触媒生活

セカンドライフに入っての日常生活を文章、日記などで表現します。「触媒」のような役割を果したいというのが私のモットーです。コメント等をブログでも受けますが、連絡はメールでfa43725@yb3.so-net.ne.jp まで。

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<庭づくりを手伝って その1>

<庭づくりシリーズ その1>;
庭づくりの手伝いをしています。      2008.7.30AM

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( きのこ工場跡地に新しく作った庭。これは、その半分位。あと、右奥に続く。)

 今朝から、週に数回でもしばらくの間、前日等の行動記録を日記のように綴ってみようと思っています。

 第一回は、前日から始めている「庭づくりの手伝い」です。梅雨があけて、妻は連日、早朝から(涼しいから)庭いじりをしています。私も彼女の庭づくりにもう2年ほど前から巻き込まれてしまっています。

 丁度、2年前に、きのこ(エノキ茸)工場を解体して、その工場跡地を全部最初は更地にしました。そして、すぐに、「雑木林のある庭」にすべく造成にかかりました。最初の客土、大きな樹木の植栽等は専門の業者に頼みました。その造成工事の傍らで私は、一生懸命に木杭を作っていました。現在は使用していない丸木棒(刈り取った稲を干して乾燥させるのに使用していた)が大量にあったので、それを切断し、先を尖らせ加工。それに防腐剤を塗って完成。その数、最初に200本を揃えました。その後、その年の秋から冬にかけて、そ径ヘルニアが判り手術とリハビリの時期がありました。(その間に義父が、その200本の木杭の大半を雑木林風庭の周りに打ち付けてくれました。)

 体調がすっかり良くなった昨年からは、庭の一角を白砂利を敷いたり、敷石等でアプローチを作ったり、その真ん中には円形のペイビングも配置し、少し、本格的な庭づくりに着手しました。この庭づくりのアイディア、発想はその殆んどが妻の方です。そして、その具体的な設計、施工は全て私の方です。どうした訳かそうした役割分担がすっかり定着してしまっています。まあ、「この庭園のオーナーが妻である。」ということは、私も、同居の妻の両親も誰しもが認知しているところですから、そのオーナーの望みどおりのものにしようとしているだけの事です。

 このようにして、木工、石工、木製の椅子、蔓で作った籠等の置物と次々に増えています。最近では、もうじきやって来る孫のために木製ブランコの組み立てをしました。そして、昨日からは、ガーデンテーブル・ベンチの組み立て(これに今日辺りから防腐剤塗りをします。)その真ん中には直径2.7メートルのベージュ色のパラソルを設置します。これらの下にこれから数日かけて円形パティオを作ります。昨日は、そのための設計とレンガの調達(セールで一個60円のを妻が見つけてきたので早速、私が買いだしに出かけました。)と地面の下均し。これらに結局、一日かかってしまいました。

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( これが、奥の残り半分。昨年製作した部分。円形ペイビング、白砂利等に周りを乱
形ストーンを敷いた小径で囲いました。)

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( 木製のブランコ )

依頼主の妻はと言えば、マイペースに一日、草花の世話、手入れをしていました。そして、私の仕事ぶりに時折、色々と注文を付けてきました。(私の方からも後で変更されてはかなわないのでお伺いを立てることもありますが…)色々と、彼女の注文はうるさいのです。私は、草花の手入れはしないのですが、(彼女が不在の時だけ頼まれた仕事はしますが、)そのための土づくり、土入れ、掘り起こし等の力仕事は全部します。どうも、私は、形あるものを作るのが好きなようで、それで、いつも妻に上手く“活用”されてしまっているようです。自分でも、まあ、これも一つの趣味なのかなと思ってきてしまっています。

 今日も、午後からですが昨日の作業に続きに取り掛かるとします。それでは、ガンバルゾー!!!
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