触媒生活

セカンドライフに入っての日常生活を文章、日記などで表現します。「触媒」のような役割を果したいというのが私のモットーです。コメント等をブログでも受けますが、連絡はメールでfa43725@yb3.so-net.ne.jp まで。

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09宮城・ジジ親・夏の陣終わる。

<家族> ライフ
09宮城ジジ親夏の陣終わる  
                                                               
 2009.8.20

8月1日、箱根に集合!

 今年の初め、1月11日の記事「年末年始の恒例のジジ親家業を終えて」で、その時の様子を伝えました。それから約7ヶ月、8月2日の箱根での息子の結婚式でその前日に現地で娘夫婦と孫2人(男の子)と合流しました。娘達は、朝、高松空港から羽田に飛び、JRとバスで箱根へ。私たち夫婦は、JRと小田急・箱根登山鉄道で。夕刻に二日連泊する強羅ホテルパイプのけむり に入る前に、それぞれ、娘達は、星の王子様ミュージアムへ、私たちは、箱根ガラスの森美術館へ。

 翌日の息子の結婚式までは、8月4日に記事にしたように、孫(4歳半の上の子)が私と「一緒でないと登山電車には、乗らない!」とダダをこねても、息子が最優先で謝辞の準備をしていました。結婚式では小さな子どもは孫達だけでした。長い廊下を走り回ったりして、多少周りには迷惑はかけましたが、雑誌を読んだりしてそれなりに良い子にしていました。(上の子は、成長してきていました。)

 翌日は、夕刻までに娘達を連れて宮城に帰れば良いのですから、孫達とはたっぷり遊べました。箱根彫刻の森美術館へは、開館の9時直後に入園。キッズスペースが結構沢山あって、子どもたちに彫刻・絵画を見せながらものびのびと遊ばせることが出来ました。お昼には飲茶のレストランに新郎・新婦も駆けつけ一緒に楽しく昼食をとりました。この後は、上の子が大好きな電車のオンパレード。箱根登山鉄道小田急ロマンスカー、東北新幹線と続き、大興奮でした。

宮城に帰ってきて…

 リフォームしたての我が家では、箱根に発つ直前には、孫対策をそれなりに取っておきました。茶の間の低い作り付けの棚からは、置物を全部撤去し、リビングの植物も別のところに移しました。それでも漏れていたところがありました。茶の間のローボードの中の籠に入っていたCDは、全部出され、オモチャに。(→全部押入れの中に隠し)買ったばかりのステレオコンポは、スイッチの押し捲り。(→電源を切る)障子は覚悟していましたが、真新しいのですから、一所やられてしまい、やっぱり目立ちます。

 毎年、夏と冬。まあ、一種の孫達との戦い?戦闘です。宮城での夏の陣と冬の陣です。むこうは、初め1人でしたが今は2人。主戦力が上の子から下の子(1歳2ヶ月)に移ってきています。上の子は、幼稚園生で、それなりに「お約束」や自分で出来ることが増えてきて、私と一緒に買い物や出かけても前ほど苦労しなくなりました。会話もいっぱい出来るようになり、話していてもとても面白いです。(これでは、戦いにならないか?)1月にも書きましたが、問題は下の子。この時は、まだ後にハイハイだけでしたが、今回は、こちらに来てからも台風のように日増しに勢力が強くなってきました。ヨチヨチ歩きが、だんだん速くなってきます。段差のあるところも何のその。降りるのも上がるのも日毎に上手くなってきます。絨毯敷きの階段は、上りから始め、数日で2階まで到達。それからは後ろ向きで下り。始めの数日は、途中でギブアップしてこちらを向いて、両手を広げて私に助けを求めました。(敵の手を借りるとは!←ジジは甘いもので、ホイホイと直ぐ抱っこしてしまいます。)そのうち、だんだん下の方まで自分で進み、振り向いて私の方は見なくなりました。(こちらも、敵に安易に手を貸すまいと決めて…)最後2段だけになった時、急にバランスを崩して後ろ向きで頭から1階の廊下の板の間に転落。ゴッチン!!と。その結果、ワーンワーンと大泣き。すぐにカッカ(娘のこと)が駆けつけました。そして、「何してるの、父さん!… …ゴチャゴチャ… …」と、散々私を非難。私は、「もっと上からだったら受け止められたのに、2段目からでは間に合わない。」と言い訳。怪我まではさせていませんが、泣かれてはこちらの負けです。

  ともかく、逞しくて、好奇心旺盛で、元気な子です。それに、笑い顔が何とも良くて、癒されます。よくニコニコ笑いながら小さな手をパチパチと叩きます。バイバイも笑顔で上手にします。「お風呂だよ」というと自分で服を脱ごうとします。何でもお兄ちゃんの真似をしたがり、食いしん坊で、欲張りです。でも、唯一喋り始めた言葉が「ママ、ママ」でもなく「バーバ、バーバ」。上の子は「ジージ、ジージ」に続いて「バーバ、バーバ」の連発ですが、下の子は何時になったら「ジージ」と言ってくれることやら?それでも、カッカにおっぱいねだる時以外は直ぐ私にベッタリと抱きついてきます。

8月20日、ようやく夏の陣は終わりに。

 2週間ほど前、チチ(父)は仕事の都合で先に高松に帰っていて、帰りは、娘と孫2人。仙台空港まで妻と共に車で送っていきました。大阪空港(伊丹)には、チチが迎えに来ていて飛行機を降りればその後は大丈夫という体制を採ってのことです。飛行機の中でも問題は下の子のようで、来る時も一波乱あったようです。娘より、夜の9時過ぎに電話があり、無事チチと合流し、大阪で少し遊んで高松までもうすぐとのこと。忘れ物を送るようにという用件でしたが、こちらは一安心です。娘達が帰った後の後始末は、今回は、すんなり1時間ほどで終わってしまいました。昨日、少し片付け始めていたこともあってのことですが、それにしても短時間。前は半日くらいかかっていたような気がします。娘も少し片付けるようになったのと、上の子も「お片付け」の仕事を少し、今日の朝、ジジと一緒にするようになったからです。それと、リフォームしたため、いつもすぐ片付けられるようになっていることも大きいです。

 次回は、12月。冬の陣です。その時まで、孫達は、2人とも、もっと大きくなっています。勢力を増しています。特に下の方がどのように強力になっているか考えただけで少し、恐ろしくなります。(←冗談ですよ。実は、楽しみなのです。)チチは、体格が良く、2人を同時に抱えても、どうといったことはありません。私も挑戦してみましたが、ちょっと無理なようです。リビングと茶の間の間の段差(21cm)の所で、このところ、10分間ステップ運動をしています。上の子は、一緒に真似したり、時々は「ダッコして!」と来きます。一瞬だけダッコすればそれで気がすみます。ところが、下の子は、私がステップをしだすと、必ず、両手を広げてダッコを要求してきます。10kg位はあるのか、ダッコしたままでは、大した負荷がかかりいい運動になります。飽きてきた頃に降ろしてあげます。孫の成長と私の体力の維持・強化。問題は、このバランスです。いつまで持つのか、このところの筋力トレーニングや貯筋体操の主目的は、ここにあります。さあ、明日から次の冬の陣にむけての再スタートです。

余談

 1月の記事でも、「日頃している様には、運動等ができず…少々太りました。体重で+2キロ、体脂肪で+1~2%、内臓脂肪で+1~2レベルアップ」と書きました。今回も、同様の結果になりました。それでも前回よりは、少し運動はしていました。何が夏太りの原因かというと、どうも娘が作る美味しい高カロリーの料理・お菓子のようです。明日からは、それは無くなる(それも少し寂しいのですが…)のですから、あとはバッチリ運動の方をすればいいのです。今回は、病院での検査まで2ヶ月もあります。ゆっくり時間をかけて調整すればいいのです。

kobc
8月19日 片付ける前のビニールプール、三輪車など
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