触媒生活

セカンドライフに入っての日常生活を文章、日記などで表現します。「触媒」のような役割を果したいというのが私のモットーです。コメント等をブログでも受けますが、連絡はメールでfa43725@yb3.so-net.ne.jp まで。

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10月例会の お 知 ら せ

 <原発・環境・エネルギー問題>          2012.10.7

 「放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク」
    か ら の
10月例会の お 知 ら せ 


 この夏、栗原市では、除染実施計画(第1版)に基づき学校等の除染が行われました。第2版の計画も決定されています。これに関連した私たちの要望書(第5次)に対する栗原市の回答も出ました。しかし、この間、私たちが独自に調査したところ、これらの計画には、一部の地域、施設しか入っていないなど、漏れてしまっているいくつもの問題点が分かってきました。

 「1mの高さの空間線量だけで汚染を判断する限界」「多くのマイクロホットスポットの存在」「どこでも出現する高濃度セシウムを含む黒い土」「砂場の砂の安全性」「農地以外の土壌分析も必要であること」「食品分析と発表の問題点」などです。

「情報共有」 「学習」 「つながり」 「交流」 の広場

10月 例 会 10月13日 (土) 午前10時~12時 

栗原市市民活動支援センター(栗原市築館伊豆2-6-1 ℡:0228-21-2060) 

① 学 習 

「政府に対する、放射能汚染食品の摂取による内部被曝の回避に向けた七つの提言」「原発事故の影響を受けたがれき等の広域処理に関する提言 」(市民と科学者の内部被曝問題研究会)を学習します。

② 情報共有、意見交換・集約 

栗原市除染実施計画(第1・2版)と私たちの要望書(第5次)に対する市の回答を分析します。

③ つながり、交流 

「子どもたちの生活や行動の中には、どんな放射能の危険性があるのか」を出し合います。(学校・保育所・幼稚園、家庭・地域で) また、「放射能に対する意識の違う人たちとどう理解し合えばよいのか」も話し合います。

④ その他


 2012年7月29日、私たちは放射能から子どもたちを守るため、健康で安心な暮らしを取り戻すため、市民、各団体、地域と連携しながら、考え、学習し、行動することを目的として、「放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク」 を結成しました。 どなたでも参加できます。できれば会員になっていただき登録をしていただければ定期的に連絡をさしあげます。

                     
こ の 後 も 毎 月 ( 第 2 土 曜 日 午 前 10 時 ~ 12 時 )
栗原市市民活動支援センターで、 月 例 会 を持ちます。(出入り自由です。)

* 参加費:300円(資料代として)
* 会場には資料、汚染マップなどいろいろな展示を用意しています。
* お子さん連れの方も歓迎します。(託児コーナーもあります)


連絡先/本田敏夫 TEL・FAX 0228-23-7707 E‐mail gsbjj525@yahoo.co.jp
  「放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク」のブログ http://kuriharasimin.blog.fc2.com/
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