触媒生活

セカンドライフに入っての日常生活を文章、日記などで表現します。「触媒」のような役割を果したいというのが私のモットーです。コメント等をブログでも受けますが、連絡はメールでfa43725@yb3.so-net.ne.jp まで。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

画像をまとめてアップします。

<原発・環境・エネルギー問題>              2012.5.23

画像をまとめてアップします。

画像の解説

5月5日の記事、「栗駒総合運動公園(陸上・サッカーグランドと野球場)で、第4回放射能自主測定を実施しました。」の中に測定をした47カ所の数値は掲載しました。しかし、その2施設の放射線量マップの画像を掲載していませんでした。遅れましたが、アップします。① サン・スポーツランド栗駒(陸上・サッカーグランド)放射線量マップ ② 栗駒野球場放射線量マップ です。

 次に、もう4月の段階で出す準備していて、この2施設の放射線量マップの前に、地区放射線量測定マップの第4弾として出した③「金成萩野地区放射線量測定マップ」とその解説の ④ 「金成萩野地区放射線量測定マップの解説」です。この③と④(裏表)は、この間、栗原市が1㌔四方の汚染メシュマップを準備しているとのことで、一時は、出さなくてもとも考えました。それでもなかなか出さない。「もう待っていられない」と考え、4月中にはこれを出しました。5月初めに確認したら50%、5月中旬に来ても70%だそうです。おまけに除染計画地域のマップ(これも4月24日のTV画面で見ました。)までも出しません。それで、この除染計画を巡って、「認可をなかなかしない」と、国とやりあっていても、市民・住民は蚊帳の外に置かれていて、何もできません。また、それ以前に、栗原市の北西部にかけて、未だに続く高濃度汚染の実態が、市民になかなか伝わっていないのです。

私は、一番わかりやすい、これ一つでそれを示すことができるのは、3月31日にアップしました「宮城県北部は放射能ホットエリアです。」のマップです。それと、4月3日にアップした「女川原発で福島と同じことが起これば…」も、この栗原市が、女川原発との関係でいかに危険な位置関係になるか一目で分かるマップです。今回は、それの改定版の ⑤ 「女川原発で福島と同じことが起これば…」です。改定したところは説明文を少し詳しく(50㌔地点は、高清水、瀬峰地区に加え、若柳地区の畑岡地域を加えた等)マップでも50㌔の半円を引きました。

最後に、7月29日の⑥「「放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク」結成のつどい」のポスターを掲載しました。




① サン・スポーツランド栗駒(陸上・サッカーグランド)放射線量マップ 
523栗駒陸上サッカーグランド

② 栗駒野球場放射線量マップ
523栗駒野球場

③「金成萩野地区放射線量測定マップ」
523金成萩野地区

④ 「金成萩野地区放射線量測定マップの解説」
523金成萩野地区解説

⑤ 「女川原発で福島と同じことが起これば…」改訂版
523女川改訂版

⑥「「放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク」結成のつどい」のポスター
5237.29ポスター
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。