触媒生活

セカンドライフに入っての日常生活を文章、日記などで表現します。「触媒」のような役割を果したいというのが私のモットーです。コメント等をブログでも受けますが、連絡はメールでfa43725@yb3.so-net.ne.jp まで。

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「栗原で放射能とどう向き合うのか」in 栗駒

<原発・環境・エネルギー問題>    2011年8月20日

8.26「栗原で放射能とどう向き合うのか」in 栗駒 のご案内
                    
                     ゆきとどいた教育をすすめる栗原市民の会
                        (連絡先 鈴木 健三 TEL.FAX 0228-47-2932)
                     栗 原 母 親 連 絡 会 
                        (連絡先 佐藤 澄子 TEL.FAX 0228-722-7412)


          とき:8月26日 午後1時半~5時

          ところ:くりこまクリニック2階会議室
                  栗原市栗駒岩ケ崎下小路13 TEL 0228-45-2128

         参加費:無料です。

第1ステージ (午後1時半~3時半) 主催(くりはら健康福祉友の会)
 
 くりはら健康福祉友の会「保健講座」(原発・放射能問題)
 
  講師:佐藤 茂雄 (ゆきとどいた教育をすすめる栗原市民の会 放射能自主測定スタッフ)
   
  ① 「放射能からママと子どもを守る本」(野口邦和著)をテキストにして、
  
  ② 栗原市の放射能汚染の現状、今後の対応等について

第2ステージ (午後3時半~5時) 
             主催(ゆきとどいた教育をすすめる栗原市民の会、栗原母親連絡会)

  参加者による、意見交換及び課題整理の会


 私たち「ゆきとどいた教育をすすめる栗原市民の会」と「栗 原 母 親 連 絡 会」は、8月4日に栗原市に12項目の要望を行いました。しかし、8月16日付の公報を見てもそれほどの進展は見られません。 しかし、子どもたちの周りの環境調査は、8月19日付の河北新報によれば、72の幼稚園、保育所、小中学校で測定し、鳥矢崎小学校の6.9マイクロシーベルト毎時をはじめ、多くの場所で1マイクロシーベルト毎時を出し、その処置の方向性も明らかにしています。それでもまだ、栗原市の方から汚染の実態(高濃度汚染の状況など)を汚染地図などを作って、市民に知らせていくという姿勢も非常に弱いままです。

 食品分析についても、もっと具体案の提起が必要です。そして、何よりも要望項目の 1 にあげた「栗原市独自の信頼できる暫定的な安全基準」を決めさせなければなりません。そうしないと、何時までたっても国・県の後追いになり、子どもたちや市民を守ることはできません。

 低線量被曝は過去に例がないため,安全か、そうでないか、その科学的な影響がまだよく分かっていません。しかし、すでにそれを考慮して「暫定的な安全基準」を打ち出してる自治体の例などを参考にし、私たち自身がその「暫定的な安全基準(案)」を一緒に考える場を持ちたいと思います。

 もうすぐ、新学期が始まってしまいます。早急に除染などの対策強化をさせなければなりません。そのためにも具体案の提起が必要です。また、これらを市に要望するだけでなく、私たち自身がまわりの市民に知らせていったり、一緒に作業をするといったことも必要になってきます。

 栗駒地域での開催ですが、地域にとらわれず、どなたの参加も歓迎します。これらのことは、多くの方々の協力がなければできません。さまざまな意見・アイディアを出し合い、集約し、課題を整理すること、そして行動していきましょう。


8月18日アップの記事に、8月20日に加筆訂正しました。
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| | 2011年08月19日(Fri)16:10 [EDIT]


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