触媒生活

セカンドライフに入っての日常生活を文章、日記などで表現します。「触媒」のような役割を果したいというのが私のモットーです。コメント等をブログでも受けますが、連絡はメールでfa43725@yb3.so-net.ne.jp まで。

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6月の月例会のご案内

<原発・環境・エネルギー問題>      2013.5.29

6月の月例会のご案内

「放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク」  
     か ら の お 知 ら せ


子どもたちを守るため、総合的健康管理体制、放射能検査の拡充、
注意喚起の徹底を
 

 5月例会では、首都圏で20年間近く活動を続けている「福島老朽原発を考える会」の青木一政氏に、「放射線量調査と尿検査から見えてくるもの」という講演をしていただきました。その中から、今、栗原市で直面している子どもたちの健康を守るための課題が見えてきました。
 栗原市のホールボディカウンターによる子どもたちの内部被ばく検査では、今のところ「健康への影響はない」という結果が報告されています。一方、私たちが青木氏に依頼した子どもたちの尿検査からは、僅かですが、セシウムが検出されています。
 5月例会では、その結果に基づいて内部被ばくの低減策を皆さんで考えました。ホールボディカウンターは、もちろん必要ですが、それだけでは極めて不十分です。放射能から子どもたちを守るため早期発見・早期治療のための総合的な健康管理体制や放射能検査の拡充、注意喚起の徹底をすることが重要です。

「情報共有」「学習」「つながり」「交流」の広場

6月 例 会 

6月8日(土) 午前10時~12時 多目的室(2階)            
栗原市市民活動支援センター
            (栗原市築館伊豆2-6-1 ℡:0228-21-2060) 

メインテーマ 「低線量被ばく、内部被ばくの危険性をどうとらえるか」

「学習」・DVD上映 
小野俊一氏の講演会「フクシマの真実と内部被曝」


 小野俊一氏は、東電の原子力部門に7年半務めた経験と、医師としての知識を活かし、マスコミでは報道されない放射能による環境汚染問題、内部被曝の問題などの事実を語っています

<DVDの内容> 
 2012年9月に熊本市で行われた小野俊一氏の講演会の模様をDVDに収めたものです。今回上映する予定は、この中の①「フクシマの真実と内部被曝」(45分)の全てと②「内部被曝と外部被爆」(55分)のうちの一部の合計でⅠ時間ほどです。
『フクシマの真実と内部被曝』(45分):
・私のバックグランド ・原発の原理・問題点、電力が推進する理由 ・フクシマ事故の推移と問題点・放射能の影響と思われる?奇形動植物 ・内部被曝とその影響 ・除染ができない理由 ・ガレキ問題 ・我々はこれからどうすべきか

「情報共有」「つながり」「交流」

 参加者の皆さんで、5月例会のおさらいをしながら、今後の課題を整理したいと思います。

<その他> 土壌(簡易)と 空間線量の自主測定を受け付けています。申し込みは、事務局まで。
市内のいたるところにマイクロホットスポットがあります。5月末にも放射線量測定を行いました。その報告をします。

<7月は、総会+7月例会(7月13日)となります。>                        

<予告> 9月例会(9月14日)は、午後1時からになります。8月は、お休みします。
ネット発足1周年として記念講演会
を行います。
講師は、崎山 比早子 さん(元国会事故調委員、高木学校、元放射線医学総合研究所主任研究官、医学博士)です。講演内容は、「母と子のための被ばく知識~食品汚染・内部被ばくから身を守る~」を予定しています。今、国会では、崎山さんの「参考人質疑」招致に自民党だけが猛反対しています。「原子力ムラ」が最も恐れている方の一人です。

この後も 毎 月 ( 第 2 土 曜 日 午 前 10 時 ~ 12 時 )次回は、7月13日です。
栗原市市民活動支援センターで、月 例 会 を持ちます。(出入り自由です。)

* 参加費:300円(資料代として)
* 会場には資料、汚染マップなどいろいろな展示を用意しています。     
* お子さん連れの方も歓迎します。(託児コーナーもあります)

「放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク」

   連絡先/本田敏夫 TEL・FAX 0228-23-7707
 E‐mail gsbjj525@yahoo.co.jp
  「放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク」のブログ
     http://kuriharasimin.blog.fc2.com/
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