触媒生活

セカンドライフに入っての日常生活を文章、日記などで表現します。「触媒」のような役割を果したいというのが私のモットーです。コメント等をブログでも受けますが、連絡はメールでfa43725@yb3.so-net.ne.jp まで。

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栗原市(深山嶽)こそ、初めから、国・県の第一候補地。周到に準備して狙われていた。(つづき)  

<原発・環境・エネルギー問題>      2014.3.13

指定廃棄物最終処分場問題                           

栗原市(深山嶽)こそ、初めから、国・県の第一候補地。周到に準備して狙われていた。(つづき)          

 放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク (放射性廃棄物問題担当)   佐藤 茂雄
               
 連絡先/ TEL(FAX)0228-22-7412 Email fa43725@yb3.so-net.ne.jp ブログ「触媒生活」


<ここからは、 3月13日に加筆 しました。>

 佐藤勇(栗原)市長には、放射能問題では、私たちは、当ネットワークが発足する以前の2011年8月4日、最初にお会いして第1次の要望書を提出しています。以後、当ネット発足もし、7次にわたって要望書を提出し、市長のリーダーシップの元、栗原市の放射線対策の前進を図って頂いてきています。

 この問題でも、2年前の当初より市長が、指定廃棄物最終処分場を栗原市に持ってくることに「断固反対」していることは、しっかりと確認してきました。私たちは、一貫して、この佐藤市長の姿勢を高く評価し、支持してきました。当初、宮城県市町会議で、村井知事の「県内1カ所の最終処分場を」という圧力の前に最後まで抵抗していたことも知っています。それで、私が市長の「3市町同時を条件とした詳細調査受け入れを」というのを、理解できる(反対はするが)と言っていることに周りからは批判されてきました。1月30日に当ネットで7項目の要望をした時も、これに一致しないことも多くても、その場で提案した「専門家による講演会の開催」を受け入れてくれました。

 しかし、1月22日に市議会を傍聴し、全員協議会の資料(資料2 宮城県における指定廃棄物の処分場の候補地選定手法に基づく詳細調査候補地の選定結果等について(概要版))http://shiteihaiki.env.go.jp/pdf/05/miyagi_05_04.pdf  をもらって「何でこんなに栗原市(深山嶽)関係が多いのだ」と疑問を持ちました。モヤモヤと整理がつかないままも、当然のこととして、「オール栗原署名の開始・拡大とオール栗原態勢の呼びかけ」を行ってきました。

 加美町と大和町の首長を先頭とした官民一体の、オール町民態勢でどんどん対応が進んできています。それに比べ、栗原市は、佐藤市長の意向をうかがってか、同じような態勢ができてきません。佐藤市長自身には、2月23日の講演会直後に、私は、「このオール栗原署名は、市長の立場を配慮したものです。集めた多くの市民等の声を、市長と議長とで、国に届けていただきます。これへの支持(指示)を検討して下さい」と直接お願いしました。

 その後も栗原市では、大きく事態が進展することはなく、3月3日の「栗原は、今、非常事態です。白紙撤回を求めるオール栗原署名の拡大と、その推進態勢…」を書きました。そして、この間の福島での中間貯蔵施設をめぐる国の動向、高萩市から招いた大内健道さんの話を聞くに至って、この3月12日の文章「佐藤(栗原)市長は、…」を書いたのです。

 こと、ここに至って、佐藤市長の「俺(だけ)に任せよ!」路線は、完全に破綻していると言い切れます。
 
 それに対して、佐藤市長がどうするかは、今後の動向を注目します。
 
 さらに、「佐藤市長が動かないから…」と、オール栗原署名とオール栗原態勢確立に消極的な方々にも、事態の正確な把握を、ご自分の目と頭を使って行っていただくことをお願いします。
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