触媒生活

セカンドライフに入っての日常生活を文章、日記などで表現します。「触媒」のような役割を果したいというのが私のモットーです。コメント等をブログでも受けますが、連絡はメールでfa43725@yb3.so-net.ne.jp まで。

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オ ー ル 栗 原 署 名 にご協力を

<原発・環境・エネルギー問題>  2014.3.1

栗原の自然、生活、観光、農業、産業、そして未来が、破壊されます
 建設に断固反対し、白紙撤回させる オ ー ル 栗 原 署 名 にご協力を -


 福島原発事故に伴って発生した、放射性物質を含む「指定廃棄物」の最終処分場について、環境省は宮城県内の候補地として、栗原市の深山嶽、大和町の下原、加美町の田代の、3つの市町の国有地を候補地として選定提示し、その詳細現地調査を行うとしてきました。栗原市に高濃度放射性廃棄物最終処分場が建設されると、栗原の自然、生活、観光、農業、産業、そして未来が、破壊されてしまいます。

 また、国は、原発の使用済み核燃料から出る危険極まりない「高レベル放射性廃棄物」の最終処分場建設について、全国の100カ所以上の地域を示すとし、今回、選定提示された「栗原、大和、加美」が、即、そのまま、その候補地となることは明らかです。そこまでいけば、この栗原は、子々孫々まで「核廃棄物の墓場化」「死の灰の街」にされてしまいます。栗原の明日は?ここ栗原の子孫たちはどうなっていくのか?今回のこの事態は、栗原の存在そのものが危ぶまれる存続の危機=非常事態なのです。

 2012年の茨城県矢板市、栃木県高萩市は、それぞれ県内1カ所の選定提示でした。そこでは、市長が先頭にたって区長会はじめ市民総ぐるみ(反対同盟を結成)で、断固拒否の姿勢を固め、白紙撤回まで持って行きました。今回も他の2町では、町長をはじめ、区長会が先頭に立って全町民署名に取り掛かっています。しかし、わが栗原では、様々な団体が断固拒否・白紙撤回決議をあげ始め、散発的に署名活動も始まっていますが、2町に比べて、非常に出遅れています。早急に、各地区から、いろんな団体などから、断固反対、白紙撤回を求める声を上げましょう。市民総ぐるみの運動を展開し、一日も早く、全ての栗原市民が、一丸となってのオール栗原の断固反対、白紙撤回を求める署名を、全県に、全国に、アピールし、それを、国、環境省にも示しましょう。
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