の片付け・準備等に大忙しの連日になっています。家の中だけでなく、リフォームに合わせて、その前面の小さい花壇も手直しするために、先ずそこの花木の移動をすることから始めました。庭の他の場所に移動場所を確保するため、庭のあちこちに穴掘りをしたり、新しい花壇を作ったりしました。そして、杭木を約100本作り、杭打ちをし、その中に良質の土を運んできて花木の移動をしました。

移動場所の確保を
 
 その後、1階の台所の物を一時的に避難しておく場所の確保―自宅の隣の物置(2階には、私の書斎と文庫)の1階の納戸の中の整理―から始めました。ここは主に義母が漬物倉、冷凍庫、食器庫等として使用してきた場所です。4年前の母屋の新築の際にかなり整理して入れました。しかし、この間に、漬物は異臭を放ち、冷凍庫には何を入れたかも不明に。食器も不要のものもかなり残っていました。ここを大幅に処分・整理して、我が家の古くなった食器棚を置き、我が家の食器等を一時的に避難することにしました。

36年間、物は増え続け…

 1階の洋間の戸棚2つは、中の物を整理して我が家と母屋の間のつなぎの部屋にソファとともに移動しました。あとは、ピアノがあるのですが、これは高松の娘の承諾を得て、近くに住む小さい子を持つ親戚に譲ることにしました。(明日、専門業者に運搬してもらいます。)1階の居間の長いローボードの中にある物は、既に4月までに整理は終えていました。

  居間の押入れの中にも大量の物が詰まっているのですが、私の物は、いち早く整理して物置2階の書斎に移しました。しかし、共通の家族の物がずっと残っていました。そこで、この5月に入って、その片付けに着手しました。その押入れの奥の方には、25年ほど前に千葉市から引っ越して来た時のダンボール箱に入った物等が、そのままの形で押し込んでありました。子どもたちの物は、殆んどそのまま整理して残して文庫で保管することにしました。(本人たちには、後でよく見るように知らせてあります。)妻の物、私の物そして共通の物は久しぶりにそれぞれ整理・処分しました。

思い切った整理・処分をして

 これらが終わって、いよいよ台所の物の整理・処分をおこないました。23年前、千葉からこちらに来る時には、殆んど物を処分しないでやって来ました。(この時点で家庭を作って13年に)これに23年プラスですから、36年。物は増え続けてきたのです。初めは2人、それが3人、4人となり、15年位前から子どもの1人が代わる代わるに出入りし始め、5年前からはすっかり夫婦2人きりになりました。(勿論、ドア一つ挟んで義父母は、健在で住んでいます。)ですから、当然夫婦2人に必要な物は少なくなっていました。しかし、実際にはそれでも物は増え続けていました。
 
 増え続けても都会と違ってこちらでは、その物を入れるスペースがいくらでもあるのです。使わなくても、「後で何か使うであろう」と捨てないで、一時的にでも保管しておけるスペースがあるので、ついつい物を捨てなくなっていました。嫁いでいった妻の2人の妹の家からも一時保管(しかし、二度と取りには来ない)の家具等が大量に運び込まれています。(これは、いつか処分するつもりです。)一番ひどかったのは、台所の床下の収納庫です。こちらに引っ越してきた時にそこに入れたのですが、その上に大きな食器棚を置いてしまい開かなくなっていました。この度、23年ぶりに日に目を見たのですが結局これは全て処分することになりました。(23年間使わなかった物は、これからも必要ないのです。)

軽トラック、1台、2台と…

 4月に入って、全部の布団の整理をしました。使っていない布団の一部を打ち直しで使えるようにして、残りを粗大ゴミとしてその他の不要な物とともに軽トラック1台分クリーンセンターに運び込みました。更に、今回の洋間、居間と台所の整理で出た器具、食器等の大量の物。それに、不用な大小様々のラック、家具、物入れ等も大量に出ました。これらは明日、もう1台クリーンセンターに運び込むことにしています。しかし、どうもこれでも終わるようにも思われません。

これからは軽やかな暮らしに、シンプルライフに 

 TVで、老人世帯、特に男性だけのシングルが多いのですが、物が溢れ、片付けられない「ゴミ屋敷化」の問題がよく報じられています。実は、家の義父母も母屋が新築前はその状態でした。それが新築を契機に物を思い切って整理・処分させてもらってからは、その後は母屋が少々散らかっても比較的短時間に娘である妻が、直ぐに片付けられるようになりました。義父母の方も、片付いている現在の方が快適で、過ごしやすいようです。(それに慣れてきてくれました。)私たち夫婦は、義父母のいつも後始末をしているもので、物はよく片付けている方だと少し自負していました。しかし、今回、自分たちのところを本格的に片付けてみて、二人で大いに反省しました。結局、大して変わらないと。(人のことを言えた義理ではありません。)しかし、これからは変えていこうと思いました。今回の我が家のリフォームを契機に、これからは、暮らしをもう少し、軽やかにして行こうと。そう、シンプルライフに舵を切って行こうと思います。

 今までも、そうした気持ちが、思いが無かったわけではありません。しかし、それは、思いだけで実行までしてこなかったのです。私が61歳。仕事も一段落して体調もすっかり良好になりました。妻は60歳で定年退職し、今は週2日だけの勤務。リフォームは丁度、今しか無い、今だから出来るという時期です。しかし、多分、これは1回目の「軽やかな暮らしへの転換」だと思っています。あと10年後位には、もう一回り暮らしを軽やかに=小さく、縮小する時期がやってくると思います。
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