触媒生活

セカンドライフに入っての日常生活を文章、日記などで表現します。「触媒」のような役割を果したいというのが私のモットーです。コメント等をブログでも受けますが、連絡はメールでfa43725@yb3.so-net.ne.jp まで。

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「放射能から子どもを守る栗原連絡会」(仮称)結成に

<原発・環境・エネルギー問題>       2012年2月1日

「放射能から子どもを守る栗原連絡会」(仮称)結成に向けてのご案内                                           
      
      放射能から子どもを守る栗原連絡会(準備会)
       ゆきとどいた教育をすすめる栗原市民の会・栗原母親連絡会

 寒中お見舞い申し上げます。

 昨年は、ゆきとどいた教育をすすめる活動に加え、放射能から子どもたちを守るための私たちの取り組みー講演会・学習会、測定活動、給食センター見学会などへの参加など、ご協力ありがとうございました。

 3.11の大震災以後のこの間の経過を見てきますと、この危機の中で「子ども、妊婦、若い女性など放射線弱者の命と健康を守ること」を最優先にした新しい流れが生まれつつあることが分かります。初めは孤立した点であったものが繋がって仲間を増やし、面になり、そして立体(分野・世代・党派・宗教などを超え)にもなり、ある地域で起こったり、地域をこえて連携したりして、瞬く間に拡がっていっていることが分かります。地域や分野で時間差はあっても、それが同じような方向に必ず“動く”ということを私たちは実感しています。そして、その“動き“”流れ“は、もう誰も押しとどめることは出来ません。

 ゆきとどいた教育をすすめる栗原市民の会と栗原母親連絡会は、この間、それに対応するにふさわしい運動体づくりを模索してきました。団塊の世代(ジジ友、ババ友)が中心の私たちですが、何とかして地域のもっと多くの若い世代(パパ友、ママ友)の人たちの参加を働きかけてきました。2団体だけでいつまでもこの課題に取り組むのも限界があり、「放射能から子どもを守る栗原連絡会」(仮称)結成を目指すことにしました。結成は3月末か4月になると思います。それまでの間、2団体で準備会として動いていきます。

 そこで当面の活動予定として以下のことをお知らせします。

 今後とも、よろしくご協力をお願いします。

1、<原発震災DVD上映会>

とき:2月19日(日)午後1時半~6時まで

ところ:栗原市市民活動支援センター(栗原市築館総合支所2階)

プログラム:

①小出裕章(京都大学原子炉実験所)「被曝の時代」-講演記録―1:10~2:20

②今中哲二(京都大学原子炉実験所)「低線量被曝とは」     2:30~3:30

③中手聖一(子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク代表)
         「声を上げずには いられない」-講演と質疑―3:40~5:40

 栗原市や国の調査や市民の調べたデータなども展示しています。お茶も用意しています。ご都合のよい時間帯にお気軽にご参加ください。(入場は無料です。)

連絡先・鈴木 健三 TEL(FAX)0228-47-2932

2、<文字地区社会福祉協議会・文字地区ボランティア友の会研修会>

2月12日(日)午後1時半~4時まで 

場所―文字小学校体育館

「放射能から子どもたちを守るために、今、私達にできることは、」

講師/河内山 耕氏(里山生活学校代表者)原子力資料情報室の会員で、自宅で15年前から放射線測定を続ける奥州市江刺区の有機農家です。

 農作物・土壌に残る放射能の危険性。人体への影響・内部被曝について。4月から適用される食品に関する新基準をどう見るか。農村地域で放射能対策は?放射能の特徴、宮城県北部土壌の汚染状況、子どもの体内は、…被曝状況は。

 放射能に対する「測定」「評価」「対策」について、宮城北部と地続きの岩手南部を中心に講師活動もされている、河内山さん迎えて 実践的なお話をしていただきます。質問などにも時間を取って答えていただきます。

(参加費:無料 会員以外の一般の方も参加できます。)

主催/文字地区社会福祉協議会・文字地区ボランティア友の会

 協力/放射能から子どもを守る栗原連絡会(準備会)ゆきとどいた教育をすすめる栗原市民の会・栗原母親連絡会
 連絡先・鈴木 健三 TEL(FAX)0228-47-2932

3、<栗原母親連絡会主催学習会>

「ママとばばの放射能学習会」(パパもじぃじも大歓迎)

とき:3月4日(日)午後1時半~3時半まで

ところ:栗原市市民活動支援センター(栗原市築館総合支所2階)

講師/矢崎とも子先生(坂総合病院・内科医師) 親として、医師としての立場から

 ・栗原市内でも線量が高め、毎日のくらし、何をどう気を付ければいいの。
 ・家の辺りは、線量が少ないから大丈夫じゃないの…
 ・家で採れた野菜、子ども達に食べさせたいと思っているけど大丈夫?
 ・赤ちゃんのミルクに水道水は大丈夫?
 ・干し柿を作ったけど、食べさせてもいいの?

参加費:300円(ソフトドリンク+手作りスィーツ付)

*お子さん連れでもお気軽にご参加ください。

連絡先/栗駒 大場節子45-2152 若柳 菅原栄子32-2442 築館 佐藤澄子22-7412
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