触媒生活

セカンドライフに入っての日常生活を文章、日記などで表現します。「触媒」のような役割を果したいというのが私のモットーです。コメント等をブログでも受けますが、連絡はメールでfa43725@yb3.so-net.ne.jp まで。

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放射性物質汚染廃棄物処理に関する申し入れ

<原発・環境・エネルギー問題>            2013.3.1

放射性物質汚染廃棄物処理に関する申し入れ

宮城県知事 村井 嘉浩 様
     2013年2月26日


民主教育をすすめる宮城の会              代  表   太田直道
原発問題住民運動宮城県連絡センター          代  表   庄司捷彦
東日本大震災復旧・復興支援みやぎ県民センター     代表世話人 綱島不二雄
子どもたちを放射能汚染から守り原発から自然エネルギーへの転換を目指す女性ネットワークみやぎ           事務局長  本田永久子
みやぎ脱原発・風の会                 代  表   篠原弘典
母子週末保養プロジェクトちいさなたびJapan    代  表   佐藤美樹子 
i-くさのねプロジェクト               代  表   砂子啓子
原発いらない宮城ツユクサの会             代  表  松原くに子
5年後10年後子どもたちが健やかに育つ会まつしま・みやぎ 代  表   久野千枝
カエルノワ                      代  表   山田 泉
みんなの放射線測定室「てとてと」           代  表   北林 康
くらしと電磁波を考える会               代  表   佐藤千鶴子
三陸・宮城の海を放射能から守る仙台の会(わかめの会) 代  表   大友佳代子
放射能から角田を守る会                代  表   池田匡優
船形山のブナを守る会                 代表世話人  小関俊夫
杜の市民力                      代  表   千田嘉三
放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク      代  表   鈴木健三
 
   放射性物質汚染廃棄物処理に関する申し入れ

 2013年2月15日「放射性物質汚染廃棄物処理促進に向けた取り組み方針の市町村等説明会」が開催され、「8、000㏃/kg以下の放射性物質汚染廃棄物等の処理」の方向性が市町村に示されました。
 処理を促進すべきものとして、「8、000㏃/kg以下の放射性物質汚染廃棄物等」を3分類し、(1)農林水産業系廃棄物等、(2)事業系廃棄物等、(3)除染廃棄物等が挙げられています。処理方法については岩手県の一関市の例を挙げ、混焼処理・埋立処分を実施する計画になっています。
 宮城県内は、東京電力福島第一原子力発電所事故によってまき散らされた放射物質によって汚染され、多くの県民は外部被ばくや内部被ばくを少しでも減らそうと暮らしています。県が、特に処理を促進するために、「地域住民の理解を得ること」を重点課題としていることは当然です。県が説明責任を果たすとともに、慎重な対応をすることが求められています。
 そこで、2月15日に示された、「宮城県の放射性物質汚染廃棄物等の処理促進に向けた取り組み方針」について、放射能から宮城県民の安心・安全な生活を守るために、以下の事項について明示するとともに、すべての県民に説明する機会をつくることを要望するものです。

                            記
 
1、「8、000㏃/kg以下の放射性物質汚染廃棄物等」の混焼処理ができる施設を持っている市町村名及び施設名を明確に県民に示すこと。

2、埋立処分する県内産業廃棄物処分場の場所を明確に県民に示すこと。

3、混焼処分・埋立処分が安全であるという確認をだれがするのかを明確にすること。
  また、その科学的根拠を明確にすること。

4、「地域住民の理解」という場合「地域住民」の範囲をどのように考えているのかをはっきりさせ、どのような状況で「理解を得た」と判断するのかを明確に県民に知らせること。

5、膨大な量の「8、000㏃/kg以下の放射性物質汚染廃棄物等」が存在することから、どのくらいの期間で処分を終えようとしているのか計画を県民に明示すること。

6、県のホームページに計画を載せるとともに、県の責任で説明会を開催すること。
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