触媒生活

セカンドライフに入っての日常生活を文章、日記などで表現します。「触媒」のような役割を果したいというのが私のモットーです。コメント等をブログでも受けますが、連絡はメールでfa43725@yb3.so-net.ne.jp まで。

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<庭づくりを手伝って その2>

<庭づくりシリーズ その2>;

中国製のガーデンファニチャー  2008.7.31AM

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( 組み立てて、濃いブラウン色の防腐剤を塗ったガーデンファーニチャー。)

 第二回目、前日からの「庭づくり手伝い シリーズ」のその2 
 昨日は、午後からガーデンテーブル・ベンチの防腐剤の塗装をしました。この製品の取扱説明書に「早めに市販のオイルステインを塗ってください。」とあったため、少し汚れてから塗るより最初から塗った方いいと思ったからです。使用したのは、クレオトップ(キシレン1%未満を含む)という木材防腐剤です。クレオソートのように強烈な臭気はなく、より安全なものということで選びました。16㍑で¥5500 しました。木杭の製作の時、用いてとても使いやすかったので今回もこれにしました。前回の16㍑はすっかりなくなってしまっていました。(木杭は、最初の200本のあと、300本ぐらいは製作して塗装し、全て使用。)色は、濃いブラウンです。ガーデンテーブル・ベンチのもともとの色は、明るい黄土色。妻のもう少し暗い色の方がいいというリクエストにもぴったりのものです。取り扱い説明書には「半年に一度塗って下さい。」とありましたが、これは年に一度程でいいはずです。冬場などはパラソルごと軒下にでも撤去するつもりです。

 それにしてもこの製品は良くできています。木材の寸方がぴたりと合っていて材質もいい。ネジ、ボルト・ナットが数種類・多数にもなるのが間違わないようにするため全て台紙付けてありました。近くのホームセンターで見つけたもので中国製でした。価格は、最初に見た時が¥29800 でした。それが次の日、セールが始まり、¥24800 になったのが新聞折込のチラシでわかりました。たまたま、連日、庭仕事をしている妻が、「あづまや」のようなものが欲しいなどというもので、ネットで洋風あづまやのガゼボをまず探していました。ところがこれがだいたい、35万円程(安いのでも20万円)もするし、組み立てるのもかなり大変そうなものでした。それで「大きなパラソルではだめなのか」と妻に確認、説得してネットで探していました。そんな時に別の買い物でホームセンターに行っていて見つけたのです。パラソルだけでも、それを固定する鋳物製の台だけでもダメ。これらをしっかりと固定しているこのガーデンテーブルがどうしても必要に思えて、売り場の担当者にもよく確認しました。それでその次の日にチラシです。早速、妻にそれを見せ、その後ホームセンターまで連れて行って、現物を確認してから注文しました。パラソルが¥8000が¥5000に、台は¥4000で変わらず、合計で¥34000程になりましたが、(決して安くはありませんが)結構しっかりしたいい製品なので納得の買い物でした。

 これに比べて、ネットで注文して取り寄せた木製のブランコが問題なのです。これも同じく中国製でした。もうじきやって来る孫のために何かをネットで探していて、よく売れているという広告で、しかも比較的安い。¥10000を切っていました。写真でしっかり人が乗っているのも確認できたのですが、現物が届き、組み立てたら、座るところが微妙に左右、上下ともバランスが悪い。骨組み等の安全性には問題はなさそう。しかし、組み立ててから何度見ても気になってしまって仕方ない。そこで、ボルト、ネジの穴の位置関係を計ってみると1cm以上のズレが何ヶ所もあった。仕方なく、部分的に分解して、穴の開け直しを固定型のドリルを使ってしました。再び組み立てるうちにネジ穴が広がってしまい、もっと大き目のものを新たに買ってきてやり直さなくてはならなくなりました。丸木自体の材質もあまり良いものではありません。(少し脆い)

 同じ中国製といっても良いものもあれば、粗悪品もあります。ネットで調べ注文するのは、便利ですけど、やはり、できるだけ実物を見てよく確認した上で購入すべきでしょうね。

 今日は、この木製ブランコの修理の続きとこれも防腐剤塗りをします。あと、大量の川砂とセメントを買ってきて円形パティオ製作に取り掛かり始めます。

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