触媒生活

セカンドライフに入っての日常生活を文章、日記などで表現します。「触媒」のような役割を果したいというのが私のモットーです。コメント等をブログでも受けますが、連絡はメールでfa43725@yb3.so-net.ne.jp まで。

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「放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク」  3月例会

<環境・原発・エネルギー問題>       2013.2.17

「放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク」
            3月例会の お 知 ら せ


原発福島第一原発事故から丸二年

 2011年3月11日の東日本大震災、福島第1原発事故から2年を迎えようとしています。いまだに16万人が避難し、福島第一原発事故は、収束のめどすら立っていません。宮城県北部にも放射能が到達しました。そのホットエリアも拡大し、健康被害が心配され、農産物被害も出てきています。除染も始まっていますが、放射性廃棄物(核のゴミ)はどんなに安全に処理しようとしても現代の科学技術レベルでは限界があり、最終処分場の選定もできません。地震大国の日本で、原発を再稼働させることは、危険きわまりなく、放射性廃棄物の処理量を増大させ、次世代にツケを回すことになります。既に、処理まで含めると超高コストであることが明白となった原発を、これ以上維持することは、不経済でもあり、これも次世代への負担になります。一日も早く、脱原発と再生可能エネルギーへ転換することが求められています。

 市民のみなさん、放射能から子どもたちを守り、子どもたちの「いのちと未来のため」に、力を合わせましょう。

「情報共有」「学習」「つながり」「交流」の広場

       月 例 会 3月9日 (土) 午前10時~12時 

栗原市市民活動支援センター(栗原市築館伊豆2-6-1 ℡:0228-21-2060) 

メインテーマ   「いのちと未来のための放射線教育とは?」

① 学 習 

 文科省の放射線教育副読本の問題点や、指導要領や放射線教育の全国各地での動向などを報告します。

② つながり、交流

 ここでは、学校などの教育現場の問題だけでなく、各家庭でも、どのように、子どもたちに、「いのちと未来のため」を、伝えるか、という視点で、私たちの考える“放射線教育”を、出し合い、話し合いたいと思います。

③ 情報共有、意見交換・集約

 この4月には、栗原市の市長選挙と市会議員選挙があります。主権者は、私たち市民自身です。各候補者に対して、放射能対策と原発問題への姿勢について問いたいと思います。皆さんの意見を集約し、公開質問状 を作成し出ます。
 3月例会までに意見を事務局までにお寄せいただくか、当日に出していただき、その内容を決めます。各候補者の回答を公表し、4月例会(4月13日)で評価・検討します。

④ その他

 この間、栗原市に市民からの土壌測定の受付を要望しています。しかし、まだ実現できていません。ネットワークでは、簡易の自主土壌測定を続けています。雪解けに合わせて、空間線量の自主測定も再開します。併せてこの簡易の土壌測定も行いたいと考えています。詳細は、事務局まで問い合わせをお願いします。

「放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク」は、どなたでも参加できます。できれば会員になっていただき活動へ協力願います。(年会費500円)

          こ の 後 も 毎 月 ( 第 2 土 曜 日 午 前 10 時 ~ 12 時 )
栗原市市民活動支援センターで、月 例 会 を持ちます。(出入り自由です。)

* 参加費:300円(資料代として)
* 会場には資料、汚染マップなどいろいろな展示を用意しています。     
* お子さん連れの方も歓迎します。(託児コーナーもあります)

「放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク」  
 連絡先/本田敏夫 TEL・FAX 0228-23-7707
 E‐mail gsbjj525@yahoo.co.jp

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