触媒生活

セカンドライフに入っての日常生活を文章、日記などで表現します。「触媒」のような役割を果したいというのが私のモットーです。コメント等をブログでも受けますが、連絡はメールでfa43725@yb3.so-net.ne.jp まで。

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<庭づくりシリーズ その7>

<庭づくりシリーズ その7>

リフォームに合わせ、妻からどんどん注文が…                    2009.7.14

 前回のこのシリーズの記事「第3の小径を作っています。」は5月下旬でした。その後、6月中はだいたい我が家のリフォームの期間でしたが、庭づくりは、その間も行いました。大工さん達の作業の横でや、休みの日に、私も土木作業や、木工製作をしていました。

300本の木杭作り

 6月14・15日には、天日干しに使用していた長さ3メートル程ある丸棒(ハザ木)を約50cmに切断して木杭を約300本製作しました。我が家の丸棒はとっくの昔に木杭に変身して使い切っています。それでも、最近、牛小屋の解体時に少し見つかったのでそれも、早速加工して庭に使いました。今回、大量に製作したのは、栗駒の親戚から譲り受けたものです。その家は、2トントラックを持っていて、使わなくなった大量の丸棒(70本位)をわざわざ届けてくれました。そのうち8本は、登米市に住む義妹(次女)の注文で2メートル程に揃えて切断しました。(畑に使うそうです。)

花壇ブロックも

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右側が花壇ブロック、左側が30メートルの木杭

 家のリフォームが終わった7月に入っては、妻からの注文がどんどん入ってきました。先ず、7月5日、入り口の塀の前の細長い花壇づくりをしました。そこに妻が、前からずっと置いていた多数の小さめの石を退けて、仙台の義妹(三女)の家から使わなくなったということで貰ってきた花壇ブロックを配置しました。このブロックはこれまで貰ってきたは良いけれど、どこに使おうかと悩んでいたものですが、資材置き場のオガクズの横に放置して、私はすっかり忘れていました。妻の方は、その頭の中で、あれこれと、何時も、庭の配置・デザインのアイディアを考えているようです。「ここを、こうする。」「あそこは、こうする。」等と、まあ、次から次へと出てくるものです。しかし、それを実際に具体化して作業するのは、いつも私です。一つのブロックの重さが20キログラム程あるのでしょうか?それが35個ありました。一輪車で運んでいたら面倒なので、キノコ栽培で使っていたリフト車を用い一回で済ませます。それでも、地面に幅15センチで15メートル程の長さの溝を掘って行き、そこにブロックを配置していきました。35個使い切っても少し足りませんでした。区切りの良いところまでは、あとどうしても5個必要です。しかし、その花壇用ブロックは、どうももう生産していない古いタイプのもので幾つかのホームセンターを見て廻っても、同じものは見つかりませんでした。そこで、仙台の義妹にこちらに来る時、庭の片隅に埋まっているブロックを5個持ってきてくれるよう頼みました。

大量の石の配置

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 このあと、7月6日には、リフォームを担当する建築会社のK君(妻の教え子)に頼んでおいた大量の石(大小様々に200個以上)が、いつの間にか届いていたので、第3の小径に運搬をしました。約30メートルの第3の小径には既に半分ほどは石が配置してありましたから、先ず、その中の小さすぎる石を交換しました。更に残りを小径の最後まで石を小径の両端に配置していきました。庭の中ですから、ここへの運搬にはリフト車は使えません。一輪車でコツコツと運ぶしかないのです。石で両端を全部埋めてもまだ半分ほど残ってしまいました。当初は、この小径の中は、自家製のジャリで埋め尽くす予定でしたが、今のところ、依頼主の妻は「土のままでいい。」と言っています。では、ジャリは?というと別のところで必要ということになったのです。石が余ったら余ったで、妻は直ぐその活用を考え付いてしまいます。第4の小径です。約10メートルと短いのですが、ここは、両端の石の間をジャリで覆い尽くすことになりました。それでもまだ余った石は、今度は、庭の中の地面に変形した円やら、台形のような形やらの線が引いてあり、「そこに運んで」という依頼でした。それで、石で囲ったサークルを3つ作り、残りを全部使い切りました。数日後、そこを覘いたらサークルの中に土が盛ってあり、その後また見ると、草花が植えてありました。そして、また数日後、石を全部使い切った筈なのに、同じ場所に30個ほどの大きな石が運ばれていました。(また、仕事が増えます。)

木杭の打ち付け作業

 7月の10・11日には、300本の木杭の打ちつけをしました。場所は、入り口の塀の反対側の牛小屋のあった所です。牛小屋は、今回のリフォームに併せて解体しました。大部分は畑になったのですが、一部道路沿いは、妻が義父から分捕って花壇にすることにしました。それでも、幅が2メートルで、長さは、30メートル程あります。その3方を木杭で覆うという作業です。そこは、それまで5メートル程の大きな丸木が5本、埋め込まれ土留めをしていたこところです。先ず、その大きな丸木(かなり腐っている)を掘り出し、電気チェインソーで切断して処分することから始めました。そらから、更に地面を掘って、溝を作り、木杭を木槌で打ち付けていきました。それが300本ですから…一大仕事でした。

まだ、まだ注文は続きます。

 その7月11日には、妻の(庭の見学が目的の)最初の来客2人(+子ども2人)がありました。また、今度の日曜(19日)にも2組入っています。20日のお休みの日も1組入っています。こうして、友人、知人に見せながら、妻は、また、「ここをこうしたい。」「あそこは、こうしたい。」と思うに決まっています。ですから、私は、まだ、まだ、注文は続くと覚悟しています。

 (8月初めには、娘がやってきます。その時一挙に写真を掲載したいと考えています。いつも、文章ばかりでスミマセン。)
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