触媒生活

セカンドライフに入っての日常生活を文章、日記などで表現します。「触媒」のような役割を果したいというのが私のモットーです。コメント等をブログでも受けますが、連絡はメールでfa43725@yb3.so-net.ne.jp まで。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

久しぶりに会合に出席して

久しぶりに「教育を考える会」の会合に出席        

                                      2008.8.2AM

 昨日夜、7時より、築館の栗原市高齢者福祉センターで5月2日以来の、「栗原の教育を考える会」の会合がありました。久しぶりにですが出席しました。
 5月の連休後も、私の方は、4月からの図書館、学校図書館の問題の取り組みで忙しく「考える会」の行動―「さわやかニュース」の配布には参加してきませんでした。前にも述べましたが、この会の考えを一般に知らせる行動―ニュースの配布については、その規模、方法に他の方々と意見の相違があって、この行動には積極的になれないということもありました。結局、代表の鈴木先生と事務局の長谷川君の二人を中心にあと若柳地区の会員二人の配布となったのですが、5地区(全体10地区)の13校(同39校)の特に複式学級と近く統廃合が予想される学校中心になったということでした。行った小学校では、校長先生に先ず申し入れを行いましたが、既に市教委より、「校長として配布しないように」との指示があったため、殆んどの学校でその場で「組合の役員に」ということになったそうです。それでも多くのところで反応は良かったということでした。
 この間の大きな取り組みのもう一つは、6月22日に開催された「地域格差を考えるシンポジウム」がありました。考える会でもこの構成メンバーとなってその成功に尽力してきました。内容は、教育・医療・暮らし全般で、宮城県全域から70名の参加がありました。地震の直後で集まるのだろうかと思っていたのですが、私自身はシンポの実行委員には入っておらず、50名来れば良い方ではと勝手に考え、「本のあるくりはら」NO、9とNO,10の元になる「子どもの貧困・格差の問題―読書環境から考える」を50部しか持って行かず足りなくなりました。
 また、この会合には、「民主教育をすすめるみやぎの会」の賀屋先生も来ていて、仙台を中心とする全県の様子、全国の様子を教えていただきました。また、教員免許更新制実施の凍結を求める署名の要請がありました。
 今後の取り組みで「考える会」の組織づくり等が提起されました。そこで、また同じ5月発行のニュースを使って…となりかけましたが、そこは、それだけでなくこのところのニュース(例えば、格差シンポの取り組み、各学校の全体の様子等入れたもの)を入れた簡単でいいから最新の「さわやかニュース」を作って、それも併せてということに修正させました。
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。