触媒生活

セカンドライフに入っての日常生活を文章、日記などで表現します。「触媒」のような役割を果したいというのが私のモットーです。コメント等をブログでも受けますが、連絡はメールでfa43725@yb3.so-net.ne.jp まで。

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「危機管理室・市民生活部との話し合い」の報告

<原発・環境・エネルギー問題>        2012.12.31

12月28日、「危機管理室・市民生活部との話し合い」の報告
 
12月6日に記事「栗原市のホールボディカウンター購入問題」で詳しく書きましたが、この件では、11月30日の市長への要請では、十分なやり取りができませんでした。そこで、12月市議会が始まります。議員さんを通じて、このホールボディカウンター問題を反対ではなく、有効に施策を行うための修正を、それとホールボディカウンターだけでなくと、求めていってもらいましたが、結果は今一つ。それは、予想していましたから、当初から、「また年内にも、もう一度、ネットワークの側からも回答ももらうことになっていますし、働きかけを行うことが必要」とし、市の担当部局と調整を進めていました。

 年末のギリギリ、28日のAM10時から1時間余の短時間でしたが、担当部局の「危機管理室・市民生活部との話し合い」を持つことができました。相手は、危機管理監、危機管理室長、市民生活部次長、生活推進課長の4人、こちらは、代表代行、副代表、事務局長と私を含めた事務局員など8人でした。最後まで時間の調整に手惑い、決して十分な参加者(向こうも)では、ありませんでした。

 しかし、今回は市長ではなく、市の実務者との話し合い、懇談に近いものです。前にも危機管理室だけとは、何回か行ってきましたが、今後、それをもう少し、広げていきます。今回は、その初めての試みで、いわば「顔合わせ」でした。<資料―01>のレジュメの1 健康調査と、2 注意喚起リーフレット くらいしかできませんでしたが、以下の10種類の資料を渡し、こちらの考えを伝え、それに対する担当部局の考えを少し聞きだしました。

 私たちは、これまで、行政にいろいろと批判をしてきたいますが、その重要な役割を評価し、様々な要請をしてきています。(昨年から、これまで6回も)すぐには、その多くに答えてくれませんが、粘り強く続けていくことで、それなりの成果を上げてきています。その際も、ただ、要請するだけでなく、具体的な調査や測定など独自の行動を積み重ねてきています。それに基づいて具体的な、提案や、相談もしてきています。

 行政にはできないこと、逆に私たちではできないこと(行政がすることの方が、効果が大きいことも)など相互が、補完し合える関係が良いと考えています。また、並行でも構わないとも考えています。両方ででしてみて、検討してみるのもアリです。このようにできるとことだけでも協力し合える関係を作っていきたいと思っています。

<資料―01>

危機管理室・市民生活部との話し合いレジュメ

日 時 2012年12月28日(金)10:00~   場 所 市役所2階 201会議室

1 健康調査(予防原則の考え)
   そもそもの健康調査の目的は、?
① ホールボディカウンターの購入について
1) ホールボディカウンター購入の目的は何か
・安心してもらう  ・健康の長期観察  ・これ以外の検査の必要性
2) 鳥矢崎地区の仙台で行われたホールボディカウンターの評価は
3) 今後の具体的運用の問題(設置場所・測定者・検査期間・管理者)
4) 検査結果の評価・診断 石井教授のアドバイスで十分か、石井教授はホールボディカウンターの診断の実績はあるのか
② 他の健康調査もすべきではないか
    ガラスバッジ、尿検査、血液検査、甲状腺触診、甲状腺エコー診断 鼻血調査、検討と情報交換をしていきませんか
地域全体を対象にしない場合、希望者へ補助できないか。
6)費用(機器、運営経費等)の出所は  東電または政府に請求するのか
③ 生活手帳の活用(長期的な観察)
④ 原発事故・子ども被災者支援法の対象地に指定されるよう国に申し入れを

2 注意喚起リーフレット(市民・教育関係)
① 在注意喚起のリーフレットは作成しているか
② 政府・宮城県で作成した物を使用しないか。
③ 新たに作る場合 入れて欲しい項目
   一般市民向け(除染の仕方、食品を安全に食するには、野焼き(稻藁・籾殻・刈草等)の問題、ホットスポットの場所、放射線防護知識、測定器械の貸し出し、原発事故時の避難マニュアル)
   教育関係 夏の除染した放射線濃度の現況は(校庭での活動を含む野外活動、田植え体験、キャンプファイヤー、川遊び、農産物収穫祭、プール清掃、ホットスポット)
   注意喚起はタイムリーであること   今年の秋、稻藁の焼却について広報するも、少し時期的に遅かったのではないか。
  教育計画の中で放射線防除を位置づけているか

3 給食測定食材の補助 
小規模施設での測定食材の確保・補助

4 一般食品・土壌等測定品目の拡大、手続きの簡略化、測定の精度を高める 
自家栽培をする土壌の測定
   一般食品・焼却灰・飼料・肥料の検査 公表の仕方(旧町村のレベル)
   被ばく防護の学習会/交流会やメディアによる普及
   講演会・学習会は安心をつたえるものだけでなく、危険性を訴えるものも取り上げて欲しい。

5 沿岸部瓦礫焼却灰受け入れ
  受け入れ基準(現在の栗原市の焼却灰の放射線量は、処分場の放射線量は)
  住民・市民への説明を(処分場周辺の15名では不十分)
  最終処分場の決定への影響

<資料―02>

栗原市における放射能対策を求める要望書(第6次)

<資料―1>オモテ

http://sugar5030.blog98.fc2.com/ の 資料③

「混乱残る内部被ばく検査体制 求められる検査装置の規格作り2012年10月22日週刊ダイヤモンド編集部


<資料―1>ウラ

5.26 内部被曝検査 独自に   福島総局・林義則、編集委員・浅井文和 朝日新聞

 東京電力福島第一原発事故の後、どれぐらい内部被曝(ひ・ばく)をしているのか。福島県の住民が知りたい情報だ。内部被曝を測る装置、ホールボディーカウンター(WBC)は県内に約20台が導入されて急速に整備は進むが、まだ住民の要望には十分応えられていない。いかに正確に測定するか、課題も少なくない。
◇福島・浪江町や南相馬市、測定器購入
 原発事故で2万1千人の住民が避難を続ける福島県浪江町。避難先の一つで250戸の仮設住宅が並ぶ二本松市内の運動場で4月26日、WBCによる住民の内部被曝検査が始まった。 運動場の片隅にある仮設の検査棟に、町が独自に検査装置を据え付けた。事故直後、政府による避難誘導の遅れで、線量の高い地域に長くとどまった住民にとって待ち望んだ検査だ。
福島県浪江町が独自に設http://sugar5030.blog98.fc2.com/置したホールボディーカウンター (写真 省 ) 浪江町が独自に導入したホールボディーカウンターの仮設検査棟 (写真 省 )
◇国の遅い対応に不満
「国の対応も遅く、町で1台買うことにした。我々が被曝していることは間違いないので、きちっと健康管理をして将来に備えたい」。馬場有町長はあいさつした。 福島県は昨年6月から、避難地域の住民を中心に内部被曝の検査を始めた。日本原子力研究開発機構(茨城県)など県外の装置で検査していたが、昨年末からは県が車に載せるタイプの装置を導入し、6台にまで増やした。県実施分の受診者数は3月末までに県民の2%弱の3万2千人。避難地域で検査が優先された人口2万1千人の浪江町でも、3574人にとどまった。
 町独自の装置は放射線技師ら5人の職員が、1日あたり50人の検査にあたる。今年度内に全町民の検査を終える予定だ。
 正確に測るには周辺の線量が低い方がいい。二本松市内の線量は毎時0・1~0・5マイクロシーベルト。「決して低いわけではないが、適当な施設が確保できなかった」と、町の担当者は話す。それでも町の仮設診療所が隣接し、結果の説明を受けやすいことから、ここに設置が決まった。
◇技師が必要、普及に壁
 福島県などによると、県内で住民の検査に使われているWBCは約20台。県の車載型6台のほか、南相馬市や浪江町など市町村や、ひらた中央病院(平田村)など病院も独自に導入、運用している。 WBCは機種にもよるが1台5千万円前後と高価。運用には技師らも必要。住民への結果説明では専門家の協力が欠かせない。検査を希望する住民が多く、1日約100人を検査できる南相馬市でも申し込みから検査まで3週間ほどかかるという。 福島県立医科大で4月23日、市町村や病院の担当者が集まりWBC学術会議が開かれた。放射線の影響が心配される子どもを最優先にして測っているが、病院からは「子どもは正確に測れているのか」との疑問が出た。 会議に出席した早野龍五・東京大教授(原子物理学)は「WBCはもともと大人用に開発された。小さな子どもで正確に測るのは難しい。いい方法がないか検討している」という。
 これまでに分かった検査結果は減少傾向が続いている。南相馬市は5月15日、住民9502人の結果を公表した。放射性セシウムが検出された人の割合は、大人(高校生以上)で昨年10月に68・9%だったのが今年3月は9・9%に。子ども(中学生以下)は32・3%から0・8%に減った。結果が高めに出て再検査を受けた子ども67人は全員減少。大人114人は112人が減少したが、60歳以上の男性2人はやや増加した。 担当した同市立総合病院の坪倉正治医師は「セシウムは尿などで体外に出てほとんどの人で減少している。増加した方は食品摂取の影響が考えられる。食品を含めた継続した検査が必要だ」と話した。
(以下 省)

<資料―2>

内部被曝通信 坪倉正治 朝日新聞 
内部被曝通信 坪倉正治

<資料―3>

「ホールボディーカウンター~調べてわかった被ばくの現状」坪倉正治×斗ヶ沢秀俊×早野龍五(SYNODOS 2012年10月12日)


<資料―4>

「仙台医療センターで行われた栗原市児童生徒のWBC検査について」 早野龍五 2012.6.10

<資料―5-1>

福島県 子どもの放射能 尿検査せず 秘密裏に「困難」結論?(10月25日 東京新聞:こちら特報部)

にプラス
12月20日「シンメトリックス」に、問い合わせをしました(佐藤 茂雄)
① 100CC、数時間でセシウム1ベクレル単位のものは、「U-8X」で、検出器が4ケ、時間をかければ検出限界値下げられる見通し 350万円、21日に鉛の覆いが来る。
② 400CC、「iFKR-ZIP」(ホームページに掲載)は、1時間で3ベクレル、150万円、これも鉛の部分を外注、21日以降になる。 いずれも、1ヶ月ほどすれば、より確かなものを提供できる見通し。ホームページでチェックをして下さい。

<資料―5-2>オモテ

"子どもたちの尿検査で見えてきた内部被曝の実態 (とある原発の溶融貫通(メルトスルー))

<資料―5-2>ウラ

http://sugar5030.blog98.fc2.com/blog-date-201212.html の12月6日の記事の中の 資料④
「11.22 子どもの被爆量 除染で下がる NHK仙台」と「個人被ばく線量測定調査によってわかったこと、今後明らかにしていくこと 東北大学大ラジオアイソトープ研 吉田 浩子」


<資料―6>

新世代 環境放射能測定器

<資料―7>

健康管理の必要性

1)福島老朽原発を考える会(フクロウの会)が2011年5月22日から対象52名に延べ66回実施した尿検査の結果、北は岩手県奥州市から南は千葉県柏市まで、広い範囲で子どもの尿からセシウムが検出されている。(フランス放射能測定NGO-ACRO高純度ゲルマニウム測定器)
2)ACROの測定結果によれば、セシウムのレベルは事故直後と同程度かそれ以上であり、時間経過とともに自然に減るわけではなく、微増した例も観測されている。
3)福島原発によるセシウムのレベルは「放置してよいレベル」ではなく、例えば、現在の汚染の状況は、バンダジェフスキー氏の研究によれば、チェルノブイリの事故では3歳~7歳の子どもの60%に心電図異常が発生したレベル、福島昭治氏の研究では、膀胱がんの前段現象である「上皮内がん」の発生率が59%~64%のレベルである。
4)食生活や生活パターンの改善で尿中のセシウム量は顕著に減少する。例えば、一関市の4歳児の例では、2011年7月までは放射線のことは全く気にせずに、祖母の畑でとれた野菜・シイタケ・山菜などを食べていたが、家で栽培した干しシイタケを測定したところ1,810Bq/kgが検出された(フクロウの会/ACRO測定)。数値が明らかになって以来、野菜は西日本産・北海道産などに切り替え、  3ヵ月後、12月に継続検査を行った結果、顕著に尿中のセシウム量が減少した。
〔結論]健康調査によって内部被ばく量を精確に測定して、食生活や生活パターンを見直すことにより、体内被ばく量の減少と健康被害の予防につなげることができる。そのため、精度の高い健康調査を継続して行うことが重要である。

尿検査の結果を元に健康管理の必要性
 
 尿検査の結果、少なくないセシウムが検出された子どもを3ヶ月後に再度、検査をするとほとんど数値が下がっていることも報告されました。それは1回目の検査の結果にショックを受けそれからの食生活に注意をするようになるからだということです。
食生活や生活パターンの改善で尿中セシウム量は顕著に減少する。
 逆に言えば、内部被曝への注意をせず好きなものを食べると被曝する可能性が高い、ということです。そして測定結果から見ると放射線量が高い地域と低い地域で尿中セシウム量の相関関係が見られない。尿中セシウム量が高い原因は結局、どこでくらしているかではなく何を食べているか、によるものだとも報告がありました。

宮城県議会保健福祉委員会請願審査 聞き取りと報告

|活動報告 (放射能から子どもたちを守るみやぎネットワーク)

<資料―8>オモテ

="「データに基づく議論を」早野・東大教授 (12月11日福島民報、12月26日河北新報) ">「データに基づく議論を」早野・東大教授 (12月11日福島民報、12月26日河北新報) 


<資料―8>ウラ

【内部被ばく検査】県民調査に支障 懸念 低線量で誤差 「健康問題ない」 自治体と協議へ (2月10日福島民報)

<資料―9>

石井慶造先生語録

① 2011.9.17 「粘土が宮城・福島を救う」~御用学者のトンデモ説
一 昨日、地元国立大の教授・石井慶造による「市民講座」がありました。会場前で抗議のビラまきを行い、中に入ることもできました。(なんと講師の真ん前) 前日あまり眠れなかったのと、早朝から別の闘争が有り、ちょっと寝てしまいましたが報告です。放射能の話をしているのにCTやPETに話が飛び、専門用語で煙に巻く場面がありました。
講師の主張は次のようなものです。
*福島第1原発の爆発の後、風は海に向かって吹いたから良かった。神風かも。
*地面に降った放射性物質は土壌に含まれる粘土成分に吸着するため、作物が根から吸うことはない。
*その土を遠心分離して放射性物質だけ取り出せばいい。
*たとえ、それが浪江町だったとしても、線量が高いので農作業はできないが、育った作物は粘土のおかげで安全。
*とにかく野菜は安全。
*仙台はもう安全。
*農家が「後生大事に」持っていた稲わらを食べさせたから、牛肉のセシウム問題が起きた。
*自分は専門家ではないからわからないが、いろいろな意見を紹介しているだけ。
*その中には「200ミリsvまで大丈夫」という意見もある。      …。
― えーと、疑問だらけです。
仮に野菜が安全だとして、肉や魚はどうなるのでしょうか。食物連鎖や、それに伴う濃縮があることは、過去の公害病の事例から言ってもわかります。小学校で習うことです。海に向かって風が吹いたなら、尚更魚は問題になります。「遠心分離」と言いますが、東北・関東(特に福島)の土を全部遠心分離するのでしょうか? その結果「残る」放射性物質の処分は、どう考えているのでしょうか?仙台さえ「安全」ならいいというものではありません。しかも講師は福島市の「放射線アドバイザー」です。そもそも福島第1の爆発直後の風は仙台に向かって吹きました。しかも「仙台はもう安全」の「根拠」は地面すれすれの線量ではありません。子どもは砂や土や落ち葉にまみれて遊びます。転んで怪我もします。口や傷口から砂や土が入ります。農家の方は、いつも通りに稲わらを保管していただけです。それを「後生大事に」とはバカにしているのでしょうか?「専門家ではない」などと言って逃げるのなら出てこないでください。
集まっている人達は真剣なんです。保育園や小学校で給食を食べさせるか、牛乳は飲ませていいのか…と悩む親御さんたち。
震災後降った雨水を家庭菜園に使ってしまったけれど大丈夫なのかと悩む人。「専門家」と称する人間のばらばらな意見に迷う人。…etc
会場からはたくさんの質問が出て、打ち切ろうとする司会に「あんたは閉会の挨拶のことを考えているんだろうけど、あと7分あるんだから応えろ」と言った人には拍手が起きました。また、閉会後、講師に駆け寄って質問する人達もいました。
「粘土が救う」ってなんですか?!魚や肉も粘土が救ってくれるとでも?それとも「専門外だから」と言うのでしょうか?
プルトニウムに一切触れていなかったことも気になりました。

② コメント(5)
放射線アドバイザーという肩書きの教授の実名を出しても良いのではないでしょうか?私は勿論ですが国民の大多数、90%以上が放射線や放射能に関して『専門家』ではありません。だからこそ、こういった時に『専門家』のアドバイスや警告を求めるはず。
その・・立場で俸給も戴きながら『専門家ではない!!』と語るのであれば『詐欺』に等しいでしょう。福島に関しては大変な被害に遭っていますが、反原発というか危険性までも語っていた元知事『栄佐久氏』を不可思議な犯罪者にして追放し、名字は同じでも原発推進ばかりか、この件でも疑惑の知事を選んだ土地ですね。考えて見れば首長にも各市長にもまっとうな市民が『期待』する方が無理かも知れません。それにしても、この粘土学者はひどすぎますね。
この方を選任したのも県や行政でしょうから粘土博士を含めて県の行政に『怒りの声』をあげるべきとも思えます。
イカサマ粘土の壁で『ドジョウ・・とイカれた政治家』が守られても国民は不幸が増すだけです。

③ 2011/9/17(土) 午後 8:55 ゆうさま、
わんちゃんのところから来ました。この石井慶造先生、巨額の研究費もらってますね~|これなら御用学者になるわけです

④ 2011/9/18(日) 午前 0:02
この学者、質疑応答で「山下教授(長崎大・福島県放射線アドバイザー)は100ミリsvと言っていますが、先生は「200ミリsv」と言いましたね」と言われて、「私はそんなこと言ってません」と開き直りましたからね。過去に原発で原いてがんになり労災認定された方は,わずか10人。被曝量は約5ミリsv~約130ミリsvだそうです。長崎大・山下とともに石井も打倒!!

⑤ 安保 隆(選管ムサシ不正選挙告発)‏@AmboTakashi御用学者石井慶造発言(4)後は、とにかく丸森等の野菜の数値の検出を出して国の暫定基準値以内だから大丈夫の一点張り。マスクについては「親が心配するならさせたらいい。でも、どちらでもいい」とも発言。#miraie #sendai #miyagi これは犯罪でしょ。内部被曝わかってんの
御用学者石井慶造発言(3)録音した音声から⇒「チェルノブイリでも子どもの甲状腺に影響が出た子どもは1000ミリ程度の被曝をしたから影響が出た」「200ミリでも安全。」#miraie #sendai #miyagi おいおい。素人相手にウソ行ったらダメでしょ。あなた「教授」でしょ
安保 隆(選管ムサシ不正選挙告発)‏@AmboTakashi
御用学者石井慶造発言(2)録音した音声から⇒「1年間200ミリシーベルトでもほとんど問題がない。いっぺんに浴びたら細胞が壊れるが、そうでなければ回復する」「200ミリでも問題がないが、安全のために20ミリにしている。」#miraie #sendai #miyagi なんだこりゃ。
【御用学者石井慶造】(1)7月に大河原管内の小中学校校長を集めた会議で講演するようだが。こいつは丸森に安全神話を広めた戦犯御用学者。おそらく今回も多くの校長先生に向って「仙南は大丈夫!」と言うのかな?当会会員が鋭い質問するかもよ(^^)お楽しみ~ 11年6月10日安保 隆(選管ムサシ不正選挙告発)‏@AmboTakashi
【産学プラザ】に掲載されている学者は要注意。石井慶造東北大学大学院教授。丸森町の大気中や水、野菜、原乳および土壌の測定結果については「基準を大きく下回っており安全。摂取し続けても心配ない。」この嘘つき野郎!http://bit.ly/jOjZOc

⑥ 11年5月27日やそとん‏@yasoyasothonそうでしたか。僕も聞きにいきましたがききのがしました。とにかくガッカリな講演会でしたね RT @ki_to_ne: 丸森で石井教授のお話を聞いた時、「自分は東大中川恵一グループだ」と言っていたような。ガッカリしたのを覚えています。原子力村の住人さんですよね
11年5月26日やそとん‏@yasoyasothon
4月21日丸森まちづくりセンターで行われた石井慶三教授の講演。「丸森は大丈夫です!ご安心ください!」。残念なことに多くの町民がそれで安心し無防備に…。丸森町も「石井教授がこのように言っています。」という配布文書を全戸に配布。石井教授そして丸森町執行部の責任は重い。
11年5月26日やそとん‏@yasoyasothon
石井慶造教授が支部長を務める原子力学会東北支部が開催したシンポジウム。原子力を守りたい人なんでしょ?http://wwwsoc.nii.ac.jp/aesj/shibu/tohoku/announce/south-tohokusymp1st/index.html 
11年5月26日やそとん‏@yasoyasothon
今まで基準値超えがない東北大学の検査。検査担当と思われる石井慶造教授は、原子力学会東北支部支部長。支部が開いたシンポジウムの目的は「福島県における原子力の未来を話し合う機会を設けることで、福島県における原子力関係者を支援すること」が目的とのこと。この人の検査の信憑性は?
11年4月24日やそとん‏@yasoyasothon
政府を信用できない国民、国民を信用できない政府。何が『ひとつになろう』だよね
振津かつみ(兵庫県医科大学講師)、石井慶造(東北大学大学院教授)は原爆被爆者の健康管理に携わってきたという。しかし、肥田舜太郎のように、ICRPのウソも見破れない……。振津かつみ医師も今中哲二氏も嘘つきと中の人がいう反ICRP団体が広島に出現したので驚いている また、石井は山下俊一と同じ基準をとるという。原発御用大賞 山下俊一氏に決定。宮城県なら大賞は石井慶造氏、次点は川島隆太氏というところでしょうか。朝日新聞社では、山下俊一は受賞もする学者ですね。やれやれ原発推進が基本の朝日……。
肥田舜太郎と御用学者を同列におくとは、困ったメディアですね。御用学者もここまでいけば、組織犯罪のメンバーですね。
ドイツでは山下のことを「日本のメンゲレ」と呼んでいるくらいですね。「私たちには全部実害」住民 下「」引用。
「東京電力や国など補償をする側の人たちちは風評被害と言いたいのでしょうけど、私たちにとっては全部実害ですよ。だって自分で測って数値が分かっていますから」
この方法を提案しているのはいわゆる御用学者の一人である石井慶造という人であり「安全デマ」も流しているが、この除染方法だけをとると非常に実効性の高い有効かつ信頼性も経済性も高い方法であると言えよう
丸森町の子どもに安全宣言した石井慶造。さんざん安全だといった挙げ句、除染はしろと言う。何かと思ったら、自分が開発した除染技術を売り込み。 5mmだけ土を削って、それを水洗いして元に戻すとか 
2012.1.25丸森町の子どもに安全宣言した石井慶造。今回の福島の事故では100万人調査しても異常はないだろう と。 こんなのに「調査」されたら、しこりがあろうと何があろうと「異常なし」になるだろう。以上、5人の学者が宮城県丸森町で20%子どもに見つかった甲状腺のしこりに「安全宣言」をした。 こうして顔ぶれを見てみれば、よほどの証拠がないかぎり「安全」と言うに決まっている顔ぶれを最初から並べていることが推測できる。しかも報道で見る限り、証拠を調べるための穿刺検査もしていない

⑦ 11年5月27日gon‏@ki_to_ne丸森で石井教授のお話を聞いた時、「自分は東大中川恵一グループだ」と言っていたような。ガッカリしたのを覚えています。配られたチラシには六ヶ所村再処理施設の名前もあったので、原子力村の住人さんですよね。。。はぁ。。。@yasoyasothon

⑧(ここからは、「触媒生活」)
今日(9月14日)午後1時半よりは、この近くのみちのく伝創館で、防災講演会が大々的に開催されました。講師の石井慶造東北大教授は、例の山下俊一氏と同じ「100(200)ミリシーベルトまで大丈夫だ」という安全論の宣伝に終始する御用学者でした。その放射能の健康への影響について、あまりにも楽観的な言動は、会場でも失笑があちこちで起きていました。このことは、9月1日に栗原市危機管理室に追加の要望書を栗原市に提出した時に、「安心宣伝をするような専門家・科学者の言動は、今、役人の言動とともに市民には信頼されていない」、とクギをさしおいたのに、その通りになってしまいました。しかし、講演を聞いていて、この先生、除染技術に関しては、丸森町の実践は評価できると思いました。それを栗原でも、まず0.3~0.4マイクロシーベルト/毎時以上の校庭等の除染に生かせないかと思いました。そう、鳥矢崎小学校や、ここサン・スポーツランド栗駒も対象にすべきです。講演後の質問時間のトップに、この私たちの午前中の行動とその結果を報告しました。それとともに、「0.3~0.4マイクロシーベルト/毎時以上の校庭等が、ここ栗原市には、13カ所もあり、先生の技術を使って、そこで子どもたちが運動しているという現状を何とかしてもらえないか」とお願いしました。この質問・要望に対しての先生は、正確な理解ができないか、それとも意図的に答えないか、その言動はピントはずれのものでした。この講演会の始まる直前に、栗原市の危機管理室には、原データのコピーと問題箇所の地図を渡し、早急に対処するよう申し入れました。またこの質問によって、明日の陸上大会がどんな状況で開かれるか、200~300人もいたかと思われる参加したすべての市民の皆さんに、明らかにすることができました。

⑨「な全」が独自集会 青年・学生を先頭に11月へ 「さようなら原発1000万人アクション」の本集会に先立ち、「すべての原発いますぐなくそう!全国会議」(な全=NAZEN)の独自集会が意気高くかちとられた。8月5日に広島で結成されて以来「な全」の仲間が全国から集まるのは初めて。しかも「な全」が原発に怒る6万人と合流し、その最先頭で闘うのだ。武者震いにも似た緊張がみなぎる中で集会が始まった。
 司会は新たに全学連書記次長となった法政大の洞口朋子さんと、闘うアーティスト・「な全」事務局次長の富田翔子さん。最初の発言は、気合いっぱいの全学連の新たなリーダー・斎藤郁真全学連委員長だ。「大学の御用学者がフクシマの怒りを抑えつけている。社会を変えるために自治会を復権させる」と決意表明。被災地・仙台で奮闘している東日本大震災現地救援対策本部の仲間は、「東北大の石井慶造が市民講座で放射能の安全神話を振りまいている」と弾劾、ともに闘おうと呼びかけた。

⑩ 2011.6.10: 石井慶造。7月に大河原管内の小中学校校長を集めた会議で講演するようだが。こいつは 丸森に安全神話を広めた戦犯御用学者。おそらく今回も多くの校長先生に向って「仙南は大丈夫!」と言うのかな?当会会員が鋭い質問するかもよ。有識者とは、敬省略で石井慶造(東北大工学研究科教授)、久道茂(県対がん協会長)、藤森啓成(東北大学病院准教授)、山田章吾(杜の都産業保健会理事長)そして今回、欠席の辻一郎(東北大医学系研究科医科学教授)の5名。
放射線防護の専門家はいません。 この有識者の方たち、この有識者を選んだ宮城県は、本当に宮城の子どもたちを守りたいと思ってくれているのでしょうか? ◆ 宮城県主催による「放射線・放射能に関するセミナー・相談会(3/28)」、講師は石井慶造氏。相変わらず安全を主張する学者を登用している。中立性を担保すべきだ。

⑪ 2011(11月30日 朝日新聞 プロメテウスの罠)福島市飯野町で開かれた住民に対する2人の専門家の住民に対する説明。
1人は、兵庫医科大学講師 振津かつみ(原爆被爆者の健康管理)、もう一人は東北大学院教授 石井慶造(福島県放射線アドバイザー) 振津氏は、飯野町は、「日本の法律では、放射線管理区域、一般の人が住んではいけない場所であること。住むことがリスクがあることを認め、食べ物からの被ばくは減らさないといけないこと。」
 一方、石井氏は、県の測定結果等を示しながら、「水道水も野菜も果物も、放射線量はほとんどゼロ、だから内部被ばくなんてものはないのです」。そして、低線量の放射線はむしろ体に良いのだというデータを示し、「内部被ばくも外部被ばくも大丈夫だよということを、もっと広めて風評被害をなくし、東北に人が来るようにする必要があります」と結んだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 二人の専門家の意見は正反対! 福島県飯野町は福島原発から50㌔のところ。もし、私が、飯野町民であったらどちらの専門家の言うことを信じどう行動するだろうか?  福島県知事がアドバイザーとして雇用した、福島県民の税金で招いた専門家は、石井氏・・。普通なら石井氏を信じ、石井氏のアドバイスを受けた福島県知事を信じる? 自分で判断しなければならないんです。

⑫ 宮城県の有識者に問題がある話2011-10-26 22:21:51
宮城県では「有識者」が会議を行って丸森町のみ健康調査を行うことになりました。有識者とされているのは次の方たち↓
東北大工学研究科教授 石井慶造、
東北大医学系研究科医科学教授 辻 一郎、
県対がん協会長 久道茂、東北
大学病院 藤森啓成准教授、
杜の都産業保健会理事長 山田章吾
特に石井原子力学会支部長は南東北原子力シンポジウムで推進の立場を取っていた人。
何で有識者に選ぶかな。会議は非公開でした。どんな話し合いがされたかはかんたんに予想できます。白石に親は動くべき。「放射能は安全」と風評をまき散らすT北大学関係者に負けるな。

⑬ HIRO-P‏@hiropiiiはあ? RT @AmboTakashi: 御用学者石井慶造発言録音音声 1年間200mSvでもほとんど問題がない。いっぺんに浴びたら細胞が壊れるが、そうでなければ回復する」200ミリでも問題がないが、安全のために20ミリにしている#miraie #sendai #miyagi
放射線被曝から子どもを守る会‏@MiraieforChild
八木山小学校の敷地で除染作業。国の除染基準を超える空間0.66マイクロシーベルトを計測。仙台の学校には、こんなところゴロゴロあるだろう。6月に、出なさそうなところを1回だけ測って御用学者の石井慶造を使って安全宣言したのにね。http://ox-
丸森町の子どものしこりをエコー検査だけで「異常なし」と決めた5人を紹介。石井慶造東北大学大学院教授・日本原子力学会東北支部長。福島のFM放送で100mSvしきい値を主張し、あろうことかホルミシスまで得意げに紹介
(注:WMV)http://media.fmclip.jp/fukushima-shinsai/pocp-ishii2.wmv

⑭ 石井慶造先生インタビュー:原発事故での汚染と放射線の影響
 http://www.youtube.com/watch?v=aNLOYqF9SV4&list=PL4DAECBE6BC527954
丸森町の子どもに安全宣言した石井慶造。今回の福島の事故では100万人調査しても異常はないだろう と。 こんなのに「調査」されたら、しこりがあろうと何があろうと「異常なし」になるだろう。
2012.6/27午後3時15分から午後4時00分(放送時間45分間)ろーかる直送便

⑮ ふるさと宮城の復興は「放射線にどう向き合うか」
宮城の復興について視聴者とともに考える「ふるさと宮城の復興は」。宮城県への放射線の影響がテーマです。宮城県の復興について、視聴者とともに考える番組「ふるさと宮城の復興は」。宮城県への放射線の影響がテーマです。「他の地域よりも放射線量が高いけどタイジョウブなの?」「食品に含まれる放射性物質の基準が変わったけど、なんとなく不安…」「基準値を超える野菜や魚が見つかっているけど、農業漁業への影響は?」みなさんの素朴な疑問にていねいに答える番組です。
宮城県知事…村井嘉浩, 東北大学教授…石井慶造, 福島市・わたり病院医師…齋藤紀, 漫画家…井上きみどり

⑯ 「粘土が宮城・福島を救う」~御用学者のトンデモ説 2011/9/18(日) 午前 10:12
.この学者、質疑応答で「山下教授(長崎大・福島県放射線アドバイザー)は100ミリsvと言っていますが、先生は「200ミリsv」と言いましたね」と言われて、「私はそんなこと言ってません」と開き直りましたからね。過去に原発で原いてがんになり労災認定された方は,わずか10人。被曝量は約5ミリsv~約130ミリsvだそうです。長崎大・山下とともに石井も打倒!!
「宮城産・福島産 安心して食べることができる」と強調?? 東北大石井慶造氏 2011/10/5(水) 午後 2:29その他 生活の安全その他環境問題 ナイス!0
記事を見て、率直なところ違和感あるわ~・・と、思いました。私も時間ができたら聞きに行きたいと思っていた講演会でしたが、なにせ数時間もじっと座っていられませんから、おとなしくまだ自宅ですごしております。半年過ぎて、公の資料が結構色々出てきたのをみては、ようやく出てきたな~と見ておりますが、食の問題にかんして、今回の原発事故以来気をつけてきたのは、根本的に原発事故がどの規模でどの程度・・どんなことだったのか?また、現在進行中の現状はどんな状況なのか・・が闇である以上、そこから出てきた現実、数字などから仮設をたて防御するしかないので、見聞きする現実、数値から状況を推測する・・そしてそれをまた省みて生活防衛を考えるということのみ。
私は、健康被害、数値、過去の事故から予測される事等々に目と耳を傾けてきましたが、多くの医者をはじめ、生産者も独自で調査をし、状況においては一部公表されたり、勉強会を通じて問題提起したりされている姿を多く見ます。
なので、日本の国が定めた基準値にはそもそも納得いきませんし、大人、子供と基準値をもうけているものの、実際の消費量は確実に高齢者より、子供、少青年はカロリーベースでみても総重量でみても格段に多いのに、内部被爆を一般市場に出回っているものを消費し自己防衛を努めるには、結果的に大人より放射性物質の摂取量が多くなる。そのこと一つとっても、納得がいかない。
また、摂取基準と、流通規制基準を考えたとき、基準ぎりぎりの499Bq/kのものなのか、10Bq/kもしくは、それ以下のものなのか・・
極端なところ、市場に出回るものでは、0から499Bq/kまでとおおよそ500倍の違いがある。微妙な数値はともなくも、記事には「宮城県産、福島県産ともに安心して食べられる」と書かれている。震災後、原発事故に関しては色々なところで「御用学者」という言葉を見聞きした。
この講演内容はいわゆる『御用学者』の講演会だったのだろうか?それとも、信じられる内容なのだろうか?すくなくても、安全は専門家や行政が担保するものかもしれないが、安心は「安心して・・!」とどんなに強調されても、できるものではないということを、講演者は知らないのだろうか?
講演会に行けなかったからこそ、尚、興味のあることだがそもそも、工学研究者に食の安全について専門知識があるのだろうか?
主催する仙台市の政策現状についても疑問がのこる。

⑰ 県産食品「安心して」 放射性物質・石井教授講演:仙台 2011年10月5日河北新報
福島第一原発事故の放射性物質による生活への影響について理解を深めてもらおうと、が、仙台市はこのほど、市民向け講演会を青葉区の市戦災復興記念館で開いた。
約280人が参加。東北大大学院工学研究科の石井慶造教授が県産食品の安全性や土譲歩除染方法などを解説した。
食品は5月中旬以降、放射線量測定でセシウムやヨウ素がほとんど検出されていない。
石井教授は、「宮城産、福島産」とも事故以前の水準に戻っており、安心して食べることができる」と強調した。
その理由として、「空から降ったセシウムは土壌中の粘土質に吸着すると、水には溶けず植物にも吸収されない」と説明。耕作するほどセシウムが農作物に移行しにくくなり、「今年のコメも安全だ」と話した。
石井教授はこの前日、栗原市でも講演した。

⑱ 放射線対策助言 石井教授に委嘱  宮城県栗原市 2011年10月4日河北新報
栗原市は3日、原子力災害の対応について専門家の立場から助言する放射線対策アドバイザーを、東北大サイクロトロン・ラジオアイソトープセンター長の石井慶造教授(先進原子核工学)に委嘱した。
同アドバイザーには、現在市に設置されている環境放射線等監視検討部会に対し放射線測定や除染の方法、測定結果の解釈など、放射能に関するあらゆる問題について市に意見、助言を述べる。市民や職員向けの研修会、セミナーにも協力する。

⑲ 2012年2月22日 (水) 0:57 / 77.8kg / 9℃ KENTAN日報
今日のニュースで、宮城県の放射能アドバイザーに石井・・・ 石井光三ではなく、宮城県の有識者のあの石井さんが選ばれていました。東北大なんですよね(石井慶造という方でした)。石井さんは去年の夏ごろに、仙台市民が集まる講演会で「福島や宮城の野菜をどれだけ食べてもまったく問題ない」言っていました(と河北新報の記事で小さく載っていたのを読みました)。怖いです。

<資料―10>

11.2「脱原発は選択の問題ではなく、不可避の現実である」田坂広志氏11/2自由報道協会会見

<原発・環境・エネルギー問題>        2012.12.31

12月28日、「危機管理室・市民生活部との話し合い」の報告
 
12月6日に記事「栗原市のホールボディカウンター購入問題」で詳しく書きましたが、この件では、11月30日の市長への要請では、十分なやり取りができませんでした。そこで、12月市議会が始まります。議員さんを通じて、このホールボディカウンター問題を反対ではなく、有効に施策を行うための修正を、それとホールボディカウンターだけでなくと、求めていってもらいましたが、結果は今一つ。それは、予想していましたから、当初から、「また年内にも、もう一度、ネットワークの側からも回答ももらうことになっていますし、働きかけを行うことが必要」とし、市の担当部局と調整を進めていました。

 年末のギリギリ、28日のAM10時から1時間余の短時間でしたが、担当部局の「危機管理室・市民生活部との話し合い」を持つことができました。相手は、危機管理監、危機管理室長、市民生活部次長、生活推進課長の4人、こちらは、代表代行、副代表、事務局長と私を含めた事務局員など8人でした。最後まで時間の調整に手惑い、決して十分な参加者(向こうも)では、ありませんでした。

 しかし、今回は市長ではなく、市の実務者との話し合い、懇談に近いものです。前にも危機管理室だけとは、何回か行ってきましたが、今後、それをもう少し、広げていきます。今回は、その初めての試みで、いわば「顔合わせ」でした。<資料―01>のレジュメの1 健康調査と、2 注意喚起リーフレット くらいしかできませんでしたが、以下の10種類の資料を渡し、こちらの考えを伝え、それに対する担当部局の考えを少し聞きだしました。

 私たちは、これまで、行政にいろいろと批判をしてきたいますが、その重要な役割を評価し、様々な要請をしてきています。(昨年から、これまで6回も)すぐには、その多くに答えてくれませんが、粘り強く続けていくことで、それなりの成果を上げてきています。その際も、ただ、要請するだけでなく、具体的な調査や測定など独自の行動を積み重ねてきています。それに基づいて具体的な、提案や、相談もしてきています。

 行政にはできないこと、逆に私たちではできないこと(行政がすることの方が、効果が大きいことも)など相互が、補完し合える関係が良いと考えています。また、並行でも構わないとも考えています。両方ででしてみて、検討してみるのもアリです。このようにできるとことだけでも協力し合える関係を作っていきたいと思っています。

<資料―01>

危機管理室・市民生活部との話し合いレジュメ

日 時 2012年12月28日(金)10:00~   場 所 市役所2階 201会議室

1 健康調査(予防原則の考え)
   そもそもの健康調査の目的は、?
① ホールボディカウンターの購入について
1) ホールボディカウンター購入の目的は何か
・安心してもらう  ・健康の長期観察  ・これ以外の検査の必要性
2) 鳥矢崎地区の仙台で行われたホールボディカウンターの評価は
3) 今後の具体的運用の問題(設置場所・測定者・検査期間・管理者)
4) 検査結果の評価・診断 石井教授のアドバイスで十分か、石井教授はホールボディカウンターの診断の実績はあるのか
② 他の健康調査もすべきではないか
    ガラスバッジ、尿検査、血液検査、甲状腺触診、甲状腺エコー診断 鼻血調査、検討と情報交換をしていきませんか
地域全体を対象にしない場合、希望者へ補助できないか。
6)費用(機器、運営経費等)の出所は  東電または政府に請求するのか
③ 生活手帳の活用(長期的な観察)
④ 原発事故・子ども被災者支援法の対象地に指定されるよう国に申し入れを

2 注意喚起リーフレット(市民・教育関係)
① 在注意喚起のリーフレットは作成しているか
② 政府・宮城県で作成した物を使用しないか。
③ 新たに作る場合 入れて欲しい項目
   一般市民向け(除染の仕方、食品を安全に食するには、野焼き(稻藁・籾殻・刈草等)の問題、ホットスポットの場所、放射線防護知識、測定器械の貸し出し、原発事故時の避難マニュアル)
   教育関係 夏の除染した放射線濃度の現況は(校庭での活動を含む野外活動、田植え体験、キャンプファイヤー、川遊び、農産物収穫祭、プール清掃、ホットスポット)
   注意喚起はタイムリーであること   今年の秋、稻藁の焼却について広報するも、少し時期的に遅かったのではないか。
  教育計画の中で放射線防除を位置づけているか

3 給食測定食材の補助 
小規模施設での測定食材の確保・補助

4 一般食品・土壌等測定品目の拡大、手続きの簡略化、測定の精度を高める 
自家栽培をする土壌の測定
   一般食品・焼却灰・飼料・肥料の検査 公表の仕方(旧町村のレベル)
   被ばく防護の学習会/交流会やメディアによる普及
   講演会・学習会は安心をつたえるものだけでなく、危険性を訴えるものも取り上げて欲しい。

5 沿岸部瓦礫焼却灰受け入れ
  受け入れ基準(現在の栗原市の焼却灰の放射線量は、処分場の放射線量は)
  住民・市民への説明を(処分場周辺の15名では不十分)
  最終処分場の決定への影響

<資料―02>

栗原市における放射能対策を求める要望書(第6次)

<資料―1>オモテ

http://sugar5030.blog98.fc2.com/ の 資料③
「混乱残る内部被ばく検査体制 求められる検査装置の規格作り
2012年10月22日週刊ダイヤモンド編集部)

<資料―1>ウラ

5.26 内部被曝検査 独自に   福島総局・林義則、編集委員・浅井文和 朝日新聞

 東京電力福島第一原発事故の後、どれぐらい内部被曝(ひ・ばく)をしているのか。福島県の住民が知りたい情報だ。内部被曝を測る装置、ホールボディーカウンター(WBC)は県内に約20台が導入されて急速に整備は進むが、まだ住民の要望には十分応えられていない。いかに正確に測定するか、課題も少なくない。
◇福島・浪江町や南相馬市、測定器購入
 原発事故で2万1千人の住民が避難を続ける福島県浪江町。避難先の一つで250戸の仮設住宅が並ぶ二本松市内の運動場で4月26日、WBCによる住民の内部被曝検査が始まった。 運動場の片隅にある仮設の検査棟に、町が独自に検査装置を据え付けた。事故直後、政府による避難誘導の遅れで、線量の高い地域に長くとどまった住民にとって待ち望んだ検査だ。
福島県浪江町が独自に設http://sugar5030.blog98.fc2.com/置したホールボディーカウンター (写真 省 ) 浪江町が独自に導入したホールボディーカウンターの仮設検査棟 (写真 省 )
◇国の遅い対応に不満
「国の対応も遅く、町で1台買うことにした。我々が被曝していることは間違いないので、きちっと健康管理をして将来に備えたい」。馬場有町長はあいさつした。 福島県は昨年6月から、避難地域の住民を中心に内部被曝の検査を始めた。日本原子力研究開発機構(茨城県)など県外の装置で検査していたが、昨年末からは県が車に載せるタイプの装置を導入し、6台にまで増やした。県実施分の受診者数は3月末までに県民の2%弱の3万2千人。避難地域で検査が優先された人口2万1千人の浪江町でも、3574人にとどまった。
 町独自の装置は放射線技師ら5人の職員が、1日あたり50人の検査にあたる。今年度内に全町民の検査を終える予定だ。
 正確に測るには周辺の線量が低い方がいい。二本松市内の線量は毎時0・1~0・5マイクロシーベルト。「決して低いわけではないが、適当な施設が確保できなかった」と、町の担当者は話す。それでも町の仮設診療所が隣接し、結果の説明を受けやすいことから、ここに設置が決まった。
◇技師が必要、普及に壁
 福島県などによると、県内で住民の検査に使われているWBCは約20台。県の車載型6台のほか、南相馬市や浪江町など市町村や、ひらた中央病院(平田村)など病院も独自に導入、運用している。 WBCは機種にもよるが1台5千万円前後と高価。運用には技師らも必要。住民への結果説明では専門家の協力が欠かせない。検査を希望する住民が多く、1日約100人を検査できる南相馬市でも申し込みから検査まで3週間ほどかかるという。 福島県立医科大で4月23日、市町村や病院の担当者が集まりWBC学術会議が開かれた。放射線の影響が心配される子どもを最優先にして測っているが、病院からは「子どもは正確に測れているのか」との疑問が出た。 会議に出席した早野龍五・東京大教授(原子物理学)は「WBCはもともと大人用に開発された。小さな子どもで正確に測るのは難しい。いい方法がないか検討している」という。
 これまでに分かった検査結果は減少傾向が続いている。南相馬市は5月15日、住民9502人の結果を公表した。放射性セシウムが検出された人の割合は、大人(高校生以上)で昨年10月に68・9%だったのが今年3月は9・9%に。子ども(中学生以下)は32・3%から0・8%に減った。結果が高めに出て再検査を受けた子ども67人は全員減少。大人114人は112人が減少したが、60歳以上の男性2人はやや増加した。 担当した同市立総合病院の坪倉正治医師は「セシウムは尿などで体外に出てほとんどの人で減少している。増加した方は食品摂取の影響が考えられる。食品を含めた継続した検査が必要だ」と話した。
(以下 省)

<資料―2>

内部被曝通信 坪倉正治 朝日新聞 
内部被曝通信 坪倉正治

<資料―3>

「ホールボディーカウンター~調べてわかった被ばくの現状」坪倉正治×斗ヶ沢秀俊×早野龍五(SYNODOS 2012年10月12日)


<資料―4>

「仙台医療センターで行われた栗原市児童生徒のWBC検査について」 早野龍五 2012.6.10

<資料―5-1>

福島県 子どもの放射能 尿検査せず 秘密裏に「困難」結論?(10月25日 東京新聞:こちら特報部)

にプラス
12月20日「シンメトリックス」に、問い合わせをしました(佐藤 茂雄)
① 100CC、数時間でセシウム1ベクレル単位のものは、「U-8X」で、検出器が4ケ、時間をかければ検出限界値下げられる見通し 350万円、21日に鉛の覆いが来る。
② 400CC、「iFKR-ZIP」(ホームページに掲載)は、1時間で3ベクレル、150万円、これも鉛の部分を外注、21日以降になる。 いずれも、1ヶ月ほどすれば、より確かなものを提供できる見通し。ホームページでチェックをして下さい。

<資料―5-2>オモテ

子どもたちの尿検査で見えてきた内部被曝の実態 (とある原発の溶融貫通(メルトスルー)) 


<資料―5-2>ウラ

「11.22 子どもの被爆量 除染で下がる NHK仙台」と「個人被ばく線量測定調査によってわかったこと、今後明らかにしていくこと 東北大学大ラジオアイソトープ研 吉田 浩子」

<資料―6>

新世代 環境放射能測定器


<資料―7>

健康管理の必要性

1)福島老朽原発を考える会(フクロウの会)が2011年5月22日から対象52名に延べ66回実施した尿検査の結果、北は岩手県奥州市から南は千葉県柏市まで、広い範囲で子どもの尿からセシウムが検出されている。(フランス放射能測定NGO-ACRO高純度ゲルマニウム測定器)
2)ACROの測定結果によれば、セシウムのレベルは事故直後と同程度かそれ以上であり、時間経過とともに自然に減るわけではなく、微増した例も観測されている。
3)福島原発によるセシウムのレベルは「放置してよいレベル」ではなく、例えば、現在の汚染の状況は、バンダジェフスキー氏の研究によれば、チェルノブイリの事故では3歳~7歳の子どもの60%に心電図異常が発生したレベル、福島昭治氏の研究では、膀胱がんの前段現象である「上皮内がん」の発生率が59%~64%のレベルである。
4)食生活や生活パターンの改善で尿中のセシウム量は顕著に減少する。例えば、一関市の4歳児の例では、2011年7月までは放射線のことは全く気にせずに、祖母の畑でとれた野菜・シイタケ・山菜などを食べていたが、家で栽培した干しシイタケを測定したところ1,810Bq/kgが検出された(フクロウの会/ACRO測定)。数値が明らかになって以来、野菜は西日本産・北海道産などに切り替え、  3ヵ月後、12月に継続検査を行った結果、顕著に尿中のセシウム量が減少した。
〔結論]健康調査によって内部被ばく量を精確に測定して、食生活や生活パターンを見直すことにより、体内被ばく量の減少と健康被害の予防につなげることができる。そのため、精度の高い健康調査を継続して行うことが重要である。

尿検査の結果を元に健康管理の必要性
 
 尿検査の結果、少なくないセシウムが検出された子どもを3ヶ月後に再度、検査をするとほとんど数値が下がっていることも報告されました。それは1回目の検査の結果にショックを受けそれからの食生活に注意をするようになるからだということです。
食生活や生活パターンの改善で尿中セシウム量は顕著に減少する。
 逆に言えば、内部被曝への注意をせず好きなものを食べると被曝する可能性が高い、ということです。そして測定結果から見ると放射線量が高い地域と低い地域で尿中セシウム量の相関関係が見られない。尿中セシウム量が高い原因は結局、どこでくらしているかではなく何を食べているか、によるものだとも報告がありました。

宮城県議会保健福祉委員会請願審査 聞き取りと報告
2012.03.20 08:02|活動報告 (放射能から子どもたちを守るみやぎネットワーク)


<資料―8>オモテ

「データに基づく議論を」早野・東大教授 (12月11日福島民報、12月26日河北新報) 

<資料―8>ウラ

【内部被ばく検査】県民調査に支障 懸念 低線量で誤差 「健康問題ない」 自治体と協議へ (2月10日福島民報)

<資料―9>

石井慶造先生語録

① 2011.9.17 「粘土が宮城・福島を救う」~御用学者のトンデモ説
一 昨日、地元国立大の教授・石井慶造による「市民講座」がありました。会場前で抗議のビラまきを行い、中に入ることもできました。(なんと講師の真ん前) 前日あまり眠れなかったのと、早朝から別の闘争が有り、ちょっと寝てしまいましたが報告です。放射能の話をしているのにCTやPETに話が飛び、専門用語で煙に巻く場面がありました。
講師の主張は次のようなものです。
*福島第1原発の爆発の後、風は海に向かって吹いたから良かった。神風かも。
*地面に降った放射性物質は土壌に含まれる粘土成分に吸着するため、作物が根から吸うことはない。
*その土を遠心分離して放射性物質だけ取り出せばいい。
*たとえ、それが浪江町だったとしても、線量が高いので農作業はできないが、育った作物は粘土のおかげで安全。
*とにかく野菜は安全。
*仙台はもう安全。
*農家が「後生大事に」持っていた稲わらを食べさせたから、牛肉のセシウム問題が起きた。
*自分は専門家ではないからわからないが、いろいろな意見を紹介しているだけ。
*その中には「200ミリsvまで大丈夫」という意見もある。      …。
― えーと、疑問だらけです。
仮に野菜が安全だとして、肉や魚はどうなるのでしょうか。食物連鎖や、それに伴う濃縮があることは、過去の公害病の事例から言ってもわかります。小学校で習うことです。海に向かって風が吹いたなら、尚更魚は問題になります。「遠心分離」と言いますが、東北・関東(特に福島)の土を全部遠心分離するのでしょうか? その結果「残る」放射性物質の処分は、どう考えているのでしょうか?仙台さえ「安全」ならいいというものではありません。しかも講師は福島市の「放射線アドバイザー」です。そもそも福島第1の爆発直後の風は仙台に向かって吹きました。しかも「仙台はもう安全」の「根拠」は地面すれすれの線量ではありません。子どもは砂や土や落ち葉にまみれて遊びます。転んで怪我もします。口や傷口から砂や土が入ります。農家の方は、いつも通りに稲わらを保管していただけです。それを「後生大事に」とはバカにしているのでしょうか?「専門家ではない」などと言って逃げるのなら出てこないでください。
集まっている人達は真剣なんです。保育園や小学校で給食を食べさせるか、牛乳は飲ませていいのか…と悩む親御さんたち。
震災後降った雨水を家庭菜園に使ってしまったけれど大丈夫なのかと悩む人。「専門家」と称する人間のばらばらな意見に迷う人。…etc
会場からはたくさんの質問が出て、打ち切ろうとする司会に「あんたは閉会の挨拶のことを考えているんだろうけど、あと7分あるんだから応えろ」と言った人には拍手が起きました。また、閉会後、講師に駆け寄って質問する人達もいました。
「粘土が救う」ってなんですか?!魚や肉も粘土が救ってくれるとでも?それとも「専門外だから」と言うのでしょうか?
プルトニウムに一切触れていなかったことも気になりました。

② コメント(5)
放射線アドバイザーという肩書きの教授の実名を出しても良いのではないでしょうか?私は勿論ですが国民の大多数、90%以上が放射線や放射能に関して『専門家』ではありません。だからこそ、こういった時に『専門家』のアドバイスや警告を求めるはず。
その・・立場で俸給も戴きながら『専門家ではない!!』と語るのであれば『詐欺』に等しいでしょう。福島に関しては大変な被害に遭っていますが、反原発というか危険性までも語っていた元知事『栄佐久氏』を不可思議な犯罪者にして追放し、名字は同じでも原発推進ばかりか、この件でも疑惑の知事を選んだ土地ですね。考えて見れば首長にも各市長にもまっとうな市民が『期待』する方が無理かも知れません。それにしても、この粘土学者はひどすぎますね。
この方を選任したのも県や行政でしょうから粘土博士を含めて県の行政に『怒りの声』をあげるべきとも思えます。
イカサマ粘土の壁で『ドジョウ・・とイカれた政治家』が守られても国民は不幸が増すだけです。

③ 2011/9/17(土) 午後 8:55 ゆうさま、
わんちゃんのところから来ました。この石井慶造先生、巨額の研究費もらってますね~|これなら御用学者になるわけです

④ 2011/9/18(日) 午前 0:02
この学者、質疑応答で「山下教授(長崎大・福島県放射線アドバイザー)は100ミリsvと言っていますが、先生は「200ミリsv」と言いましたね」と言われて、「私はそんなこと言ってません」と開き直りましたからね。過去に原発で原いてがんになり労災認定された方は,わずか10人。被曝量は約5ミリsv~約130ミリsvだそうです。長崎大・山下とともに石井も打倒!!

⑤ 安保 隆(選管ムサシ不正選挙告発)‏@AmboTakashi御用学者石井慶造発言(4)後は、とにかく丸森等の野菜の数値の検出を出して国の暫定基準値以内だから大丈夫の一点張り。マスクについては「親が心配するならさせたらいい。でも、どちらでもいい」とも発言。#miraie #sendai #miyagi これは犯罪でしょ。内部被曝わかってんの
御用学者石井慶造発言(3)録音した音声から⇒「チェルノブイリでも子どもの甲状腺に影響が出た子どもは1000ミリ程度の被曝をしたから影響が出た」「200ミリでも安全。」#miraie #sendai #miyagi おいおい。素人相手にウソ行ったらダメでしょ。あなた「教授」でしょ
安保 隆(選管ムサシ不正選挙告発)‏@AmboTakashi
御用学者石井慶造発言(2)録音した音声から⇒「1年間200ミリシーベルトでもほとんど問題がない。いっぺんに浴びたら細胞が壊れるが、そうでなければ回復する」「200ミリでも問題がないが、安全のために20ミリにしている。」#miraie #sendai #miyagi なんだこりゃ。
【御用学者石井慶造】(1)7月に大河原管内の小中学校校長を集めた会議で講演するようだが。こいつは丸森に安全神話を広めた戦犯御用学者。おそらく今回も多くの校長先生に向って「仙南は大丈夫!」と言うのかな?当会会員が鋭い質問するかもよ(^^)お楽しみ~ 11年6月10日安保 隆(選管ムサシ不正選挙告発)‏@AmboTakashi
【産学プラザ】に掲載されている学者は要注意。石井慶造東北大学大学院教授。丸森町の大気中や水、野菜、原乳および土壌の測定結果については「基準を大きく下回っており安全。摂取し続けても心配ない。」この嘘つき野郎!http://bit.ly/jOjZOc

⑥ 11年5月27日やそとん‏@yasoyasothonそうでしたか。僕も聞きにいきましたがききのがしました。とにかくガッカリな講演会でしたね RT @ki_to_ne: 丸森で石井教授のお話を聞いた時、「自分は東大中川恵一グループだ」と言っていたような。ガッカリしたのを覚えています。原子力村の住人さんですよね
11年5月26日やそとん‏@yasoyasothon
4月21日丸森まちづくりセンターで行われた石井慶三教授の講演。「丸森は大丈夫です!ご安心ください!」。残念なことに多くの町民がそれで安心し無防備に…。丸森町も「石井教授がこのように言っています。」という配布文書を全戸に配布。石井教授そして丸森町執行部の責任は重い。
11年5月26日やそとん‏@yasoyasothon
石井慶造教授が支部長を務める原子力学会東北支部が開催したシンポジウム。原子力を守りたい人なんでしょ?http://wwwsoc.nii.ac.jp/aesj/shibu/tohoku/announce/south-tohokusymp1st/index.html 
11年5月26日やそとん‏@yasoyasothon
今まで基準値超えがない東北大学の検査。検査担当と思われる石井慶造教授は、原子力学会東北支部支部長。支部が開いたシンポジウムの目的は「福島県における原子力の未来を話し合う機会を設けることで、福島県における原子力関係者を支援すること」が目的とのこと。この人の検査の信憑性は?
11年4月24日やそとん‏@yasoyasothon
政府を信用できない国民、国民を信用できない政府。何が『ひとつになろう』だよね
振津かつみ(兵庫県医科大学講師)、石井慶造(東北大学大学院教授)は原爆被爆者の健康管理に携わってきたという。しかし、肥田舜太郎のように、ICRPのウソも見破れない……。振津かつみ医師も今中哲二氏も嘘つきと中の人がいう反ICRP団体が広島に出現したので驚いている また、石井は山下俊一と同じ基準をとるという。原発御用大賞 山下俊一氏に決定。宮城県なら大賞は石井慶造氏、次点は川島隆太氏というところでしょうか。朝日新聞社では、山下俊一は受賞もする学者ですね。やれやれ原発推進が基本の朝日……。
肥田舜太郎と御用学者を同列におくとは、困ったメディアですね。御用学者もここまでいけば、組織犯罪のメンバーですね。
ドイツでは山下のことを「日本のメンゲレ」と呼んでいるくらいですね。「私たちには全部実害」住民 下「」引用。
「東京電力や国など補償をする側の人たちちは風評被害と言いたいのでしょうけど、私たちにとっては全部実害ですよ。だって自分で測って数値が分かっていますから」
この方法を提案しているのはいわゆる御用学者の一人である石井慶造という人であり「安全デマ」も流しているが、この除染方法だけをとると非常に実効性の高い有効かつ信頼性も経済性も高い方法であると言えよう
丸森町の子どもに安全宣言した石井慶造。さんざん安全だといった挙げ句、除染はしろと言う。何かと思ったら、自分が開発した除染技術を売り込み。 5mmだけ土を削って、それを水洗いして元に戻すとか 
2012.1.25丸森町の子どもに安全宣言した石井慶造。今回の福島の事故では100万人調査しても異常はないだろう と。 こんなのに「調査」されたら、しこりがあろうと何があろうと「異常なし」になるだろう。以上、5人の学者が宮城県丸森町で20%子どもに見つかった甲状腺のしこりに「安全宣言」をした。 こうして顔ぶれを見てみれば、よほどの証拠がないかぎり「安全」と言うに決まっている顔ぶれを最初から並べていることが推測できる。しかも報道で見る限り、証拠を調べるための穿刺検査もしていない

⑦ 11年5月27日gon‏@ki_to_ne丸森で石井教授のお話を聞いた時、「自分は東大中川恵一グループだ」と言っていたような。ガッカリしたのを覚えています。配られたチラシには六ヶ所村再処理施設の名前もあったので、原子力村の住人さんですよね。。。はぁ。。。@yasoyasothon

⑧(ここからは、「触媒生活」)
今日(9月14日)午後1時半よりは、この近くのみちのく伝創館で、防災講演会が大々的に開催されました。講師の石井慶造東北大教授は、例の山下俊一氏と同じ「100(200)ミリシーベルトまで大丈夫だ」という安全論の宣伝に終始する御用学者でした。その放射能の健康への影響について、あまりにも楽観的な言動は、会場でも失笑があちこちで起きていました。このことは、9月1日に栗原市危機管理室に追加の要望書を栗原市に提出した時に、「安心宣伝をするような専門家・科学者の言動は、今、役人の言動とともに市民には信頼されていない」、とクギをさしおいたのに、その通りになってしまいました。しかし、講演を聞いていて、この先生、除染技術に関しては、丸森町の実践は評価できると思いました。それを栗原でも、まず0.3~0.4マイクロシーベルト/毎時以上の校庭等の除染に生かせないかと思いました。そう、鳥矢崎小学校や、ここサン・スポーツランド栗駒も対象にすべきです。講演後の質問時間のトップに、この私たちの午前中の行動とその結果を報告しました。それとともに、「0.3~0.4マイクロシーベルト/毎時以上の校庭等が、ここ栗原市には、13カ所もあり、先生の技術を使って、そこで子どもたちが運動しているという現状を何とかしてもらえないか」とお願いしました。この質問・要望に対しての先生は、正確な理解ができないか、それとも意図的に答えないか、その言動はピントはずれのものでした。この講演会の始まる直前に、栗原市の危機管理室には、原データのコピーと問題箇所の地図を渡し、早急に対処するよう申し入れました。またこの質問によって、明日の陸上大会がどんな状況で開かれるか、200~300人もいたかと思われる参加したすべての市民の皆さんに、明らかにすることができました。

⑨「な全」が独自集会 青年・学生を先頭に11月へ 「さようなら原発1000万人アクション」の本集会に先立ち、「すべての原発いますぐなくそう!全国会議」(な全=NAZEN)の独自集会が意気高くかちとられた。8月5日に広島で結成されて以来「な全」の仲間が全国から集まるのは初めて。しかも「な全」が原発に怒る6万人と合流し、その最先頭で闘うのだ。武者震いにも似た緊張がみなぎる中で集会が始まった。
 司会は新たに全学連書記次長となった法政大の洞口朋子さんと、闘うアーティスト・「な全」事務局次長の富田翔子さん。最初の発言は、気合いっぱいの全学連の新たなリーダー・斎藤郁真全学連委員長だ。「大学の御用学者がフクシマの怒りを抑えつけている。社会を変えるために自治会を復権させる」と決意表明。被災地・仙台で奮闘している東日本大震災現地救援対策本部の仲間は、「東北大の石井慶造が市民講座で放射能の安全神話を振りまいている」と弾劾、ともに闘おうと呼びかけた。

⑩ 2011.6.10: 石井慶造。7月に大河原管内の小中学校校長を集めた会議で講演するようだが。こいつは 丸森に安全神話を広めた戦犯御用学者。おそらく今回も多くの校長先生に向って「仙南は大丈夫!」と言うのかな?当会会員が鋭い質問するかもよ。有識者とは、敬省略で石井慶造(東北大工学研究科教授)、久道茂(県対がん協会長)、藤森啓成(東北大学病院准教授)、山田章吾(杜の都産業保健会理事長)そして今回、欠席の辻一郎(東北大医学系研究科医科学教授)の5名。
放射線防護の専門家はいません。 この有識者の方たち、この有識者を選んだ宮城県は、本当に宮城の子どもたちを守りたいと思ってくれているのでしょうか? ◆ 宮城県主催による「放射線・放射能に関するセミナー・相談会(3/28)」、講師は石井慶造氏。相変わらず安全を主張する学者を登用している。中立性を担保すべきだ。

⑪ 2011(11月30日 朝日新聞 プロメテウスの罠)福島市飯野町で開かれた住民に対する2人の専門家の住民に対する説明。
1人は、兵庫医科大学講師 振津かつみ(原爆被爆者の健康管理)、もう一人は東北大学院教授 石井慶造(福島県放射線アドバイザー) 振津氏は、飯野町は、「日本の法律では、放射線管理区域、一般の人が住んではいけない場所であること。住むことがリスクがあることを認め、食べ物からの被ばくは減らさないといけないこと。」
 一方、石井氏は、県の測定結果等を示しながら、「水道水も野菜も果物も、放射線量はほとんどゼロ、だから内部被ばくなんてものはないのです」。そして、低線量の放射線はむしろ体に良いのだというデータを示し、「内部被ばくも外部被ばくも大丈夫だよということを、もっと広めて風評被害をなくし、東北に人が来るようにする必要があります」と結んだ。
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 二人の専門家の意見は正反対! 福島県飯野町は福島原発から50㌔のところ。もし、私が、飯野町民であったらどちらの専門家の言うことを信じどう行動するだろうか?  福島県知事がアドバイザーとして雇用した、福島県民の税金で招いた専門家は、石井氏・・。普通なら石井氏を信じ、石井氏のアドバイスを受けた福島県知事を信じる? 自分で判断しなければならないんです。

⑫ 宮城県の有識者に問題がある話2011-10-26 22:21:51
宮城県では「有識者」が会議を行って丸森町のみ健康調査を行うことになりました。有識者とされているのは次の方たち↓
東北大工学研究科教授 石井慶造、
東北大医学系研究科医科学教授 辻 一郎、
県対がん協会長 久道茂、東北
大学病院 藤森啓成准教授、
杜の都産業保健会理事長 山田章吾
特に石井原子力学会支部長は南東北原子力シンポジウムで推進の立場を取っていた人。
何で有識者に選ぶかな。会議は非公開でした。どんな話し合いがされたかはかんたんに予想できます。白石に親は動くべき。「放射能は安全」と風評をまき散らすT北大学関係者に負けるな。

⑬ HIRO-P‏@hiropiiiはあ? RT @AmboTakashi: 御用学者石井慶造発言録音音声 1年間200mSvでもほとんど問題がない。いっぺんに浴びたら細胞が壊れるが、そうでなければ回復する」200ミリでも問題がないが、安全のために20ミリにしている#miraie #sendai #miyagi
放射線被曝から子どもを守る会‏@MiraieforChild
八木山小学校の敷地で除染作業。国の除染基準を超える空間0.66マイクロシーベルトを計測。仙台の学校には、こんなところゴロゴロあるだろう。6月に、出なさそうなところを1回だけ測って御用学者の石井慶造を使って安全宣言したのにね。http://ox-
丸森町の子どものしこりをエコー検査だけで「異常なし」と決めた5人を紹介。石井慶造東北大学大学院教授・日本原子力学会東北支部長。福島のFM放送で100mSvしきい値を主張し、あろうことかホルミシスまで得意げに紹介
(注:WMV)http://media.fmclip.jp/fukushima-shinsai/pocp-ishii2.wmv

⑭ 石井慶造先生インタビュー:原発事故での汚染と放射線の影響
 http://www.youtube.com/watch?v=aNLOYqF9SV4&list=PL4DAECBE6BC527954
丸森町の子どもに安全宣言した石井慶造。今回の福島の事故では100万人調査しても異常はないだろう と。 こんなのに「調査」されたら、しこりがあろうと何があろうと「異常なし」になるだろう。
2012.6/27午後3時15分から午後4時00分(放送時間45分間)ろーかる直送便

⑮ ふるさと宮城の復興は「放射線にどう向き合うか」
宮城の復興について視聴者とともに考える「ふるさと宮城の復興は」。宮城県への放射線の影響がテーマです。宮城県の復興について、視聴者とともに考える番組「ふるさと宮城の復興は」。宮城県への放射線の影響がテーマです。「他の地域よりも放射線量が高いけどタイジョウブなの?」「食品に含まれる放射性物質の基準が変わったけど、なんとなく不安…」「基準値を超える野菜や魚が見つかっているけど、農業漁業への影響は?」みなさんの素朴な疑問にていねいに答える番組です。
宮城県知事…村井嘉浩, 東北大学教授…石井慶造, 福島市・わたり病院医師…齋藤紀, 漫画家…井上きみどり

⑯ 「粘土が宮城・福島を救う」~御用学者のトンデモ説 2011/9/18(日) 午前 10:12
.この学者、質疑応答で「山下教授(長崎大・福島県放射線アドバイザー)は100ミリsvと言っていますが、先生は「200ミリsv」と言いましたね」と言われて、「私はそんなこと言ってません」と開き直りましたからね。過去に原発で原いてがんになり労災認定された方は,わずか10人。被曝量は約5ミリsv~約130ミリsvだそうです。長崎大・山下とともに石井も打倒!!
「宮城産・福島産 安心して食べることができる」と強調?? 東北大石井慶造氏 2011/10/5(水) 午後 2:29その他 生活の安全その他環境問題 ナイス!0
記事を見て、率直なところ違和感あるわ~・・と、思いました。私も時間ができたら聞きに行きたいと思っていた講演会でしたが、なにせ数時間もじっと座っていられませんから、おとなしくまだ自宅ですごしております。半年過ぎて、公の資料が結構色々出てきたのをみては、ようやく出てきたな~と見ておりますが、食の問題にかんして、今回の原発事故以来気をつけてきたのは、根本的に原発事故がどの規模でどの程度・・どんなことだったのか?また、現在進行中の現状はどんな状況なのか・・が闇である以上、そこから出てきた現実、数字などから仮設をたて防御するしかないので、見聞きする現実、数値から状況を推測する・・そしてそれをまた省みて生活防衛を考えるということのみ。
私は、健康被害、数値、過去の事故から予測される事等々に目と耳を傾けてきましたが、多くの医者をはじめ、生産者も独自で調査をし、状況においては一部公表されたり、勉強会を通じて問題提起したりされている姿を多く見ます。
なので、日本の国が定めた基準値にはそもそも納得いきませんし、大人、子供と基準値をもうけているものの、実際の消費量は確実に高齢者より、子供、少青年はカロリーベースでみても総重量でみても格段に多いのに、内部被爆を一般市場に出回っているものを消費し自己防衛を努めるには、結果的に大人より放射性物質の摂取量が多くなる。そのこと一つとっても、納得がいかない。
また、摂取基準と、流通規制基準を考えたとき、基準ぎりぎりの499Bq/kのものなのか、10Bq/kもしくは、それ以下のものなのか・・
極端なところ、市場に出回るものでは、0から499Bq/kまでとおおよそ500倍の違いがある。微妙な数値はともなくも、記事には「宮城県産、福島県産ともに安心して食べられる」と書かれている。震災後、原発事故に関しては色々なところで「御用学者」という言葉を見聞きした。
この講演内容はいわゆる『御用学者』の講演会だったのだろうか?それとも、信じられる内容なのだろうか?すくなくても、安全は専門家や行政が担保するものかもしれないが、安心は「安心して・・!」とどんなに強調されても、できるものではないということを、講演者は知らないのだろうか?
講演会に行けなかったからこそ、尚、興味のあることだがそもそも、工学研究者に食の安全について専門知識があるのだろうか?
主催する仙台市の政策現状についても疑問がのこる。

⑰ 県産食品「安心して」 放射性物質・石井教授講演:仙台 2011年10月5日河北新報
福島第一原発事故の放射性物質による生活への影響について理解を深めてもらおうと、が、仙台市はこのほど、市民向け講演会を青葉区の市戦災復興記念館で開いた。
約280人が参加。東北大大学院工学研究科の石井慶造教授が県産食品の安全性や土譲歩除染方法などを解説した。
食品は5月中旬以降、放射線量測定でセシウムやヨウ素がほとんど検出されていない。
石井教授は、「宮城産、福島産」とも事故以前の水準に戻っており、安心して食べることができる」と強調した。
その理由として、「空から降ったセシウムは土壌中の粘土質に吸着すると、水には溶けず植物にも吸収されない」と説明。耕作するほどセシウムが農作物に移行しにくくなり、「今年のコメも安全だ」と話した。
石井教授はこの前日、栗原市でも講演した。

⑱ 放射線対策助言 石井教授に委嘱  宮城県栗原市 2011年10月4日河北新報
栗原市は3日、原子力災害の対応について専門家の立場から助言する放射線対策アドバイザーを、東北大サイクロトロン・ラジオアイソトープセンター長の石井慶造教授(先進原子核工学)に委嘱した。
同アドバイザーには、現在市に設置されている環境放射線等監視検討部会に対し放射線測定や除染の方法、測定結果の解釈など、放射能に関するあらゆる問題について市に意見、助言を述べる。市民や職員向けの研修会、セミナーにも協力する。

⑲ 2012年2月22日 (水) 0:57 / 77.8kg / 9℃ KENTAN日報
今日のニュースで、宮城県の放射能アドバイザーに石井・・・ 石井光三ではなく、宮城県の有識者のあの石井さんが選ばれていました。東北大なんですよね(石井慶造という方でした)。石井さんは去年の夏ごろに、仙台市民が集まる講演会で「福島や宮城の野菜をどれだけ食べてもまったく問題ない」言っていました(と河北新報の記事で小さく載っていたのを読みました)。怖いです。

<資料―10>

11.2「脱原発は選択の問題ではなく、不可避の現実である」田坂広志氏11/2自由報道協会会見

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