触媒生活

セカンドライフに入っての日常生活を文章、日記などで表現します。「触媒」のような役割を果したいというのが私のモットーです。コメント等をブログでも受けますが、連絡はメールでfa43725@yb3.so-net.ne.jp まで。

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「ふれあい芸能まつり」考

 社会福祉貢献事業としての「ふれあい芸能まつり」        

2010.2.16

はじめに

2008年9月26日に記事 雑感「責任の取り方」考の中の「NPO法人「くりはら活性化ネット」の理事として」で私は、次のように言っています。 

― このNPO法人「くりはら活性化ネット」には3年前の17年3月27日の設立総会から参加しました。その1年ほど前から準備を行ってきた方々で最初の役員を構成したようです。昨年、私は、前述のエノキ茸栽培の仕事の整理もついていたため、その6月の総会から役員―理事を引き受けています。そして企画運営委員会に配属させられました。最初の1年は、慣れることや全体を把握するのに精一杯でした。2年目の今年は、理事会でようやく、意見も言えるようになって来ました。しかし、何とも理解しがたいのは、この間、企画運営委員会が一度も開かれないことです。本来、今回のような企画(注:栗原文化会館代ホールでの震災復興支援「ふれあいコンサート&民謡・歌謡舞踊ショー」)は、この企画運営委員会が中心となった上で、実行委員会を設置するのが筋です。ですから、今回の企画について意見、感想等はありますが、言及しないことにしました。つまり、こうした実行委員会に加わっていない、企画運営委員会も開かれない状態(私もあえて、委員会を開かせようとしていません。)では、コントロールできないからです。もともと、私はこの「企画運営」には向いていないようです。そんなこともあって、「とりあえず、ほって置く」の状態です。それでも、役員―理事として、何とか最低限の「責任の取り方」はしたつもりです。(自己満足かもしれませんが) -

企画運営委員長にさせられて

 それが、昨年2009年の総会で、この私の向いていない、したくもない、企画運営委員会の委員長に諸般の事情?からさせられてしまいました。やる気も責任感もあまりなく、さりとて全くしないわけにもいかず…昨年末の理事会は図書館でのサンタ役(こちらが先に決まる)とぶつかり欠席。それで、新年早々に未だ一度も開いたことのない企画運営委員会を開くことにしました。メンバーは4人。(1人は何でもこなす会の事務局長です) 当面の課題は、表題の「ふれあい芸能まつり」をどうするか?(私はどうするか?なのに他の3人は何時やるかでした。)ということでした。そこでどうしても自然体ではできない私は、次のような整理をする必要がありました。

「くりはら活性化ネット」のミッション(使命)として

くりはら活性化ネットは、「栗原市社会福祉活動情報誌」を21年3月にまとめましたが、その中の「発刊にあたって」で、次のように述べています。

― 栗原市の高齢化率は、県内第3位の約30%と高く、多くの方々が社会福祉施設の介助・支援・サービスを受けております。
しかしながら受入れ側の社会福祉施設では、介護保険制度に基づき、利用者希望によるケアプランによるサービスが主体で、利用者が楽しむ行事の開催や環境整備までゆき届かない現状にあり、これ等の支援を求める潜在的なニーズが多くあると思われます。
このため社会福祉施設のニーズとそれに応えるボランティア団体を調査し、相互を繋げる情報誌として発行…   ―

このような情報交換の支援―情報誌の発行にとどまらず、ニーズと供給者(ボランティアとその他?)を結びつける、コーディネイトする役割をくりはら活性化ネットが果たすということであろうと思われます。このことは、既にこれまでにも19年第1回(一迫)、20年第2回(志波姫)21年第3回(花山)と実施してきていることです。
「ふれあい芸能まつり」は、これまでに3回市内各地で開催し、(その他施設でも)他の3人は3回とも関わり、私だけが最後の3回目の花山でのにただ参加しただけでした。ですから、どうしても、イマイチ、イメージが十分に湧きませんし、次のような3点の疑問点があります。

―つまり、第一に、ニーズがどれほど強いものなのか?施設側で送り迎えをしてまで参加してくれるものなのか?
第二に、第一とも関連しますが、ニーズの要求するレベルの供給(質と量)が出来るのか?
第三に、今のくりネットにそれが出来る力量と十分な予算があるのか?             
-ということです。

それに加え、少し無責任になるのですが、私自身が、そもそもこの「ふれあい芸能まつり」には、不向き・不得意なのです。舞踊、日舞、民謡、歌謡曲、演歌…ときてもあまり好きではないのです。無理なのです。好きな音楽等のジャンルが違うのです。それに好きであっても、それを楽しむのは私の場合、あくまで個人的なこと、個人的な営みなのです。芸能よりも広い芸術というジャンルであれば、美術やデザイン・建築には興味があります。こうしたものには、どうしても年齢や個人的な嗜好の違いがあると思います。それで、家ではこのところ、妻にグチを言うようになっています。妻に言わせると「やりたくないことなど、止めればいいでしょ」と言われてしまっています。しかし、一応、責任者ということですから、実施はするのですが、実施するからには、ある程度納得してしたいと思いますし、あまり余計なエネルギーはかけずに、効率よくしたいと思っています。(次期の改選期にはやはりこの役は降りたいと思っています。)
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