触媒生活

セカンドライフに入っての日常生活を文章、日記などで表現します。「触媒」のような役割を果したいというのが私のモットーです。コメント等をブログでも受けますが、連絡はメールでfa43725@yb3.so-net.ne.jp まで。

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ネットワーク発足1周年記念講演会

<原発・環境・エネルギー問題>    2013.7.2

「放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク」
                  発足1周年記念講演会


講師:崎山比早子(さきやま ひさこ)さん

いのちを守る! ~内部被曝と食べ物~ 」
  低線量放射線のリスクは、なぜ過小評価されるのか?

日時:914日(土) 13:0 0 ~ 16:00
会場: 栗原市市民活動支援センター
                 (栗原市築館伊豆2-6-1 ℡:0228-21-2060)
参加費:500円

 9月例会を兼ねて、いよいよ崎山比早子(さきやまひさこ)さんの登場です。
 国会では、崎山さんの「参考人質疑」招致に自民党だけが猛反対しています。
 「原子力ムラ」が最も恐れている方の一人です。「放射線は遺伝子に傷をつけ、それががんへの一歩だってことは、どの教科書にも書いてあります。人間は放射線を浴びてはいけない生き物なのです」と、崎山さんは、おっしゃっています。いまだに日々、放射性物質が放出されていて、避けることできない状況にある今、その影響を最小限にしていくにはどうしたらよいのか、崎山さんにお話を伺います。


講師プロフィール:
 千葉大学医学部を卒業し、同大学院医学研究科を修了、医学博士。マサチューセッツ工科大学研究員、放射線医学総合研究所主任研究官などを経験し、1999年より高木学校のメンバーとなる。チェルノブイリ事故後の25年を見ると、心臓血管系疾患、若年性の老化、先天異常、脳神経疾患、内分泌疾患、免疫疾患等々、がん以外の健康被害が過小評価されていることに問題を提起している。2011年12月 に発足した 福島原発事故調査委員に選任され、福島第一原発事故の経緯や原因の究明についての調査・提言を行った。


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