触媒生活

セカンドライフに入っての日常生活を文章、日記などで表現します。「触媒」のような役割を果したいというのが私のモットーです。コメント等をブログでも受けますが、連絡はメールでfa43725@yb3.so-net.ne.jp まで。

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健康管理ー食事編

健康管理―食事編            
                 2008.8.19PM
 
 今回からは、食事編です。私の場合、一時期、全食事内容を記録することもしてみました。しかし、これは大変面倒です。このテーマのスタート時にも、「私の場合、カロリー計算などはしていません。夕食より朝食、昼食を重視し、大雑把に腹八分目(全体量を8とし、朝ー2~3 昼ー3 夕ー2~3に)を心がけています。」と述べました。これは、現在も変わっていません。あまり細かくするとストレスが溜まります。ただ、毎朝、計測の記録を付ける時、急に体重や、体脂肪などが増えた場合は、前日の夕食の内容(質と量)に問題がなかったかと気になり、食事内容をメモします。

 私の場合、朝食と昼食は自分で作っています。通常、夕食だけは、妻が彼女の両親を含め4人分作ります。妻の両親への食事提供は、この夕食だけですので、いつも品目が多くなります。結局、私は、翌日の昼食に、両親も朝食に一部をまわしています。時間の無い時など、出来合いの揚げ物が出ます。これは、レンジで油抜きをしてから食べます。私の場合、大抵の料理は作れてしまいます。(妻の休みの土日の朝食と昼食はだいたい、私が妻と私の2人分作っています。)妻が会議などで帰りが遅くなり、夕食を作れない時は、むしろホットします。全ての食事のコントロールが自分で出来るためです。このテーマの記事を再開した時にも述べましたが、娘と孫が来ているこの時期と正月前後がヤバイのです。どうしても上手くコントロール出来なくなるのです。いつも、帰ってから帳尻を合わせるしかないと諦めています。

 この時期にこの記事を書いているわけですが、仕方がありませんから、朝食内容や、その他の食事等の飲食で日常においてしている特徴的なことを紹介します。

朝、一番に野菜ジュース

 野菜ジュースは、高齢現役医師の日野原重明先生の健康法より取り入れました。先生は一日を、オリーブ油を数滴たらした野菜ジュースを飲んでスタートされます。私も初めは、オリーブ油を入れましたが長続きせず止め、今は、ずーと野菜ジュース(果物入り)のみです。朝一番のストレッチ、運動の後、朝食前に飲みます。果物入りのため、飲みやすく飲んで、スッキリします。飲まないと「体の切れ」が今一つ良くならない感じです。
 関連するリンク先は→ 野菜ジュースの効能はいかに?

朝食―

①ヨーグルトにフルースグラノーラ、黒ごまきな粉、オリゴ糖

 ヨーグルトに含まれる乳酸菌で腸内環境を整えることで、結果的に食物のよりよい吸収を助け、悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やして体を健康的にします。また、カルシウムも多く含まれていて、なおかつ体内でのカルシウム吸収率も高いという優れた食品です。乳製品のカルシウムには、内臓脂肪を減らす働きもあるということです。私の場合、このヨーグルトは無脂肪のものにしています。糖を入れたほうがより効果を増すということでカロリー半分のオリゴ糖にしています。それに加えるのがシリアルのフルーツグラノーラと黒ごまきな粉です。以前は、バナナ一本も入れていましたが、今は、止めています。
 関連するリンク先は→ ヨーグルトの基礎知識 フルーツグラノーラ オリゴ糖でダイエット… 黒ごまきなこ

②発芽玄米入りパンor小麦全粒パンor黒糖パンのトースト等
 
①だけでは、量はそれほど多くなりません。前日の夕食を食べ過ぎた時などは、これだけにしておきます。しかし、この後、朝からトレーニングに行くとか、力仕事がある時等には②+サラダ、スープ、ボイルしたウインナー等もしっかり食べます。午前中に頭脳だけ使う時は、チョコレートだけ加えることもあります。

トマト寒天

 これは、同じく著名な医師、鎌田實先生の健康法で有名になっていることです。しかし、私は、それより少し前、寒天ダイエットブームの時、色々と自分で試してみて、これが一番、簡単で継続できると発見し、もうここ数年、継続しています。1本900gの無塩トマトジュースを加熱して、そこに粉末寒天を、大匙に大盛り2杯溶かし手作ります。それを、冷蔵庫で保管して小分けして昼と夕の食前に食べるのです。私の場合、これは、ダイエットというより、整腸、便秘予防、痔予防等、胃から大腸に至るまでの消化器系の体調管理の基本になっています。何泊かの外泊でこれが出来なくなると消化器系が途端に調子が悪くなります。手術で入院していた時、ヨーグルトは何とか入手できましたが、これはダメ。早めに退院して自宅でこれを食べて、体調を整えました。
関連するリンク先は→ トマト寒天ダイエット

ご飯は、玄米活性

 2年前より、象印の1.0Lサイズのマイコン炊飯ジャーを使って、玄米を玄米活性メニューで炊いています。
玄米活性とは、「玄米を活性化させ栄養価を高めて炊飯する機能です。「玄米活性」メニューを選んで玄米を炊飯すると、まず、玄米を活性化させる工程にはいり、その後自動的に通常の玄米炊飯工程に移ります。玄米を活性させる工程では、なべ(内釜)を一定の温度で約2時間維持しますので、炊き上がりまで3時間から3時間40分ぐらいかかります。玄米が活性化することにより栄養素の一つであるギャバ(ガンマーアミノ酪酸)の量が元の玄米より増加します。また、通常の玄米炊飯に比べてやわらかく食べやすくなります。(※ギャバ(GABA=ガンマーアミノ酪酸)とはアミノ酸の一種で、脳の血行を改善して、血圧を下げたりイライラを鎮めるなどの効果があるといわれています)」(象印の取扱説明書より)

 この玄米活性は、今、話題となっている発芽玄米とは少し違います。発芽玄米普及プロジェクトによれば、「玄米をわずかに発芽させたのが発芽玄米です。発芽の際に眠っていた酵素が活性化し、出芽のために必要な栄養を玄米の内部に増やしていきます。そのため、玄米よりも栄養価が高いのです。さらに硬い糠もやわらかくなるため、白米と同様に手軽に炊飯できます。」ということです。市販の発芽玄米は高価であり、玄米から作るにはそれなりの器械が必要で、しかも時間がかなりかかります。それに比べれば、玄米活性は手軽に出来ます。ギャバは、発芽玄米で白米の10倍、玄米活性で5倍と見劣りしますが普通の玄米が1.5倍ですので、その中間あたりかと思われます。(他の栄養素も同様か?)

 私の場合、一日に多くて昼食と夕食の2回、昼食を麺類にすることもありますから一日に1回の日もあります。それも、夕食が、刺身の場合は、妻の炊いた白米にします。さらに、妻が、炊き込みご飯等の場合は、それを食べます。(時折スイッチを入れ忘れて普通の玄米炊きにしたり、白米を食べたりします。)妻もこの3~4月にかけてトラブルがあり、玄米食に切り替えると一時、言っていました。しかし、体調が良くなるとすっかり、言ったことなど忘れていて、未だにわが家では、玄米普及率は25%です。
関連するリンク先は→ 象印お客様サポート 発芽玄米とは

杜仲茶

 これもお茶代わりに飲み始めて随分たちます。杜仲茶の効用は「①血圧を緩やかに降下させ、血行障害を改善する。②利尿効果があり、腎臓病にも治癒効果がある。③リウマチや神経痛のような関節痛に対して効果がある。④鎮痛剤としても認められる。」(「元祖杜仲茶」より)ということです。ノンカフェインですし、副作用もありません。癖もなく、スッキリとして、飲みやすいです。ティーバックで10~15分に出して作り、(少し濃い目に作って純水で薄めます。)900ccのペットボトルに詰めて冷蔵庫にいつも常備しています。これは、この3~4月から妻も飲み出すようになり、今、帰っている娘も飲んでいます。これは、普及率50%ほどか。
関連するリンク先は→ 杜仲茶の効果

コーヒー

 どうも私は、コーヒー依存症というか、コーヒー中毒だと思われます。コーヒーに関しては、「体に良い。」「飲みすぎは胃を悪くする。」とか色々と言われています。だから、これは健康法ではなく、健康管理として飲み過ぎないよう、飲む量、間隔、飲み方等に気を付けているということです。タバコは、もう随分前、若い時に辞めました。酒は嫌いではありませんが無くても大丈夫、支障ありません。たまに楽しく飲む程度です。美味しい食べ物は好きですが(甘いものを含めて)沢山は欲しくありません。唯一問題があるとすれば、このコーヒー依存症です。毎食後にブラックコーヒーを飲まないと落ち着きません。
関連するリンク先は→ コーヒーと健康
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