触媒生活

セカンドライフに入っての日常生活を文章、日記などで表現します。「触媒」のような役割を果したいというのが私のモットーです。コメント等をブログでも受けますが、連絡はメールでfa43725@yb3.so-net.ne.jp まで。

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<お願い> 是非、次の放送を見てください。

<原発・環境・エネルギー問題>           2013.3.29

<お願い> 是非、次の放送を見てください。

< チェルノブイリ原発事故・汚染地帯からの報告 >  
   第2回 ウクライナは訴える
                   
(NHK ETV特集 アンコール シリーズ ) 60分

 3月31日(日) 午前0時50分 再放送 があります。昨年の9月に2回、3月24日にも、再放送がありました。今度が4回目の放送です。
 
 それでも見ていない、見られない方のためにも4月例会(4月13日(土))の初めに上映する予定です。時間帯は、いつもより30分早くスタートして、9時半から10時半です。

 チェルノブイリ26年後の健康被害について、原子炉から140キロにあるコロステン市を訪ね、医療・政府関係者を徹底取材した報告です。

 この低線量汚染地域のコロステン市の例は、「26年後の福島を見て取る」という反応が多く出ています。しかし、私は、これは、それにとどまらない内容を持っていると考えています。つまり、この低線量汚染地域は、日本に当てはめると、福島県にとどまらず岩手・宮城から首都圏にいたる膨大な地域が入ってきます。

 特に栗原市と福島第一原発は、このコロステン市とチェルノブイリとほぼ同距離(140キロ)です。それに低線量汚染地域でもあります。勿論、違う状況や条件もたくさんあります。しかし、チェルノブイリ原発事故後の26年間にコロステン市で起きてきたことと、同じことにならないようにする手立てを、このウクライナからの報告に学び、今から、注意深く進めていくことが肝要だと考えます。 

 今、私はこの放送の書籍版「低線量汚染地域からの報告 ― チェルノブイリ 26年後の健康被害」の要約文の作成に3日ほどかかりっきりになっています。この放送と書籍が何か、今後の福島だけでなく様々な地域や局面での展開において、「チェルノブイリと福島、そして栗原を結ぶもの」として大きな位置を占めてくると確信しています。

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