触媒生活

セカンドライフに入っての日常生活を文章、日記などで表現します。「触媒」のような役割を果したいというのが私のモットーです。コメント等をブログでも受けますが、連絡はメールでfa43725@yb3.so-net.ne.jp まで。

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放射能対策と原発問題についての公開質問状 を出します。 

<原発・環境・エネルギー問題>           2013.3.5

  「子どもたちの いのちと未来のために」

放射能対策と原発問題について 
栗原市・市長・市会議員各候補者への公開質問状 を出します。


    < 栗原市民のみなさんへ、その作成にご協力ください。>

原発福島第一原発事故から二年が経過して 
4月の市長・市議選挙では候補者に政策を明らかにさせましょう!


 2年前の福島原発事故は、原発がひとたび事故をおこせば、時間的にも空間的にも被害が広がりつづけ、もはや原発と人類が共存できないことを明らかにしました。しかし、安倍政権は、「原発ゼロ」を否定し、原発の再稼働や新設を公言しています。福島原発事故はいまだ収束しておらず、東京電力は原子炉を冷却した汚染水を海に流す計画まで持っています。国民的議論の結果として政府がまとめた「過半の国民は、原発に依存しない社会の実現を望んでいる」という意思は政権が変わっても変わるものではなく、民意は「脱原発」であることは明らかです。

 放射能は、この宮城県北部にも到達し、そのホットエリアも拡大しています。健康被害が心配され、農産物被害も出てきています。除染も始まっていますが、放射性廃棄物(核のゴミ)の処理責任は、発生企業の東京電力と国にあります。原発を再稼働させることは、事故の危険だけでなく、放射性廃棄物の処理量を増大させ、次世代に危険性と超高コストのツケを回すことになります。一日も早く、原発ゼロと再生可能エネルギーへ転換することが求められています。

 4月14日告示、21日投票で、栗原市長・市会議員選挙が行われます。地方の自治体といえども地方政府です。栗原市の市民を守るために私たちの代表が「いのちと未来のために」どのような放射能対策をとっていくのか、公開質問状で、その政策を明らかにさせる必要があります。

 公開質問状の内容について、その作成にご協力を!カンパもお願いします。

 3月5日AMの事務局打ち合わせで、この公開質問状の内容や実施の方法などについて議論を開始しました。そして、3月例会(3月9日(土)午前10時~12時、栗原市市民活動支援センター)で、この公開質問状の基本点を決定する予定としました。脱原発・原発ゼロ、女川再稼働反対、除染、健康調査、食品分析、放射性廃棄物の処理など様々な問題が出されてきています。市長や議員になる方に聞きたいこと、実施して欲しいことなど定めて、働きかけを一緒に行いませんか?

 細目は、その後1週間くらいで決めて、3月中旬には、完成させます。そして、「宮城県北部放射能ホットエリアマップ」とこの公開質問状をセット(裏・表)にして各候補者に送るとともに新聞折り込みによる全戸配布を行います。4月上旬には、その結果を集約し、回答を再び、新聞折り込みによる全戸配布で多くの市民の皆さんに知らせていきます。(合計で2回行う)4月例会(4月13日(土)午前10時~12時、栗原市市民活動支援センター)では、評価・検討を行います。(告示は、4月14日、投票は、4月21日です。)

 これは、大変、骨の折れるしごとであり、お金もかかります。しかし、市長・市会議員選挙は、4年に一度です。勿論、選び放しにはしませんが、「子どもたちの いのちと未来のために」には、非常に大切な選択となります。民主主義における主権者は、私たち市民自身です。
 
ですから、いつやるか? 今、でしょ! 今、やるしかないでしょう!!

 皆さんに、お願いしたいことは、① この公開質問状についての意見(質問内容・やり方など)を、3月9日の3月例会前に事務局までお寄せいただくか、当日、参加していただき出していただくこと。② カンパを募ります。3月例会~4月例会にかけて募集します。
 
 よろしく、ご協力をお願いたします。

「放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク」  
 連絡先/本田敏夫 TEL・FAX 0228-23-7707
 E‐mail gsbjj525@yahoo.co.jp
「放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク」のブログ
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