触媒生活

セカンドライフに入っての日常生活を文章、日記などで表現します。「触媒」のような役割を果したいというのが私のモットーです。コメント等をブログでも受けますが、連絡はメールでfa43725@yb3.so-net.ne.jp まで。

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11月例会の お 知 ら せ

<原発・環境・エネルギー問題>      2012.11.7

 「放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク」か ら
11月例会
の お 知 ら せ 

「指定廃棄物」最終処分場の県内「1カ所」を強行する宮城県の暴挙は、許されない。建設拒否の運動を。

10月25日、村井宮城県知事は、全市町村のトップがあつまった席で、国の方針に忠実に従い、高濃度の放射性物質に汚染された「指定廃棄物」最終処分場を、県内「1カ所」に絞って、作ることを栗原市長等の反対の中、押し切りました。放射能汚染物は、すべて、福島第1原発事故によってもたらされた明らかな公害です。発生者である東京電力と監督責任のある国が処理すべきものです。

高レベル放射性廃棄物だけでなく、環境中の低レベル放射性廃棄物も国の責任できちんと大規模最終処分場一カ所に全て集めて管理すべきです。その方策を放棄し、県民の命と健康、生活を考えないで、私たちに責任を転嫁するような「指定廃棄物」最終処分場を各県1カ所の建設を強行することを許さない市民総ぐるみの建設拒否運動を盛り上げていかなければなりません。

「情報共有」「学習「つながり」「交流」の広場

11月 例 会 11月10日 (土) 午前10時~12時 

 栗原市市民活動支援センター(栗原市築館伊豆2-6-1 ℡:0228-21-2060) 

① 学 習 

「指定廃棄物最終処分場建設問題」をテーマにして行います。放射能廃棄物問題の全体像、この低レベル放射能廃棄物の処理についても、この間の経過や、問題点を明らかにしていきます。

② 情報共有、意見交換・集約 

栗原市除染実施計画の問題点、第6次の要望の取りまとめを行います。栗原市では、この間、除染計画に基づき、学校等の除染が行われました。しかし、私たちの独自調査では、計画には漏れてしまっているいくつもの問題点が分かってきました。また、食品・土壌分析、健康調査、市民への注意喚起などの必要性など様々な課題が残されています。

③ つながり、交流 

「子どもたちの生活や行動の中には、どんな放射能の危険性があるのか」を出し合います。(学校・保育所・幼稚園、家庭・地域で) また、「放射能に対する意識の違う人たちとどう理解し合えばよいのか」も話し合います。

④ その他

 2012年7月29日、私たちは放射能から子どもたちを守るため、健康で安心な暮らしを取り戻すため、市民、各団体、地域と連携しながら、考え、学習し、行動することを目的として、「放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク」 を結成しました。 どなたでも参加できます。できれば会員になっていただき登録をしていただければ定期的に連絡をさしあげます。

                     
こ の 後 も 毎 月 ( 第 2 土 曜 日 午 前 10 時 ~ 12 時 )
栗原市市民活動支援センターで、 月 例 会 を持ちます。(出入り自由です。)ただし2013年1月だけは休みとします。2月例会(2月9日)から再開します。

* 参加費:300円(資料代として)
* 会場には資料、汚染マップなどいろいろな展示を用意しています。
* お子さん連れの方も歓迎します。(託児コーナーもあります)

連絡先/本田敏夫 TEL・FAX 0228-23-7707 E‐mail gsbjj525@yahoo.co.jp
  「放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク」のブログ http://kuriharasimin.blog.fc2.com/

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