触媒生活

セカンドライフに入っての日常生活を文章、日記などで表現します。「触媒」のような役割を果したいというのが私のモットーです。コメント等をブログでも受けますが、連絡はメールでfa43725@yb3.so-net.ne.jp まで。

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プレ7月例会のお知らせ

<原発・環境・エネルギー問題>    2012.7.2

プレ7月例会のお知らせ

「放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク」 (準備会) か ら の お 知 ら せ  (7月29日結成の前にプレ7月例会を持ちます。)

  
「情報共有」「学習」「つながり」「交流」の広場
プレ7月例会 7 月 14 日 (土) 午前10時~12時 栗原市市民活動支援センター

① DVD「海の汚染、魚の汚染」水口憲哉(東京海洋大学名誉教授)を 上映 します。

陸上の汚染以上に、複雑で見えにくい海の汚染。3.11までは、平均0.3ベクレル/kg
だった魚の汚染。ブリ、マグロ、ヒラメ・・・
日常、食卓にのぼる魚の汚染と危険度を私たちは、どのように考えればよいのか。
( 64分の内容の前半と最後の部分で計30分のみの上映を行います。)

(参考図書―「食品の放射能汚染 完全対策マニュアル」宝島社¥800+税)

② 意 見 交 換 をします。

 7月例会のテーマは、6月例会の「内部被曝と外部被曝の危険性について、栗原の食べ物・飲み物は大丈夫か?子どもたちの屋外活動はどうすべきか」を継続し、さらに「子どもがいる家庭での除染を急がせよう」を加えます。

 6月9日のプレ6月例会でも、参加者のみなさんが、情報の交換をし、意見交換をしました。食品の持ち込み検査が市民の注目を集め、子どもを持つ若い親たちの関心事も、食べ物からの内部被曝になってきています。それでも、まだまだこの放射能被害の広がりー内部被曝の危険性の理解が浸透していないことが出されています。自分を、自分の家族を守るのは、自分自身の判断基準を持つしかないことが明らかになってきました。「放射線量に閾値なし」「低線量でも発がんなどのリスクがあり、ゼロベクレルこそ最善」という考えを、どう浸透させられるか、そして、可能な限りの被曝からの防護を実現するには、もっと多くの人たちが汚染の実態を知り、放射能から身を守る方法をみんなで語り合う必要があることが分かってきました。

 意見交換をし、一緒に考え、内部被曝と外部被曝の危険性についても学習しましょう。

③ 7月29日の岡山 博先生(日赤病院呼吸器内科・東北大学臨床教授)の 講演内容の準備 をします。

 岡山先生は、宮城県内の各地で、今、講演を精力的にしています。先生と双方向の対話をして、自分自身の判断基準を持ちましょう。食品や、子ども達の屋外活動といった基本的問題、「汚染土壌の保管場所」「がれきの処理」「汚染稲わら・牧草の処理」「野焼き、焼却、飛灰問題」などの応用問題、これらすべてに一緒になって考えてくれるのが、内科医であり、専門家である、岡山先生です。プレ7月例会(7月14日)では、7月29日に岡山先生に話していただくことの事前の整理、事前の学習を行います。
      
          この後も  毎 月 第2土曜日 午前10時~12時に、
 栗原市市民活動支援センターで、 月 例 会 を持ちます。(出入り自由です。)


* 参加費:300円(資料代として)
* 会場には資料、汚染マップなどいろいろな展示を用意しています。
* お子さん連れの方も歓迎します。(託児コーナーもあります。)


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「放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク」(準備会)  

 連絡先/本田敏夫 TEL・FAX 0228-23-7707 E‐mail gsbjj525@yahoo.co.jp
  「放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク」のブログ http://kuriharasimin.blog.fc2.com/

* ゆきとどいた教育をすすめる栗原市民の会 連絡先/ 鈴木健三 TEL・FAX 0228-47-2932
* 栗 原 母 親 連 絡 会    連絡先/ 佐藤澄子 TEL・FAX 0228-22-7412



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