触媒生活

セカンドライフに入っての日常生活を文章、日記などで表現します。「触媒」のような役割を果したいというのが私のモットーです。コメント等をブログでも受けますが、連絡はメールでfa43725@yb3.so-net.ne.jp まで。

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緊急のお願いー「栗原市長への要請と要望書の提出」

<原発・環境・エネルギー問題>         2012.3.9

緊急のお願いー
「栗原市長への要請と要望書の提出」にご協力ください


 来週の火曜日、3月13日午後の2時から、栗原市役所に市長に会いに行きます。日程が最近決まったもので、今、その内容の準備に追われています。3月6日の放射能から子どもを守る栗原連絡会(準備会)ゆきとどいた教育をすすめる栗原市民の会と栗原母親連絡会の合同役員会で内容の検討を始めました。すでに今年になっての、2月12日の文字地区放射能講演会、2月19日の原発震災DVD上映会、3月4日の「ママとばぁばの放射能学習会」でも様々な要望や意見が出されています。

それに基づきこの役員会で論議しました。それを受けて本日(3月9日)ようやく「要請内容(骨子)と要望書のポイント」が決まりました。両者の代表の確認の上、これを公表し、さらに皆さんの意見を求めたいのです。まことに緊急なのですが、明日(3月10日)午後6時から、栗原市市民活動支援センタ―で行われる合同役員会で集約し、この文章に肉付けをして、最終決定をします。

 そこであまり時間がありませんが、この「要請内容(骨子)と要望書のポイント」にそっての「意見」「補充」内容等を是非お寄せ下さい。
 
  メールで、fa43725@yb3.so-net.ne.jp か、

   FAXで、0228-22-7412 までお願いします。




                                        2012年3月9日

3月13日に行う栗原市長への要請内容(骨子)
と要望書(第4次)の内容のポイント

                      
  放射能から子どもを守る栗原連絡会(準備会)
                       
ゆきとどいた教育をすすめる栗原市民の会・栗原母親連絡会

市長さんへの要請では、まずこの間の栗原市の先進的な取り組みを評価しつつ、更なる前進を期待します。

今回の要望書は、第4次になります。そこで、いよいよ除染計画の策定・実施を前にして、前回の第3次の要望書をベースにした全般的なものになります。そしてその各項目に入る前に、あらためて、栗原市の放射線対策において「子どもたちと妊産婦を放射能から守る」ことを最優先にしていただくことを要請します。それはこの1年、栗原市では以前からの傾向でもあるのですが、若干の人口減になっているからでもです。「放射線への不安、健康への不安に対して、放射線弱者である子ども、妊産婦などを最優先で守り、安心して子どもを産み、育てやすい栗原市にする。」このことを明確にしなければ栗原市の未来はありません。

具体的な項目では、

1 まず、徹底した測定を行うこと。①空間線量②土壌③農産物(食品)④健康

 ②土壌―4月からの市民からの持ち込みも、県の行った調査の評価について、それをベースに市でも更に詳しい測定を行うこと。

③農産物(食品)は、4月からの市民からの持ち込み、JA以外の生産者からの持ち込みなど

④健康―市内の18歳以下のすべての子どもたちが、福島県と同様に甲状腺検査及び内部被ばくの状態を把握出来る継続した健康調査を、公費で受けられるようにすること。また、希望する妊産婦に対して、内部被ばくの状態が把握出来る健康調査及び母乳検査を、公費で受けられるようにすること。市内の子どもたちの健康を守るために、積算被ばく線量が測定出来るようガラスバッジの配布、装着を進め、被曝の状況を把握し、低減化策にいかすこと。

2 測定に基づく有効な対策を。

  4月からの食品に関する新基準値が適用されます。(一部猶予されるものもある)100ミリシーベルト未満の「低線量被曝」が心配されていますが、健康影響は科学的に証明されていなません。しかし、「安全な被爆線量はない。放射線を浴びる量は少なければ少ないほど良い」という「予防原則」の立場に立つことを求めます。具体的には、次の4点を求めます。

① 新基準値超の食品が流通しないように確実にチェックする検査体制の確立を。
② チェック漏れ防止のためにも販売食品の追跡調査を。
③ 新基準値を固定的なものとはせず、必要な見直しを行い引き下げを。
④ 国の責任(費用など)による除染の徹底と補償で安全な農作物を作れるよう生産者のバックアップを。
  学校給食に関しては検査機器が増えることに伴い、事前が2週に1回から週に2~3回へと増やすこと。その基準値は、新基準よりもより厳しくできうる限りの引き下げを。牛乳についてはより厳格なチェックを求めます。

3 補償対策

4 教養・広報対策

各家庭での食品の取り方・工夫の仕方、特に妊婦が気を付けること、小さな子どもを持つ親が気を付けること、生産者(JAも産直も)に対する啓蒙を。一般市民・住民に対する啓蒙を。職員に対する啓蒙も。特に保健師、教師・保育士(学校・幼稚園・保育園)。

5 これらを進める市民総ぐるみの体制を確立すること。

 市民会議などの位置づけ。P.Cの募集、説明会、各地域での合意形成。

6 原発震災・防災計画の策定を行うこと。

女川原発問題(福島原発と紙一重だった女川原発の再稼働について反対を、)「放射性ヨウ素防護地域」を高清水・瀬峰にとどまらず栗原市全域に独自にすること。福島原発が再び危険状態になること、女川原発での事故も想定した原発震災・防災計画の策定を。

7 その他

・牧草、原乳、堆肥、稲わら、米ぬか、肉牛、もみ殻燻炭、きのこ、山菜、まき、炭、灰、野焼きなど

・消防活動時に関すること、消防署職員・消防団、その他の放射線外部被爆対策を

・小中学校の放射線教育について、問題の多い副読本の扱いについて、

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| | 2012年03月10日(Sat)11:03 [EDIT]


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