触媒生活

セカンドライフに入っての日常生活を文章、日記などで表現します。「触媒」のような役割を果したいというのが私のモットーです。コメント等をブログでも受けますが、連絡はメールでfa43725@yb3.so-net.ne.jp まで。

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新しいブログ

新しい別のブログ
        「本のあるくりはら」を始めました。


 このブログ「触媒生活」を昨年の12月末に始めるにあたって、そこで、これと別に私が代表をしている「図書館をもっと大きく育てる会(栗原市)」のホームページ「本のある広場」を持っているいるとのべました。そこでもその会がこのところ開店休業になっており、ホームページも更新していないとしていました。そして、2008年7月1日に、図書館が10周年を迎えることもあって、いずれ更新するとしていました。 それがようやくホームページの更新ではなく、新しい別のブログ 「本のあるくりはら」 を4月22日からスタートさせました。

 このところ、このブログでは、学校統廃合関係の記事が多くなっていました。3月初めから4月にかけてその関係のチラシ発行の中心になってきました。関係者の合意で作成するため、私のチラシ発行のイメージ、-3月早々に発行して運動のテンポを速める-とは全く違う展開になってしまいました。まさか、合意形成に2ヶ月もの時間がかかるとは思っても見ませんでした。むしろ、チラシ発行にとらわれすぎてしまって運動自体が停滞してしまっている状態ではないかと思います。
 昨年の12月30日のブログの記事、「12月2日シンポの反省」-「私の役割について」の中で述べているように、この運動への私のスタンス一貫しています。 以下にその引用をします。

 「私自身、この問題の直接の当事者でもないし、運動の核になったり、仕切ったり、広げたりする立場にないため、一種の“触媒”的役割が果たせればとは思っていました。自分の心にストーン落ちなかったこと、自分の説明が拙かったことなどを説明しようと後で、まとめてみただけです。それが問題の整理にいくらかでも役に立てばと思います。」


 このことは、現在も基本的には変わりません。私の進めている図書館づくり運動の目的の一つに、「いつでも、どこでも、誰でもが、身近に利用できる図書館システムを作る」があります。このことと、教育を受ける権利がすべての国民にあり、どこに住んでいてもその機会が保障・提供されなければならないとして、学校の統廃合に反対することに多くの共通点があります。
 
 学校統廃合に反対するチラシ作成も山場は越え、ほぼ発行の目途もつきましたので、この間遅れに遅れていた図書館づくりの方の運動を再開することにしました。こちらは、少人数ですが、その歴史は前身からすると築館に図書館ができる以前からですから、もう12~13年になります。但し、良くも悪くも私の個人商店的色彩が強すぎる会です。(本当は「栗原市立図書館友の会」に早く発展解消させなければならないのですが…)
 そのため、小回りが効くというか、私=代表の独断で先ず、会報の再開、名称変更「本のある広場」→「本のあるくりはら」、その中に「栗原市立図書館の現状と問題点」を掲載して問題提起、そらから会議へ。会議はこれからですが、そこで皆さんに集まっていただいて、さらに様々な問題を整理して、要望書や政策を作成していくことになります。

 最後に、このブログ「触媒生活」と新しいブログ 「本のあるくりはら」 との使い分けについて。

 「本のあるくりはら」はあくまで「図書館をもっと大きく育てる会(栗原市)」の会のものです。会報その他を掲載していきます。一方、このブログ「触媒生活」は、私の個人的なブログです。カテゴリーの BOOKS など関係しそうですが相互にリンクは張ります。これまではほとんどなかったのですが、今後は、「本のあるくりはら」に載せる前段階の個人的な思考段階のものなどは、こちらに載せることになると思います。
 ホームページ「本のある広場」では、目次にあっていつまでも掲載していなかった、創刊号(1999,5.22)とNO.7(2005.7.11)が今度の新しいブログ「本のあるくりはら」にはようやく掲載できました。その中で、創刊号の冒頭にある 「若いお母さん、お父さんへ、今日から絵本を読んであげよう」 という私の署名入りの文章は、会報の一番最初にして最後?の私の個人的体験を述べています。この4月、このブログに記事が減っていたのは、新しいブログの立ち上げ準備にかかっていたためです。その中で、改めたこの文章を整理していて大変懐かしく思いました。この後、 カテゴリー の家族でもこれを再録しようと思っていますが、これが私の図書館づくり運動の原点なのです。
 今後とも、この「触媒生活」と共に、新しいブログ「本のあるくりはら」も、どうぞお読み下さい。
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