触媒生活

セカンドライフに入っての日常生活を文章、日記などで表現します。「触媒」のような役割を果したいというのが私のモットーです。コメント等をブログでも受けますが、連絡はメールでfa43725@yb3.so-net.ne.jp まで。

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12.2 栗原市の学校給食放射性物質検査見学会

<原発・環境・エネルギー問題>        2011.11.27

12.2 栗原市の学校給食放射性物質検査見学会のご案内

  「ゆきとどいた教育をすすめる栗原市民の会」と「栗原母親連絡会が」は、11月7日に栗原市に対して、要請(第3次)をしました。そのこともあって、栗原市は、先進的に学校給食の放射性物質検査を強化し、その内容をマスコミなどに発表してきています。しかし、そこで問われるのは、その先進的な取り組みの透明性と信頼性です。そこで「ゆきとどいた教育をすすめる栗原市民の会」では、11月21日に栗原市の教育委員会に行って学校給食について懇談をしてきました。その中で、「是非、一度、学校給食の放射性物質検査の現場を見学(公開)させていただきたい。」と要望していました。

  栗原市は、今後、放射性物質検査の測定機器を更に3台追加し、計4台にすることになっています。そのうち2台を給食用食材などの測定に、1台は産業経済部が農産物や土壌、水の測定に使用し、もう1台を車載用にして市民向けの出張測定に使う、としています。それ自体は大いに評価できますが、私たちは、それらの早急な実施と拡大を求めています。食物・飲み物の放射線量測定を一般市民がより多くの場所でできる体制を作って欲しいと要望しています。農作物の自家消費の問題、土壌や水まで農家がしっかりと放射能防護の管理をしなくてはならない問題があるからです。農家でなくとも、おいしい地場の農産物を安心して食べることができなかったり、都会に行っている子ども、孫達へ届けられない状況を一刻も早く解消しなければなりません。食の安心と安全性の確認・確保の問題はまさに喫緊の問題となっています。また、学校給食に関しては今後、基準=規制値作りも課題になってきます。

  今回の学校給食放射性物質検査見学会を行うことで、私たち自身が、まず、食材等の放射性物質検査がどのようにして行われているのかを知ることから始めようと思ってます。そして、更にこれを一般にも拡げていくにはどうしたら良いかを皆さんと考えていきたいと思っています。

  その日程が、以下のように決まりましたので、お知らせします。事前に、参加の申し込みをしていただければ助かります。

ゆきとどいた教育をすすめる栗原市民の会 連絡先:鈴木健三 0228-47-2932
栗 原 母 親 連 絡 会 連絡先:佐藤澄子 0228-22-7412


「栗原市の学校給食放射性物質検査見学会」

日時:12月2日 午後2時45分集合、3時から見学

場所:栗原市南部給食センター 栗原市志波姫 沼崎南沖575 TEL: 0228-22-5575
   現地集合

<その他の取り組みについてのこれからの予定>

・12月8日(木)18:00-市民活動支援センター、
「ゆきとどいた教育をすすめる栗原市民の会」と「栗原母親連絡会」との合同会議

・12月11日(日)「石巻(旧牡鹿町)・女川町の放射能を測定する被災地支援」主催:原発問題住民運動宮城県連絡センター
8:00 栗原からは、栗原文化会館集合出発
10:00-石巻市蛇田みやぎ生協蛇田店集合室(予定)集合 
15:00ごろ-結果報告と総括、参加地区の活動の交流

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