触媒生活

セカンドライフに入っての日常生活を文章、日記などで表現します。「触媒」のような役割を果したいというのが私のモットーです。コメント等をブログでも受けますが、連絡はメールでfa43725@yb3.so-net.ne.jp まで。

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反対を訴えるシンポー仙台で400人が集結

<原発・環境・エネルギー問題>   2015.2.15

建設中止しかない!  放射能を含む指定廃棄物最終処分場
1月25日、反対を訴えるシンポー仙台で400人が集結する。  
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 東電福島原発事故で生じた指定廃棄物の最終処分場建設に反対する県内候補地の栗原、加美、大和3市町の市民団体がなる「放射性廃棄物最終処分場建設に反対する宮城県民連絡会」が主催するシンポジウムを25日仙台市で開きました。
 東北大の大槻憲四郎名誉教授(地質学)は、3候補地の地質について「周辺に地滑り地帯がある。選ぶのはやめた方がいい」と指摘。
 同大の井原聡名誉教授(技術史・技術論)は安全監視が100年単位で必要になることを挙げ「現代の科学や技術は100年先まで処分場が安全と言えるほど完全ではない」と強調。
 仙台弁護士会の青木正芳弁護士は「不適切な場所に不適切な施設を造ることをやめさせよう」と呼び掛けました。
 宮城県内はもとより、岩手、千葉、山形、栃木、福島などからの参加もありました。
今後、国民的な議論を行う中で、放射能を含む廃棄物を発生者(東電・国)責任で適切に管理させる、そのため特措法と基本計画に代わる対案の基本方向を示して行く。それを宮城県だけでなく、放射性廃棄物処理問題を抱える東日本の5県等、さらに原発事故の謝罪と被害の全面賠償およびコミュニティの再建を願っている福島県民・被災者とともに連帯して問題解決にあたるとしました。
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