触媒生活

セカンドライフに入っての日常生活を文章、日記などで表現します。「触媒」のような役割を果したいというのが私のモットーです。コメント等をブログでも受けますが、連絡はメールでfa43725@yb3.so-net.ne.jp まで。

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ニュースの緊急印刷と、栗原市教育委員会に緊急の要請へ

<学校統廃合>                     2010.4.22

ニュースの緊急印刷と、栗原市教育委員会に緊急の要請へ

 4月20日に「ゆきとどいた教育をすすめる栗原市民の会」の第11回役員会が開かれました。ここでは懸案となっていて私が中心となって作ってきた「さわやかニュース」の最終チェックが行われました。2月の「栗原の学校統廃合を考えるつどい」の報告と学校統廃合Q&Aですから、少し遅すぎるくらいです。しかも会議の中で、栗駒文字と金成津久毛地区で、4月25日に「地域全体としての再編対象校の決定と、最終確認を行う」という案内が出されていることが報告されました。そのニュースは5月に出せればいいと思っていたのですがその4月25日前に発行しようということに急きょ決まりした。

 そこで、翌日(21日)夜には印刷しようということになってしまい、20日夜、帰宅してから文字の修正、21日朝から半日かけてニュース紙面の割付・作成を何とか済ましました。先ず24日まで新聞折込配布の金成地区と文字地区だけの分3000枚を緊急に栗原市市民活動支援センターで4人で印刷しました。残りは4000枚をその他の地域分として26日に事務局長が印刷します。

 ところが21日夜に3000枚配布の手配をする代表がこれなくなり、私が自宅に持ち帰ることになりました。22日朝に取りに来るということでした。その足で栗原市教育委員会への要請に行くので私にも付き合えということになってしまいました。実は、25日の前に要請に行くことは役員会で決まったのですが、私は、説明会・意見交換会の該当地域には住んでいないし、庭仕事を手伝うよう妻に言われているので参加できないと言ってありました。代表は他の方々を当たったけどいなかったということでお鉢が回ってきました。そもそも該当地域でないためか私自身は、この要請にあまり乗り気ではありませんでした。それで役員会でもあまり細部を詰めるようなことも言いませんでした。

 22日朝、代表が私の自宅に迎えにきたのですが、どうも口頭だけで要請をしようとしていました。私は要請内容もイマイチはっきりしなかったため、大急ぎで文章化を2人ですることにしました。出発が予定よりだいぶ遅れましたが何とか市教育委員会にきちんとした文章で要請をすることができました。

 要請をした感想は、どうも市教育委員会は「地域での住民の集まりが悪いのは、全て住民自身の責任であり、型どおりの説明と意見徴集をすればそれで決めてしまっていい」と考えているようでした。この強引なやり方は問題であり、今回の要請は、十分に時間をかけ、アンケートを取るなどもして丁寧な対応を求めたものです。それでも、最終的には、市教育委員会と私たちのどちらが住民の多数、過半数の民意を取れるかということになってくると思われました。


                                
                                        2010年4月22日
栗原市教育委員会
 亀井 芳光 教育長 様


「栗原市立学校再編計画」の地域合意に関する緊急の要請書                
 
      ゆきとどいた教育をすすめる栗原市民の会 代表 鈴木健三                      



 日頃の本市教育行政へのご尽力に敬意を表します。
 さて、貴教育委員会は、栗原市立学校再編計画について、各地域においてもその合意をはかるべく「学校再編説明会」及び「学校再編意見交換会」を始めています。しかし、この会合への住民の出席は、現在のところ多くは無く、住民に十分な説明がされているとはいえません。意見交換もまだまだ不十分です。そうして状況にもかかわらず、4月25日には「地域全体としての再編対象校の決定と、最終確認を行う」という案内が一部で出されています。このような一方的で、強引なやり方は今後、地域に不安と混乱をもたらします。
緊急ですが、次のような要請を行います。


1 地域住民への説明はもっと参加者を集める努力をし、意見交換も時間をかけて充分できるようにすること。

2 参加できない住民もいることから様々な意見、見解を提示した(例えば小中一貫校のメリット・デメリットの提示など)住民アンケートの実施を求めます。

3 文部科学省はこの8月までにと、学級編成と教職員定数の見直しに入っています。本市の再編計画もこれに左右されるものと思われます。これを受けてのは再編計画の再検討を要望いたします。

 なお、要請に対する回答は、2010年4月30日までに「ゆきとどいた教育をすすめる栗原市民の会」代表の鈴木健三まで文書にてお願いします。

 送付先:鈴木健三 〒989-5361 栗原市栗駒文字葛峰37-3
 連絡先:☎、FAX、留守電 0228-47-2932




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