触媒生活

セカンドライフに入っての日常生活を文章、日記などで表現します。「触媒」のような役割を果したいというのが私のモットーです。コメント等をブログでも受けますが、連絡はメールでfa43725@yb3.so-net.ne.jp まで。

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栗原市へ放射能対策を求める要望書(第7次)を出して

<原発・環境・エネルギー問題>             2013.8.14

栗原市へ放射能対策を求める要望書(第7次)を出して

8月6日(火)午後3時から栗原市役所で佐藤 勇市長へ要請行動を行いました。ネットワーク役員の8名の出席で要請しました。栗原市側からは、市長、教育長、教育部長、危機管理課、市民生活部などと7月より新設された放射能対策室からの出席でした。集中豪雨対策やその他多忙の中、当初、市長と教育長は、15分だけの出席と連絡を受けていましたが、結果的には、両氏ともに1時間を超す懇談となりました。その後担当者とは、さらに30分以上のやり取りを行いました。この要望書への回答を、市長は、8月末までに行うと約束しました。従って、詳細は、また後日、このブログでも報告します。先ずは、全体の様子と、要望書とそれの裏付けとしての約30種の資料を紹介します。全体の様子は、

 2年前の2011年8月(第1次)では、まず、大前提として、市長が「栗原市まで放射能汚染が及んでいることを認めるかどうか」(宮城県北部と岩手県南部がホットエリアに)からスタートしました。そこをクリアしたため、その年にいち早く栗原市も汚染状況重点調査地域に名乗りをあげました。そして更に約1年後の2012年5月(第4次)は、除染計画が実際に実施され始めた時期でしたが、放射能による被害を広くとらえ、その全体像を見るよう訴え、除染計画の不十分な面を指摘していきました。そこでの私たちのスタンスを、基本的には、栗原市を信用・信頼するとしました。勿論、問題点や不十分な面はいっぱいあります。批判もしますし、問題点の指摘もします。しかし、自分たち子どもだけでなく、すべての栗原のこども、すべての市民を守るためには、栗原市に何としても頑張ってもらわなければなりません。

 そこで、私たちは、基本的なスタンスの上に、自分たちで空間線量や土壌汚染を調べてデータ、入手した全国各地の最新のデータや知見なども提供し、市側へも、資料の請求や情報の公開を求め、応じていただいています。いわば、協働の関係だと考えています。昨年末、宮城県が強引に最終処分場を県内1カ所に集中させようとしてきたのに対し、市長が反対の意思表示をしましたが、第6次の要望の際には、私たちは、これを全面支持すると表明し多方面にも働きかけました。WBC(ホールボディカウンター)による健康調査に関しては、基本的には歓迎しています。しかし、限界面も指摘し、より有効な長期の総合的健康調査を、ともに意見交換をしながら模索していくことになっています。注意喚起に関しては、教育長が「風化させないよう教育現場に徹底させたい」との表明。また、そのためのリーフ作成に関しては、具体的に市長からの指示が出されました。土壌調査受付や食品分析の公表の仕方など(女川原発再稼働問題も)まだまだ改善の余地はたくさんあります。しかし、今回の第7次で、重点として、すべての面でのポイント、だとして働きかけを強めた点は、内部被曝の危険性を理解してもらい、「脱被曝」の姿勢(=子どもたちを、市民を、放射能被曝から守る)を徹底すること、を栗原市の基本姿勢とする。このことはほぼできたと思いました。




                             2013年8月6日

栗原市長 佐藤 勇 様
                          
                           放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク
                                 代 表   鈴木 健三

 栗原市における放射能対策を求める要望書(第7次)


 栗原市長におかれましては、福島第一原発事故による放射能汚染に関しまして、震災以前の安全・安心なくりはらの再生を目指し、様々な対応をしていただいていることに敬意を表し、感謝申し上げます。

 私たちは、放射能のこと、原発の仕組み、放射性物質による汚染、健康被害について学習を積み重ねてきました。さらに汚染が心配される場所の独自の空間線量測定や土壌測定を行い、学習会に参加された方の意見、独自調査などをもとに6次にわたって要望書を提出しました。前回、私たちの昨年11月30日の第6次の要望書では、予防原則の立場から、放射能による健康被害を最小限に抑えるためには早期発見、早期治療体制の確立を求めました。また、栗原市長・市議会選挙では、放射能対策、廃棄物処理や原発再稼働などについて公開質問状を実施しました。その際は真摯な回答をありがとうございました。

 さて、この間、除染計画に基づき、学校等の除染が行われましたが、私たちの独自調査で、食品・土壌分析、健康調査、市民への注意喚起など課題が残されていると思います。特に、幼い子どもを持つ親たちや妊産婦の方々は、健康に対して大きな不安をかかえています。チェルノブイリ原発事故の経験から、放射能による健康被害は時間がたってから出てくるものも多いということが分かっています。

 そこで、以下の事項の第7次の要望をいたします。ご検討いただき8月31日までにご回答くださいますよう、お願いいたします。

                          記

1 健康調査等について

①  栗原市の全域が、「原発事故子ども・被災者支援法」の対象地に指定されるよう、積極的に国に働きかけるよう、再度強く要望します。

②  福島第一原発事故当時18歳以下の子ども達、妊婦及びその生まれた子で検診を希望する者を対象に、ホールボディカウンタ検査のみならず、毎年1回の専門医による甲状腺エコー検査、血液検査、尿検査、心電図等の総合的な健康調査を長期にわたって定期的に実施するよう求めます。
以下のことについて再度求めます。
・専門家の協力のもとに、除染対象地区の子どもたちと妊産婦などにガラスバッジを配布すること
・子どもの内部被ばく・外部被ばくの影響は長い期間の観察が必要です。あわせて健康観察の変化についても記録が必要と考えます。健康登録制度を創設して生活手帳を配布とその活用を進めるよう求めます。
・保養を望む子どもたちが、放射能汚染の少ない地域で、安心して保養できる体制を整備すること。

2 放射線を防護するための注意喚起等について

①  宮城県制作のリーフレットを活用し、注意喚起をしましたが、市独自で放射線を防護するための正確な知識と被ばく防護と食事・生活上の注意を喚起する市民を対象としたリーフレットを改めて作成し、各家庭に早急に配布することを再度求めます。

②  学校・幼稚園・保育所における放射線対策について、関係者・保護者が共通認識を持てるようなリーフレットを作成し、配布することを求めます。

③  学校・幼稚園・保育所における諸活動、とりわけ野外活動で、事前の活動場所の汚染状況を調査してから、活動内容の変更を含めて検討するよう求めます。

3 放射線量測定等について 

①  各個人が持ち込んだ土壌、焼却灰等も測定することを求めます。

②  申請手続きの簡略化などの改善をされたとのことですが、どのように改善されたのか明らかにされることを求めます。

③  各個人が持ち込んだ食品、土壌等の測定データを注意喚起に結びつくように、測定値、採取地を公表することを求めます。

4 除染計画について

① 栗原市として、自治体独自の基準設定をすることを求めます。

② 前回要望書を提出した後、学校等教育施設の周辺通学(園)路上の側溝・枡、及び路傍の高濃度のセシウムを含む黒い土・コケ類など独自調査で除染の必要性を感じましたが、除染計画についての進捗状況を明らかにするよう求ます。

③ 除染の対象になっている24の行政区とそれ以外の行政区を含めたマイクロホットスポットの除染について地区除染対策協議会、行政区除染対策協議会で進捗状況を明らかにすることを求めます。

5 女川原発の再稼働に反対を

 栗原市民の命と安全、生活・生業と財産、かけがえのない故郷を守るために、首長として、女川原発の再稼働に反対する表明をされるよう、再度強く、求めます。

6 原発震災防災計画の策定を

①  栗原市として、宮城県や国の動向を踏まえながら独自の原発震災防災計画を策定するようになっておりますが、進捗状況を明らかにすることを求めます。

②  今年度から策定される原発震災対応の防災計画の目的に、市民の生命と健康を守るだけでなく、農業を始め地元産業の被害を防ぐことを加え、そのために平時から周到な防災計画をたてることを求めます。

③  東北電力女川原発が事故を起こしたときの汚染状況をいち早く情報提供するように東北電力と協定を結び、一般市民に公表することを求めます。




                                2013.8.6

栗原市における放射能対策を求める要望書(第7次)に関する資料の解説  

                           放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク 


1 私たちの 非核(核廃絶・脱原発)・脱被曝 宣言(案)と9月14日崎山比早子(さきやまひさこ)さん講演会の案内
 私たちの会のスタンスー「脱被曝」を明確にしました。崎山さんには、私たちの足りない面を補強して頂きます。

2 資料① 「放射線のリスクに関しての論争は、問題が科学からずれて、経済的政治的な領域に…」http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2995.html 資料②「原発の呪縛・日本よ! …」は、崎山さんの紹介になっています。http://mainichi.jp/feature/news/20120914dde012040030000c.html

3 資料③ 「放射能ワークショップ Vol.2 小出裕章」は、福島第一原発の敷地の現況についてよく言及しています。http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2995.html

4 小野俊一さんの 資料④ 「福島第一原発事故―今回の推定放出量 」(小野俊一「フクシマの真実と内部被曝」より)と、資料⑤ 
「…海洋に流出した放射性セシウム量は全体のわずか2%?」http://tsukuba2011.blog60.fc2.com/blog-entry-596.html#more は、排水だけでなく大気へも汚染がいまだ拡散し積み重ねられていることを早くから指摘していました。

5 資料⑥ 「放射線被曝(放射性物質の管理)について考え方の基本」(岡山 博「被曝をどう避けるか」や小野俊一ブログ「院長の独り言」より作成)は、放射性物質=「有毒物」として考えればスッキリ!東京電力の社内管理(放射性物質)でも「内部被曝が大変危険である」と分かっているため、放射線管理区域を設け厳重体制を。しかし、国民は、不当に被曝を強要され続けている。(二 重 基 準)

6 資料⑦ 「内部被曝は隠された -知られざる核戦争― 矢ケ崎克馬の図を修正作成)は、核戦略のもとに日本の原発は推進され、科学が政治支配され⇒「内部被曝隠しの科学」ともいうべき現況に。

7 資料⑧ 矢ヶ崎克馬さんの「内部被曝の恐怖は、何故、無視されてきたか、今も何故、軽視…」(2011.10.15「1mSvでも、死亡。」矢ヶ崎克馬教授 インタビューより作成) http://matome.naver.jp/odai/2130676043137329901は、資料⑦をさらに詳細に述べています。

8 資料⑨ 同じく矢ヶ崎克馬さんの「内部被ばくを学ぼう、内部被ばくは外部被ばくよりはるかに影響が大きい」(矢ケ崎克馬先生講演会「内部被ばくについて学ぼう」2011年11月13日より作成)は、そのタイトルの通り、これまで、私たちが、あまり知らなかった内部被曝についての解説。

9 資料⑩ 松井英介さんの「なぜ内部被曝が危険なのか(年間1mSvの欺瞞)」http://hibakutokyo.com/for-taking-measures/2-2/
とロシアのヤブロコフ博士講演 「低線量被ばくの健康影響:国際機関の放射線安全概念を問う」http://www.asyura2.com/13/genpatu30/msg/292.html
などは、内部被曝と低線量被曝の危険性を指摘。ICRPや日本政府が唱える1mSvまでは安全というのはあくまで外部被曝のみを考慮したに過ぎない。低線量の場合は線量が小さくても、生物科学的影響は大きく、老化を早めるなど注意が必要。

10 資料⑪ 「原子力発電所内の方を外よりもクリーンにしておくルールとは一体何…」http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2778.html
資料⑫ 「福島の事故って本当に放射能をこんなにばらまく必要があったのかどうか?」http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-3159.htmlは、いずれも泉田新潟県知事の発言や新潟県の見解を示しています。ひとことで言って「脱被曝」の姿勢が徹底しています。あくまで新潟県民を守る立場。(再稼働や原発の是非や他県のことは、ほとんど言っていない)

11 資料⑬ 「8000ベクレル/kgと100ベクレル/kgの根拠」http://d.hatena.ne.jp/s_kotake/20120527/p1 「8000ベクレルについての徳島県の見解」http://www.pref.tokushima.jp/governor/opinion/form/652 など、密室で決められた8000ベクレルに正当性はなく、徳島県の見解も明快です。

12 資料⑭ 岡山 博さんの「放射性廃棄物処分場について:国への要望書」「…放射性廃棄物処分に関する全国自治体への要望書」「福島第2原発に全国の汚染物を送りつけ管理させよう」http://hirookay.blog.fc2.com/blog-entry-64.htmlの3点の具体的な提案です。今後の重要課題ですのでしっかりとこれを論議にのせていくことが求められます。

13 資料⑮ 「原子炉等規制法に基づく区域区分」が、表面汚染密度でも決められていること、そこでの注意事項、一般装備や内部被爆を防止する装備。管理区域で働く人の管理―細かな健康診断項目。管理区域境界線からの搬出基準。

14 資料⑯ 「ICRPを絶対視し、ICRPの基準に基づけばという事でやっている限りは、国民の健康を守る考え方に基く政治と行政を実現できない。」(2013年7月3日の記事)は、奥州市放射線内部被ばく健康調査結果説明会に出た感想です。内部被ばくのことにふれても、その危険性については一切、語らず、また、口では、「しきい値はない、被曝はしないに越したことはない」と言いながら、自然放射線量やX線検査、カリウムのことなどを持ち出し、心配するほどでないとし、あくまでも安心・安全を振りまき、まともな健康調査(住民にとって役に立つ情報がわかる)をする気がない。

15 資料⑰ 「…宮城県に「放射性物質汚染廃棄物処理に関する申し入れ」を行いました。」(2013年3月1日の記事)は、「8000ベクレルの是非は論じない」「国の(悪)法の是非は論じない」と最初から予防線を張って、県民の苦難に寄り添おうとしない宮城県の実態 を見た感じでした。

16 資料⑱ 「茨城県東海村の甲状腺検査結果24年11月~25年4月(6歳以下)」http://www.vill.tokai.ibaraki.jp/viewer/info.html?id=2901
は、これらとは対照的に、子どもたちの健康への影響を心配する住民の声に寄り添う自治体の姿勢・施策の好例です。

17 資料⑲ 郡山市での「集団疎開」を求めた裁判で、その訴えは却下したものの、「低線量被ばくの危険性を認める」判決を仙台高裁が出しました。(マスコミはあまり取り上げません)その解説を、資料⑳ふくしま集団疎開裁判弁護団の「4月24日仙台高裁決定についての声明」http://www16.atwiki.jp/pipopipo555jp?cmd=upload&act=open&pageid=3271&file=%E4%BB%99%E5%8F%B0%E9%AB%98%E8%A3%81%E6%B1%BA%E5%AE%9A%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%99%E3%82%8B%E5%BC%81%E8%AD%B7%E5%9B%A3%E5%A3%B0%E6%98%8E0426.pdf
がしています。司法が国や福島県・郡山市と違った判断をしていることは、重要です。

18 資料㉑ 「空間実効線量(シーベルト)よりも、土壌の放射線量(ベクレル)を」小野俊一ブログ「院長の独り言」を参考にして作成)は、そのイラスト(赤い粒々)が全てを語っています。「吸入による体内摂取は経口より危険」であり、「除染実施対象となった学校等 施設の土壌調査結果から」は、貴重です。「内部被曝が危険な理由」や内部被曝の解説をまとめてみました。

19 資料㉒ この学校等 施設の土壌調査に関連して、会では、昨年の9月より土壌調査を続けてきています。その93カ所を「土壌分析等独自調査一覧」にまとめました。除染対象になった50㎝空間線量0.23μ㏜/h以下であれば、安全というわけでない。土壌の放射線量(ベクレル)で高ければ、そこの校庭等の除染は、必要。通学路や公園など子どもたちの生活環境の中でも、「黒い土」など土壌調査と除染を。

20 資料㉓ 会で依頼した尿検査結果の一覧表の一部。(フクロウの会の子どもたちの尿検査から見えて来たもの Vol.3より)(2012.2.25)僅かですがセシウムが検出されています。その後の検査では、下げること出来ています。5月例会では、その解説や今後に注意事項を確認しました。

21 資料㉔「10ベクレルという本当に少ない量の放射線を 毎日毎日取った時にどうなるか?」http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2765.htmlその時に示されたデータです。日々蓄積するという事が、一番身体にとっては蓄積が多いことを学びました。

22 資料㉕ 「大阪で売っていた福島産のキュウリ24ベクレル、…」http://www.asyura2.com/13/genpatu32/msg/513.htmlネット上では、国が出すデータでもかなり、詳しく分かるようになってきています。検出限界値の問題はあるものの、100ベクレル以下でもはっきりと、各地域や品目の傾向が分かり役に立ちます。

23 資料㉖ 「加美町放射能測定だより」かなり以前から広報で100ベクレル以下でもと地域名まで出しています。
資料㉗ 大崎市の「食品等放射性物質簡易測定結果」は、ネットで、ですが、かなり詳しく、それも多く出るようになってきています。栗原市など他自治体も物も分かります。これも市民にとっては使える役に立つデータです。

24 資料㉘ 「2013.新聞等資料」 ① 放射線被ばく、健康調査、子ども・被災者支援法問題など ② 放射線教育、注意喚起、食品分析、風評被害対策など ③ 除染、放射能汚染、放射性物質汚染廃棄物処理など ④ 女川原発再稼働、原発震災防災計画など ①から、ホールボディカウンターの限界性がいたるところから出てきていることがわかります。甲状腺の検査も各地で進められ始めてきています。③各地域の除染や処理の状況、土壌汚染の進行と調査が始まっています。盛岡市などでは、国より厳しい独自基準を決め、除染基準を引き下げてきています。フクイチでの汚染水問題は、取り上げてはいませんが、大気への放出もヨウ素131が各地で出るなど、様々な危険な兆候が出てきており、要注意の状況です。(地震にも注意)

25 5月例会報告「放射線量調査と尿検査から見えてくるもの」では、
・「広い範囲で子どもの尿からセシウムが検出されている」
・「セシウムのレベルは、放置しておいてよいレベルではない」
・「食生活や生活パターンの改善で尿中セシウム量は顕著に減少する」
・「屋内のホコリも場所によっては高い。土ほこりも注意」
・「内部被ばくを測定する確実な方法はない。常に最新の情報を集めて学び、自らを守ることが必要」
・「内部被ばく量を測定し予防と継続調査をすることで健康被害を少なくできる」           
 ことが分かりました。

26 岡山博さんの「放射線被曝とは何かー被曝を誘導する政府・行政の誤りと偽り」http://hirookay.blog.fc2.com/blog-entry-66.htmlは、よくまとめられた文章です。ぜひ参考にして下さい。
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