触媒生活

セカンドライフに入っての日常生活を文章、日記などで表現します。「触媒」のような役割を果したいというのが私のモットーです。コメント等をブログでも受けますが、連絡はメールでfa43725@yb3.so-net.ne.jp まで。

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着衣泳体験会に参加して

<スイミング>

着衣泳体験会に参加して                          
 2009.7.23

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会場の栗駒プール

 先週の土曜日、7月18日の午前10時半から栗駒のプールで行われた「命を守る着衣泳体験会」~自分の身は自分で守ろう~に参加しました。いよいよ夏になってきて、このところ、海、川での水難事故のニュースが飛び込んできています。それも“着衣状態”で起こる事故が多いそうです。私自身としては、そうした着衣で水辺に行くこと自体あまり考えられませんが、一度は経験しておいた方が良いだろうと考え、初めて参加しました。

 講師は、おなじみの菅原 敏幸先生で、水泳教室の生徒仲間から誘われました。チラシでは、対象:小学生以上(小学年生以下の場合は保護者同伴でお願いします)となっていました。これを見て、私は当初、「子どもと一緒でなければ参加できない」と誤解してしまいました。孫が来るのは8月初旬ですから、時期が合っていれば…と考えていました。仲間にそうではないと指摘されて参加可能であることに気付きました。

 チラシに持ち物:水着、水泳用帽子、汚れていない靴、Tシャツ、短パン、タオルとなっていましたが、仲間より短パンでなく、普通のズボンの方が良いとアドバイスされました。

 参加者は、小学生連れは1組、あとは、10人ほど大人ばかりでした。水着を着用した上から持ち物の服装を身につけて、プールに入りました。確かに服を着たままですと水の中では動きにくく感じられました。しかし、力を抜けば何とか浮くことは、特に仰向けになれば出来ました。ペットボトル、木切れ、ビニール袋、などを浮きとして上手く使う方法も教わりました。次に流水を使って、それを川の流れに見立てての訓練を行いました。 

 流れに対して向かうのではなく、流されること。そして、上手く岸へといくことをやってみました。流水に立ち向かって泳ぐことは水着では何度もしていますが、服着用は初めてでした。やはり上手くいきません。私自身、普段から顔上げクロール、顔上げ平泳ぎも苦手です。こうした時、それが求められますが、やはり上手くいきませんでした。もっと練習しておけばと思いました。しかし、その場で、出来ないなら無理にすべきで無いと思いました。力んでは更に上手くいきませんし、多分、慌てるでしょうし、疲労困憊してしまいます。それよりも、落ち着いて、先ず、浮くこと。それで、仰向けが出来るなら、そのまま流されることだと思いました。泳がなければならない時は、力まない得意な泳ぎでー大きなクロール、伸びのある平泳ぎをすることだと思いました。実際に、流水の中でそれをすれば、上手くいきました。

 次に、先生に救助法を教わりました。しかし、これは、ライフセイバーのようで、私には、無理だなと思われました。せいぜい、浮き輪などを投げたりするか、何人もの協力の下でするしかありません。私が、助けるというより、どちらかというと、上手く助けられる方法を身につけていた方が良いように思われました。しかし、時と場合によっては、私も助ける側に立つことも考えられます。例えば、相手が、孫、子どもの場合など…。青年はもうダメですね。妻?は、共倒れになるかな?…。

 水泳―スイミングーは、私は、健康のため、趣味のスポーツとして行っています。このところ、それに関する記事がありませんが、少しは、上達していると思われるので(主観的に)そのうち、報告します。しかし、趣味のスポーツといえども、今回の体験教室の「自分の身は自分で守ろう」のように、健康管理と安全の保持は、長くその趣味を続けていく上で自己責任が求められることだと思います。それに、少し泳げることが過信にならないようにするためにも、このような体験は多いに意義があることだと思いました。
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