触媒生活

セカンドライフに入っての日常生活を文章、日記などで表現します。「触媒」のような役割を果したいというのが私のモットーです。コメント等をブログでも受けますが、連絡はメールでfa43725@yb3.so-net.ne.jp まで。

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リレー教育講演会のお知らせ

<教育問題>                               2010.9.24

リレー教育講演会のお知らせ 

            <参加は無料です。どなたでも参加できます。>

< メ イ ン テ ー マ >

 いま、子どもが危ない! 
                  ―日本の将来と教育の果たす役割は?-

 いま、少年犯罪、子どもの暴力、いじめ、ひきこもり、不登校、児童虐待、育児放棄など子どもをめぐる悲しい事件や状況が相次いでいます。

 子どもをめぐる社会環境も悪化の一途をたどっています。圧倒的に足りない保育所、不十分な子育て支援、かかりすぎる教育費、塾・受験競争の激化、格差と貧困の中、学びたくても学べない子ども、ライフチャンスの制約、就職難、未来を展望できず閉塞感のある社会など。この他にも、子どもの低学力の問題、子どものケータイ・ネット・ゲーム漬けの問題など…一見、豊かな国―日本のはずなのに、子どもたちは、いま、どの時代よりも“危ない時代”に生きています。まさに現代的「子どもの貧困」の時代なのです。

 こうした「子どもの貧困」を生み出している社会的な背景、社会の仕組み、経済的な困難性を取り除いていって、子どもたちに豊かな育ちと平和な未来を保障していかなければなりません。

 「いま、子どもが危ない!-日本の将来と教育の果たす役割は?」というメインテーマのもと、以下の三つのサブテーマでリレー教育講演会を開きます。是非、参加して一緒に考えてみませんか。

< 三つのサブテーマ >

1、国の教育政策は、どうなっていくのか、どうして行くべきなのか?  
  30人学級、子ども手当て、教育費無償化、奨学金・就学援助など

2、子どもを取り巻く環境は?  
  学校・教室では…教職員は…PTAは…地域では…

3、ゆきとどいた教育で未来への希望を子どもたちに!

< 二人の講師 >

 瀬成田実(宮城県教職員組合書記長)
 鈴木健三(ゆきとどいた教育をすすめる栗原市民の会代表)

日時:10月30日(土)午後2時30分~4時

場所:栗原市市民活動支援センター
  2階多目的室 栗原市築館伊豆二丁目6-1(℡)0228-21-2060)

*内容:リレー教育講演と質疑応答                              

「リレー講演会」に先立って、「ゆきとどいた教育をすすめる栗原市民の会」の総会(午後1時半~2時半)を開きます。


《主催》  ゆきとどいた教育をすすめる栗原市民の会  

  連絡先:栗原市栗駒文字葛峰37-3 鈴木健三 TEL(留守電も)0228-47-2932  
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