触媒生活

セカンドライフに入っての日常生活を文章、日記などで表現します。「触媒」のような役割を果したいというのが私のモットーです。コメント等をブログでも受けますが、連絡はメールでfa43725@yb3.so-net.ne.jp まで。

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「深山嶽視察見学会」のご案内

<原発・環境・エネルギー問題>     2014.4.17

「深山嶽視察見学会」のご案内

 東電福島原発事故由来の放射性指定廃棄物の宮城県内での最終処分場候補地(三カ所)の一つに、栗原市の栗駒山の山麓にある「深山嶽」(24.4ha)が選定提示されました。隣接する深山牧場(120ha)も汚染稲わらの保管場所として狙われていた所です。さらに、ここには、この二つを合わせた10倍以上の国が「利用可能」と考えている広大な国有地(林)があります。一つの町の中心街が丸ごと入ってしまうほどの大きさです。こんなに国・県にとって使い勝手の良い「辺ぴな山間部の広大な国有地」は滅多にありません。まず、ここに、最終処分場さえ作ってしまえば、周りにいくらでも拡大できます。青森県六ヶ所村のようにされていく、更には、どこにも場所を見つけられない高レベル核廃棄物の処理場にもされかねません。

 初めからこの深山嶽は、国・県によって、周到に準備され、狙われていたのです。

 この「深山嶽」は、一体、どんな場所なのか? 実際に自分の目で見て確かめましょう。「深山嶽」の現地に立って、ここに最終処分場が作られたら、どうなるかを、現地で一緒に考えてみませんか。

 当日は、深山牧場、深山嶽国有林、近くの荒砥沢ダム崩落地などを地元の方に説明をしていただきます。

 日時 2014年4月24日(木)

 午前10時 旧文字小学校 集合 午後3時解散 予定

 参加費 一人1,500円( 昼食・休憩、温泉、資料代を含む )

 山歩きに近いものになります。タオル、長靴、手袋、防寒着等の準備もお願いします。

 <主催> 

指定廃棄物最終処分場候補地の白紙撤回を求める栗原市民団体連絡会


 <問い合わせ・申込先> 

放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク


  事務局 本田敏夫
  〒987-2203 宮城県栗原市築館字下宮野町59
  TEL&FAX 0228-23-7707
  メール は、この間は、事務局員の 佐藤 茂雄  
fa43725@yb3.so-net.ne.jp までお願いします・
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