触媒生活

セカンドライフに入っての日常生活を文章、日記などで表現します。「触媒」のような役割を果したいというのが私のモットーです。コメント等をブログでも受けますが、連絡はメールでfa43725@yb3.so-net.ne.jp まで。

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10月例会「放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク」か ら の お 知 ら せ

<原発・環境・エネルギー問題>       2014.9.29

2014年10月例会

放射能から子どもたちを守る栗原ネットワークか ら の お 知 ら せ  
  
9/13「原発ゼロ社会への道ー意見交換会in 宮城・栗原」 そして、その先へ、


simann913


 9月13日、原子力市民委員会(注*)から、村上正子事務局次長と福田健治弁護士を講師を招いての意見交換会の開催は「脱原子力政策大綱」発表後、全国的にもさきがけとあってか、ここ栗原に、仙台、気仙沼。多賀城、大崎、登米など、県内各地から、会場あふれんばかりの参加者が集い、「時間が足りない」との感想が寄せられるほどの,熱い意見交換会が行われました。(参加者数 110名)

 テーマは以下の3点です。

① なぜ原発ゼロ社会を目指すべきなのか
② 被ばくを避ける権利、健康への権利を尊重させるには
③ 放射能廃棄物の処理。処分をどうすればよいのか


 コーディネーターの岡山 博さん「指定廃棄物の最終処分は、汚染物を拡散させないため福島の中間貯蔵施設での集中管理を考えるべきだ」という提案に、一方で「故郷を失う福島の人の心にどう寄り添うか深く考える必要がある」との指摘も出るなど、会場から賛否両論、様々な意見が飛び交い、意見交換が盛り上がりました。10月例会でも引き続きこうした議論を続けようということになりました。

 打開策への解は、何よりも福島の原発事故の収束への確かな道筋を示すこと、そのための大前提として、① 国民的合意のもとに原発ゼロを国の基本方針にすること、②「被ばくを避ける権利」を含む「健康への権利」を基本的人権として最大限尊重させること、が求められています。放射性廃棄物の問題だけを単独で取り上げることでなく、根本から総合的・全体的に見直すことからはじまり、この問題を宮城県全体、日本全体での、放射性廃棄物をどうしていくか、また、脱原発を見据えての議論へと発展させていきたいと考えています。

 放射能は生命と相容れません。原発(原爆)は、人類の過ちであり、将来世代への私たちの責任を考えると、全廃に向けて、もう時間的猶予は、あまりありません。



注*原子力市民委員会ー福島原発事故を受けて、脱原発社会の構築のために必要な情報の収集、分析および政策提言を行う市民シンクタンクを目指して、2013年4月に設立。今年4月11日、政府は、今後のエネルギー政策の指針となる「エネルギー基本計画」を閣議決定。この計画は、一部の人たちの密室論議で決定されたものであり、「原子力市民委員会」は、この閣議決定の翌日に「原発ゼロ社会への道―市民がつくる脱原子力政策大綱」を発表。



「情報共有」「学習」「つながり」「交流」の広場 

10月 例 会 
10月11日 (土) 午前10時~12時 
       
・場所 栗原市市民活動支援センター(事務局ではありません。問い合わせは下記事務局へ)
(栗原市築館伊豆2-6-1 ℡:0228-21-2060)

①「原発ゼロ社会への道」―市民がつくる脱原子力政策大綱―
  に基づく意見交換、<テーマ1.2.3>を引き継いで、問題点の整理を行いたいと思います。

② 指定廃棄物最終処分場問題について 
  ここでは、具体的な運動の方向性についても意見交換を行います。

この後も毎月(第2土曜日午前10時~12時)  栗原市市民活動支援センターで、
月 例 会 を持ちます。(出入り自由、参加費300円)

11月例会は11月8日(土)です。

 <「放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク」>
連絡先/本田敏夫 TEL・FAX 0228-23-7707 
E‐mail gsbjj525@yahoo.co.jp ブログ http://kuriharasimin.blog.fc2.com/ 
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