触媒生活

セカンドライフに入っての日常生活を文章、日記などで表現します。「触媒」のような役割を果したいというのが私のモットーです。コメント等をブログでも受けますが、連絡はメールでfa43725@yb3.so-net.ne.jp まで。

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放射能から子どもたちを守る栗原ネットワークか ら 5月例会 の お 知 ら せ

<原発・環境・エネルギー問題>       2015.4.27


2015年5月例会

放射能から子どもたちを守る栗原ネットワークか ら の お 知 ら せ  

「情報共有」「学習」「つながり」「交流」の広場 

  
5/9放射性指定廃棄物最終処分場問題、原発再稼働問題、健康調査、食の安全など、さまざまな課題を話し合います。


 とき:5月9日(土) 午前10時~12時   資料代300円
 場所 : 栗原市市民活動支援センター
  (栗原市築館総合支所2階)(栗原市築館伊豆2-6-1 ℡:0228-21-2060)

 国は、4月5日仙台で「詳細調査への地固め」を狙い、環境省指定廃棄物フォーラムを開催しました。しかし、参加した県民の誰一人として、国や宮城県のすすめる県内1カ所の最終処分場建設に賛成しませんでした。県民の質問にまともに答えられず、住民と自治体への責任転嫁に終始しましたが、何ら方向性を出すことは出来ませんでした。
 
 「宮城県には、最終処分場はいらない!」緊急署名にご協力を!

 そこで、栗原市、加美町、大和町の3市町の反対する会が中心となって、今、全県に呼びかけて、村井宮城県知事と県議会議長あての「宮城県に放射性指定廃棄物最終処分場を建設することに反対を求める緊急署名」を行っています。4月中の集約と言う期間が短いものですが、ご協力をお願いします。

 ― 今、フクシマとこの国に必要なこと ―

 それは、新たな被害者を出さないため、


 この国を 「いのちと健康を守ることを最優先に」する国につくり変えることです。

 私達は、 ノーモア・フクシマ法 (仮称) の 提案をします。

 意見を出し合い、建設的な方向を見つけ出しましょう!


 5月例会では、4月11日の4月例会での講師―藤原寿和さんの「新たな被害者をださないために、核のゴミをどう処分・管理すべきか?」の提案をもう少し、分かりやすく理解するため、動画や資料をもとに、皆さんと共にもう一度よく議論し合います。
 そして、この放射性指定廃棄物最終処分場問題の他、住民を守る新規制基準になっていないと断罪した大飯原発につぐ高浜原発判決などの原発再稼働問題、健康調査での福島の子ども達の甲状腺がんの増加、山菜の季節ですが、まだまだ危ない食の安全など、さまざまな課題を話し合います。

 この月例会は、基本的には、何かを決定する場ではありません。一人一人が、話したいと思うことを、自由に、活発に出し合い、耳を傾けます。その中から、その人―個人と、関係する組織・団体・グループなどがあれば、そこでの方向性が出せればと考えています。
 


 この後も毎月(第2土曜日午前10時~12時)  栗原市市民活動支援センターで、
月 例 会 を持ちます。(出入り自由、参加費300円)

 6月例会は6月13日(土)です。

 <「放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク」>
連絡先/本田敏夫 TEL・FAX 0228-23-7707 
E‐mail gsbjj525@yahoo.co.jp ブログ http://kuriharasimin.blog.fc2.com/ 
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