触媒生活

セカンドライフに入っての日常生活を文章、日記などで表現します。「触媒」のような役割を果したいというのが私のモットーです。コメント等をブログでも受けますが、連絡はメールでfa43725@yb3.so-net.ne.jp まで。

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風だより NO.2

<原発・環境・エネルギー問題>   2014.4.3

佐藤茂雄の風だより NO.2                   

放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク
(放射性廃棄物問題担当) 佐藤 茂雄
  連絡先/ TEL(FAX)0228-22-7412 Email fa43725@yb3.so-net.ne.jp ブログ「触媒生活


≪ 指定廃棄物最終処分場問題 ≫               

 3 自治体(加美町、大和町、栗原市)の広報を
  比較してみました。


 この間出されている、宮城県内の指定廃棄物最終処分場建設候補地自治体(加美町、大和町、栗原市)の広報を比較してみました。

4月に入って、3自治体からそれぞれ広報(4月号)が出されています。

加美町 では、この指定廃棄物最終処分場問題で、既に、2月に特集の号外(写真下)、3月号には、経過報告(写真下2つ目右側)を出し、今回の4月号で3月21日の緊急住民集会の様子と反対要請書46団体、署名簿37団体、15,398名を受理したと団体名をすべて列記し、オール加美町態勢をアピール(写真下2つ目左側)しています。

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大和町 の場合は、これまで広報等でその動きがつかめなかったのですが、今回の4月号では、一挙に4ページも使って特集を出しました。(写真下 右側① 左側② 写真下2つ目右側③ 左側④)大変、分かりやすい内容になっています。

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それに対して、栗原市 の場合、これまでの3月号までは、何も広報等に出ていませんでした。4月号では、と期待していましたが、私たちが要望して開催の運びとなった講演会「深山嶽周辺の状況を知ろう」の様子が、2/3ページ(写真の左側)を使って紹介されているだけ。また、その記事のどこにも、「栗原市がこれに反対している」ことには、全く触れていないという代物です。

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一方、JA栗っこは、広報誌[栗えいしょん]3月号で、2ページで、「『未来へ責任』を果たす」と大変見やすい特集を出し、農業委員会も4月で市長・議長に反対要請をした記事を大きく載せています。
市長の「俺(だけ)に任せよ!」路線の元、市長の指示なのか?逆に、指示がないから書かない、取り扱わないのか?分かりません。

しかし、ここまでくると市長も、市役所も「異常」としか言いようがありません。いずれにしても、栗原市民には、市から情報は伝わらない状況です。

写真上(JA栗っこは、広報誌[栗えいしょん]3月号)
写真下(くりはらし農業委員会だより4月1日号)

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