触媒生活

セカンドライフに入っての日常生活を文章、日記などで表現します。「触媒」のような役割を果したいというのが私のモットーです。コメント等をブログでも受けますが、連絡はメールでfa43725@yb3.so-net.ne.jp まで。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

<庭づくりを手伝って その5>

<庭づくりシリーズ その5>

  ジャリ道が完成!                2008.8.8PM



 昨夜、香川から娘とその夫、孫二人がやってきました。次男とは、初対面でした。これから当分の間、再びジジ親家業が忙しくなりそうです。

 今日は、四人で新しくできた若柳の米粉でパンをつくるパン屋さんと石越のチャチャワールドへ私の車で出かけました。彼らの留守の間に、午前中かけて、庭の円形(八角形)パティオ、ガーデンテーブル、に向かう小径に砂利敷いて、ジャリ道をつくりました。庭のオーナーである妻より、来週の皆が集まるお盆までに、何とか庭の格好がつくようにジャリ道をという御要望に応えてのものです。(まあ、注文が次から次へと、よく出てきます。)

fdr
( 出来上がったジャリ道 )

 そのためのジャリ作りですが、川砂利はホームセンターに行けば、1袋、20~25kgを300円ほどで売っています。しかし、わが家ではこれではありません。全て自家製です。

 では、どのようにして作るのか?まず、原材料は、キノコ工場を解体した時に出た大量のコンクリートを大型機械で粉砕したものです。この中に砂利が大量に入っていたのです。工場解体で出た鉄骨類等は業者引取り、その他の不要なものは産業廃棄物として処分場に持っていかれました。しかし、大量の砂利を含むコンクリート片は、業者に処分を頼むと費用がかさむ為、先ず、自宅の周りの私道に舗装用に敷いてローラーをかけてもらいました。それでも残ったものは、オガクズ置き場に使っていた場所に山にして積んでもらいました。
 
llk
( 手前がオガクズの山。土や自家製の生ゴミ・処分野菜等から作った肥料と混ぜて、
畑、園芸用に使います。奥が、コンクリート粉砕のジャリ山です。)

 この大量にある原材料を、コツコツと崩して直径3cmほどの網目の網籠で篩(ふるい)にかけるのです。それもちょっと半端な量でないため、リフト(オガクズ運搬に使っていた機械)の大きなバケットの中にどんどん入れていくのです。ですから一回にジャリ作りをする量は、1袋、20~25kgに換算して10袋位になります。もう、これまでにも何回も行って庭には長い小径が出来ています。今回もパティオ等に向かう新たな小径―ジャリ道が完成しました。今日の築館は33℃まで上がりました。午後の現在、一休みして久しぶりに掃除したクーラーを利かせてこの記事を書いています。

ll3
( これが、完成したわが家の庭です。この Welcome ボードのある入り口から、どうぞ、
お入り下さい。)
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。