触媒生活

セカンドライフに入っての日常生活を文章、日記などで表現します。「触媒」のような役割を果したいというのが私のモットーです。コメント等をブログでも受けますが、連絡はメールでfa43725@yb3.so-net.ne.jp まで。

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ブックレット が出ました。!

栗原教育市民の会ブックレット NO.1 が出ました。

「ゆきとどいた教育を栗原の子どもたちに」
 
 「ゆきとどいた教育をすすめる栗原市民の会」(略称:栗原教育市民の会)は、2009年(平成21年)9月に 「宮城県栗原市で学ぶ子供たちが、ゆきとどいた豊かな教育環境の下、健やかに育つようにとの希いから、市民・PTA・地域等と連携しながら、栗原の教育について、考え・語り合い・行動する」ことを目的として、3つの団体と市民30名で設立されました。

 以後、『栗原教育市民の会』は、会員相互の学習会や市民参加による「考える集い」、栗原市教育委員会の傍聴などの活動をして参りました。

 特に、2008年2月に栗原市教育委員会が決定しました「栗原市立学校再編計画」の幼稚園・小中学校統廃合計画や金成小中一貫校計画については、様々な観点から学習と検討を重ねて参りました。

 この小冊子は、『栗原教育市民の会』の結成後、半年間の主な活動内容です。

 皆様から購読のご感想やご意見をお寄せいただければ幸いです。



< 主な内容の紹介 >    

○ 設立総会記念講演―                    

 「教育費の無償化は世界の流れ!日本はどうでしょう?」    

○ 高校教育費無償化に向けて

○ 第1回学習会(小中一貫校問題)               

○ 山本由美(和光大)教授の講演録 

 栗原市金成の小中一貫教育の問題点(含む品川の小中一貫校の報告) 

 主な質疑応答・意見交換の紹介

○ 町村合併と栗原市の学校統廃合の現状(小中一貫校を突破口にした学校統廃合計画)

○ 栗原市教育委員会教育長との懇談会              

○ 「栗原市立学校再編計画」の地域での合意形成のあり方について  


発行/ゆきとどいた教育をすすめる栗原市民の会   

<連絡先/宮城県栗原市栗駒文字葛峰37-3 鈴木 健三 TEL・FAX 0228-47-2932>

2010年6月16日発行  頒布価 300円

送料 メール便で80円です。(1冊の場合、切手で380円分お送り下さい)
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