触媒生活

セカンドライフに入っての日常生活を文章、日記などで表現します。「触媒」のような役割を果したいというのが私のモットーです。コメント等をブログでも受けますが、連絡はメールでfa43725@yb3.so-net.ne.jp まで。

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BOOKS-記事再開

BOOKS記事アップを再開するにあたって         
                          2008.10.11

 この間、MOVIESの再開は、記事アップが、順調に続いて何とか軌道に乗ってきました。ところがこちら、BOOKSのほうは、4月10日の「地域社会と学校統廃合」を最終にして止まったままです。その後、本を読んでいないわけではありません。今年に関しては、4月10日までに20冊読んで、そのうち10冊の書評を書いています。そして、その後、30冊は読んでいます。そのうちの半分、15冊に届かなくとも10冊ほどは書いても良いものでした。それが出来ず終いでした。それまでの10のBOOKSの記事を分析すると、学校統廃合問題など、運動からの必要に迫られて読んで書評をするものが多くを占めています。それも長文になっています。ここでも自ら敷居を高くしてしまったことによって、書き辛くなっていました。以前書いた10の記事の中にもHow-toものもありました。その後の30冊の内10冊はHow-toものでした。これもきちんと位置づけて必要な書評は書くべきでした。

 残りの20冊の中には、 内山 節 氏の本「農の営みから」と「地域の作法から」の2冊があります。この2冊は8月に2度読みして、2回目は、わざわざ1冊ずつ読書ノートを採っています。それに自分自身の感想と考えを書き込むためにです。しかし、それができていません。問題意識としては、学校統廃合問題の中で考えていて残された課題、-「農村地域における地域づくり」の方向性―を探るために読み始めた(この他にも2~3冊読んでいる)ものの、その範疇を通り越してしまいました。それまでの、自分自身の色々な考えにどうも、何ヶ所も修正を加えねばならないと思い始めてしまったためです。これは、じっくりと半年ぐらいの時間をかけて自分の中で、消化したり、熟成するのを待ったほうが良いと思うようになりました。(つまり、この2冊の書評はかなり後で出します。)

 さて、また振り出しに戻るようですが、そもそも論から確認します。何故、私は、書評をするのか?ということです。それは、第一義的には、自分自身の記録です。それから、ブログに載せるのですから人に見てもらうためです。これまでのように、運動・活動との関連は多くなります。一週間ほど前より、「情報は、1冊のノートにまとめなさい」(再開記事アップの最初に書きます)を参考にして、情報管理のノートを採っています。ブログのBOOKSも情報管理の一つであり、それとの使い分けとなります。
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