触媒生活

セカンドライフに入っての日常生活を文章、日記などで表現します。「触媒」のような役割を果したいというのが私のモットーです。コメント等をブログでも受けますが、連絡はメールでfa43725@yb3.so-net.ne.jp まで。

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3月12日の記事の見出しを一部削除します。

<原発・環境・エネルギー問題>          2014.4.14

3月12日の記事の見出しが、佐藤 勇栗原市長への配慮に欠けた表現であったことを反省し、その見出しの一部を削除します。

 放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク (放射性廃棄物問題担当)   佐藤 茂雄   連絡先/ TEL(FAX)0228-22-7412 Email fa43725@yb3.so-net.ne.jp ブログ「触媒生活」

 3月12日の記事 ≪指定廃棄物最終処分場問題≫  「佐藤(栗原)市長は、国・村井(宮城県)知事にはめられた。栗原市(深山嶽)こそ、初めから、国・県の第一候補地。周到に準備して狙われていた。」の見出しの前半部分を削除いたします。
この記事の見出しを 「栗原市(深山嶽)こそ、初めから、国・県の第一候補地。周到に準備して狙われていた。」だけにします。

 本文の内容に関しての訂正は無いのですが、この表現が、指定廃棄物最終処分場問題で、先頭に立って、奮闘されている市長に対して、私の配慮が欠けていたと反省しています。そもそも、この文章の最初は、3月11日に出来ており、この「栗原市(深山嶽)こそ、初めから、国・県の第一候補地。周到に準備して狙われていた。」だけだったのです。それは、内部でもそれを配付し始め、JA栗っこの担当者にもその見出しのものを提供しました。それが、市長に対する配慮を欠いてしまって、表現をエスカレートさせてしまったのが、「佐藤(栗原)市長は、国・村井(宮城県)知事にはめられた。栗原市(深山嶽)こそ、初めから、国・県の第一候補地。周到に準備して狙われていた。」の見出しです。3月19日に、市長に直接手渡したところ、当然のことですが、その見出しを見て、立腹され、「名誉棄損で、訴えるかも…」とまで言われました。私も、市長にそう言われたからと言って、内容に確信を持っているので、引き下がるわけにはいきません。その場では、[どうぞ…]と言うしかありませんでした。

 しかし、冷静に考えるならば、このことで市長と争っていても、双方にマイナスです。何度も言いますが、私は、市長の「断固反対」「深山嶽の白紙撤回」の姿勢を信じていますし、よく理解しているつもりです。しかし、誰よりも批判はしっかりとさせていただいています。引き続き、佐藤市長には、市民の先頭に立って奮闘して頂かなければなりません。それを、多くの市民が、期待しています。あれ以後、この文章は、回収は、していませんが、配布を控え、別の表現のものを多く出しています。

 それに比べ、ネット上の記事は、残ってしまいますので、今回の「表現の反省に伴う、見出しの一部削除」を行うことにしました。
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