触媒生活

セカンドライフに入っての日常生活を文章、日記などで表現します。「触媒」のような役割を果したいというのが私のモットーです。コメント等をブログでも受けますが、連絡はメールでfa43725@yb3.so-net.ne.jp まで。

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<庭づくりシリーズ その6>

<庭づくりシリーズ その6>
 第3の小径を作っています。                         
2009.5.28PM

sio

 昨年の8月8日の記事―、<庭づくりシリーズ その5>で「ジャリ道が完成!」というのを載せました。これは、約10mほどの短いものでした。その前に既に、庭の中、その中央を曲線を描いて横断する約50mほどもある長い小径ができています。今年も、リフォームに合わせて、家の前面の小さい花壇の手直しや、新しい花壇を作ったりする作業の注文が依頼主(妻)から入ってきていました。それで、私は、5月17日の記事(5月に入って、家の片付けに大忙し)のように、このところ、「庭づくり」=庭土木に忙しくしています。どうも、田植えが終わるこの時期から、どんどん妻からの注文が入ってくるようです。

昨日の午前中は、約30mほどにもなる、第3の小径づくりに取り掛かり始めました。今回は、30mの小径の土の掘り起こしと整地でした。第1の小径の途中から更に庭の奥の方に進み、ぐるっと奥の方を周ってまた第1の小径に繋がるというものです。妻は自分の思いどおりに小径のコースを決め、線引きをします。

この間ずっと、敷地内のあちこちから少し大きめの石を掘り起こし、この小径まで運ぶ作業をずっとさせられてきました。もう、すっかり敷地内には大きめの石はなくなってしまいました。ですから、小径の途中までしか石は置かれていません。妻があんまり「石、石…」というもので、車で移動していても、あちこちにある石が気になってしまいます。とは言っても、むやみに、それらの石を持って来るわけにもいきません。だいいち必要とする石の数は半端ではありません。そこで、石までもリフォームを担当する建築会社のK君(妻の教え子)に頼みました。

昨日の作業は、もう早くから線引きがされている小径のコース(その途中までは、目印に石が置いてある)約30mを、幅約50cm、深さ約20cmに掘り起こすものでした。最後に平らに整地して、昨日は終りにしました。この後は、大量の石が届いたら、それを小径の両端に埋め込んでいきます。そして、その後が大変なのです。自家製のジャリを大量に作らなくてはなりません。これが何日もかかる重労働なのです。目標は、リフォームが完成する6月下旬か?リフォームが終わると、妻はきっと人を招きたくなるに決まっています。まだまだ、時間は有りますから、まあ、バテないようにコツコツとやってきます。
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